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5月12日の夢(詩祭) [夢]

ふと目覚めると、腕時計は11時半を示している。しまった。夜中まで居眠りしてしまった。目の前に上役のデスクがある。だがもう一度見直すと外は明るい。どうやら午前11時らしい。ほっとする。
電車で詩祭の会場に向かう。窓の外を見ると、電車の後ろから線路を歩いてくる女性がいる。次第に女性の数が増え、和服姿さえいる。前方でお喋りしながら子供を連れている女性もあり、電車はなかなか終点の駅に着けない。あんなやつは逮捕だと思いながら、駅を出ると皆とはぐれてしまった。キョロキョロしていると、Y社のN氏に出会う。しかし、彼は「僕はこっちに行ってみる」と言って、僕を置き去りにしてしまう。
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5月11日の夢(ダンボの飛行船) [夢]

映画館のような場所で僕は外国の要人と会議をしようとしている。入口から入場する僕の右手には身長より長い釣竿のようなものが握られており、それで床をトントン叩きながら要人達をやり過ごし、前方に出る。屋内なのにそこには空が広がっていて、アニメのダンボのような形をした飛行船が浮かんでいる。皆それを見て、「ダンボ?」と言う。気がつくと、飛行船はそばのアパートの二階の窓に横付けされていて、乗員の三人の男達がアパートに乗り移る。僕はそれを見て、これは飛行船から空中で人が消えるトリックに使えるなと思う。
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5月2日の夢(少年アンドロイド) [夢]

 某詩人会の理事会に出席している。理事たちは畳敷きの広間に四角形にテーブルを並べて着席。ぼくの席は右側の上座側の一番端だ。定時になったので、立ち上がって次回のゼミナールについての議案書を読み上げようとするが、隣席の理事が携帯で通話中なので暫く待つ。それが終わっても、今度は中ほどにいる別の理事が通話中で、開会は五分ほど遅れてしまう。
 その通話も終わり、いよいよ立ち上がって発言しようとすると、議案書をテーブルのどこに置いたのかわからなくなってしまう。やっと見つけて手に取るが、予習しておかなかったので、しどろもどろだ。「第一案として……」とぼくは次回のゼミをパリで行いたいと提案する。それに対して別の理事が「なぜ海外でやる必要があるのか?」と反対する。ぼくは「いや、以前にもウィーンでやったことがあり、前例がある」と反論する。
 そのとたん、そこはパリの街角になるが、そう思っているだけで、そこは明らかに成城学園前駅の東口だ。そこでぼくたち理事は甘栗を食べている。甘栗はなぜか納豆のようにねばねばだ。東口通路の反対側の商店に、大きな豆か瓜のようなものが沢山吊り下がっているのを指差し、ぼくは「ぼくがやろうとしているのは、あの豆のようなものです」と発言する。
 「そして第二案は……」とぼくは言い、一人の少年を呼び寄せる。とても利発そうな彼は実はアンドロイドである。ぼくは彼の頭を撫でながら「この子をテーマとするゼミナールです」と言う。そして説明を終えると、ぼくは彼に「ありがとうね」と言って、彼を解放してやる。彼はお店の人ごみの中に静かに消えていく。「さらに第三案は……」と、ぼくは発言を続ける。
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4月29日の夢(バッタの首) [夢]

 トイレを探して道を歩いている。角にある家はいつも勝手にトイレを借りている家だ。今日もそのつもりで上がってみるが、リニューアル工事で大工さんたちが働いており、借りることができない。何食わぬ顔をして出てくると、見知らぬ男が「トイレがなくて残念でしたね」と揶揄の言葉をかけてくる。
 無視して畑の中の道を歩いていくと、畑の向こうから三十代くらいの主婦が、ぼくの側にいる別の主婦に向かって駆け寄ってくる。「バッタの首が二匹入っているの。おいしいよ」と手にした小鉢の中身を見せて言う。そこへ先ほどの男がまた現れ、黒土の地面を指差して「ここは二階か?」と尋ねる。ぼくに問われたのかと思って当惑するが、主婦に尋ねたのだった。男が主婦に「今日は友達として聞いてよ」と言うと、主婦は大喜びで「友達! 友達!」と叫んで、満面の笑みを見せる。
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4月28日の夢(みんなで歯医者) [夢]

 会社の同僚たち十数人で一緒に歯医者に行く。当然待合室に入りきらず、屋外の待合ベンチにみんなで座る。緑の芝生がとてもきれいだ。少し散歩して戻ると、みんなの姿がない。診察室にみんな入ったらしい。
 ぼくも入ると、長老詩人で既に故人のY氏がベッドに下半身裸で横たわっており、歯医者は彼の肛門を覗きながら「あっちを向いちゃダメだよ。みんなに臭いと言われるから」と言う。けれどすぐに診察を終わり、「悪いところはなんにもないよ」と言い、Y氏は大きな声で「ああ、良かった!」と笑う。
 歯医者を終わり、帰りのバスに一人で乗る。一階は満員なので、一番後ろの階段を上がると、そこがホテルのソファーのようなクッションのきいたベンチ席になっている。そこに一人で座るが、椅子の背が高いため、ぼくは足が床につかない。
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4月27日の夢(甘い人形) [夢]

 この世界では誰もが一体の等身大のフィギュア人形と暮らしている。ぼくは女友達のためにフィギュアをもう一体作ってあげた。だが、それがまずかったらしい。彼女を守っているらしい眼鏡をかけた恰幅のいい壮年男性が厳しい眼でこちらを見ている。しかたがないので、ぼくの作ったフィギュアを廃棄しようと首を外すと、人形の頭の中には餡子が詰まっていた。それならこれはフィギュアではないのだから、問題ないのではないかと思う。
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4月25日の夢(悲しき王子) [夢]

 ぼくはこの国の王子だ。めでたく妻を迎えることができ、海外に新婚旅行に行くことになる。だが、経費節減のため一般のツアーに組み入れての旅行である。しかも空港で飛行機に乗り遅れてしまい、新妻だけが一人で旅に出た。一週間ほどぼくは国内で待つしかないのだという。しかたがないので勤務先の居酒屋に戻り、皿洗いなどの仕事をぼんやりこなす。店長だろうか、眼鏡の男性がぼくを睨むように見ている。
 ようやく妻が旅行から戻ってくる日になり、ぼくは迎えに行こうと路線バスに乗る。バスの中は広い。一人席が劇場のように沢山あり、中南米系のハーフの女性たちが何人か乗ってくる。海外から働きに来ている人たちだろうか。
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4月23日の夢(シェルター) [夢]

 核戦争なのか災害なのか、巨大なシェルターの内部に沢山の人といる。その中でぼくは女友達といちゃついたりする。だが、ぼくらに関心を払うような人は誰もいない。シェルターを奥まで歩くと、二つのドアが左右に並んでいる。その右側のドアを開けると、外は雪がしんしんと降り積もっている。先ほど正面の入り口から入ったときは春だったのに。
 正面まで戻ると、大きなトレイに載せられた食事が運ばれてくる。最初の人が運んできたのは卵料理。二人目の人はまた別の料理を運んでくる。ぼくは卵料理の皿を手にする。
 慰問コンサートが開かれるというので会場に向かう。シェルターの中は迷路のようで、みんなてんでに歩いていく。ぼくはみんなと違う、少し上り坂の通路を進む。すると慰問会の会場の天井裏に出てしまった。眼下に観客が立ち見しているのが見え、天井裏から人々が手をついて次々と飛び降りる。最後の順番になったぼくも天井板に手をついて、先に降りた男性に「ぼくも降ろしてください」と言うが、彼は悪意のある顔で「だめだ」と答える。だが、ぼくは無視して飛び降りる。幸い、それほどの高さではなく、無事に着地できた。慰問のコンサートということだが、舞台では何も行われていない。そこへ中年の女性がやってきて、ぼくに厚紙を丸めたようなものを手渡し、「これはあんたが書いたものだけれど、間違いがあるわね」と言う。しかし、それは明らかにぼくが書いたものではないので、彼女にそう答える。そうしながら、ぼくはこれを夢だと認識し、懸命に夢日記を書き続ける。
 
 ぼくは自宅のあるマンションの手前の交差点を渡ろうとしている。いつのまにか左手のビルにガラス張りのスタジオがあり、そこから地域FMが若者たちによって放送されている。放送の内容は明らかにヘイトスピーチだ。いつのまにか日本はこんないやな国になってしまったのだなと暗然とする。
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4月18日の夢(道路上の展示会) [夢]

 知人の奥さんが道路わきで昔の生活用具を展示しているというので、歩いて見に行く。車が渋滞する道路の舗道に並べられた展示品の内、とりわけ目をひくのは戦闘機の部品にも使われているという不思議な機械だ。奥さんは渋滞中の車の中からそれらの解説をしてくれる。
 展示を見ながら道路を進むと、道路は岡の頂上に出た。その向こうはパノラマのように眼下に田園地帯の風景が広がっていて、真ん中を一本の川が流れているのも見える。道路はそこから麓まで続いていて、豆粒のように小さく見える車が坂を登ってくる。そのとき突然どこからか「一色さーん!」と呼びかけられた気がする。見ると、道路の反対側の舗道はこちらより一段低くなっていて、そこに若い男女の同僚たちが7~8人並んでいる。彼らはぼくの方に渡ってこようと、道路を横断し始めたところだ。
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4月14日の夢(70周年記念事業) [夢]

会社でクライアントの企業の創立70周年事業の仕事をしていると、不意に窓ガラスの隙間から、黒いタオルのようなものが飛び込んでくる。びっくりしていると、皆が「投げ返せ」と言うので、窓の外に力いっぱい投げ返す。

道に交通事故を起こした車が立ち往生している。自動車なのだが、外観は皇太子夫妻が結婚したときに乗った馬車とそっくり。運転していた女性が血だらけで、ぐったりしている。女性の夫らしい人がそれを見て激怒している。ぼくはその情景を見ていただけなのに、手から血が流れ出した血がボウルにいっぱいになるほど溜まっている。

クライアントに連絡をとろうと、エレベーター前のロビーの電話機を取る。同僚のМ氏が「切符を買ってあげるよ」と言ってくれるが、うまく行かない。オフィスに戻って、電話しようとするが、クライアントは何という部署にいるのだったか、そもそもぼくの勤めている会社は最近社名を変更したようだが、何という社名だったか、ぼくは何も思い出せない。しかたなく受話器を置くと、ぼくが電話をかけていたのは黄色に塗られた公衆電話だった。デスクの上にはさまざまな種類の電話が乱雑に置かれている。ぼくは「この70周年事業の仕事の責任者はそもそも誰なのか」と、上司に尋ねようとする。
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