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12月10日の夢(突風) [夢]

 突風がやってきて、巨大な体育館のような建物の屋根を吹き飛ばした。ぼくは避難所生活を送ることになる。避難所は木製のカウンターのあるバーのような雰囲気。ぼくは見知らぬ男性二人といっしょにそこに入る。先に椅子に腰かけていると、二人は「食事二人前」と注文する。それではぼくが食いっぱぐれるので、慌てて椅子を降り、「三人前」と注文し直す。
 先に二人分の食事が運ばれてくる。あと一人分を貰いにカウンターに行くと、そこにもう一人の男性がいる。これではどちらか一人、多分ぼくが食いっぱぐれる。
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12月9日の夢(学校取材) [夢]

 学校取材に行くことになり、ケータイで校長に10時半に訪問する約束をする。けれど、うっかり学校の名前を聞き漏らした。でも表参道にある学校なのだから、行けば見当がつくだろうと思う。
 取材の準備のために会社に行く。会社は表参道と明治通りの交差点に面したビルにあるが、今日が休日だということを忘れていた。中は真っ暗で、何人か休日出勤の男性社員が働いている。でも経理が休みだから、謝礼のお金を貰うことができない。しかたなく自分の財布から1万円札を出して立て替え、封筒に入れる。
 列車に乗るが、行先を間違えて、見知らぬ海辺の町に着いてしまう。屋並みのすぐ向こうが荒波の立つ海で、海岸の堤防を兼ねた道路は浸食されて、刻々と幅が狭くなっている。なかなかやってこないバスに乗り、なんとか目指す学校に着いた。
 学校の中には既に他社の取材クルーもいる。しかし、校舎の中はまるで迷路のようで、取材のアポをとった校長の名前も分からない。
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12月7日の夢(総会) [夢]

 今日は某詩人会の総会である。会場は初めての場所なので早めに到着する。以前海外で買った花柄のズボン(実在しない)を履いて出かける。ところが会場で見知らぬ女性会員と話をするうち、床に転倒して花柄のズボンを泥で汚してしまった。なんとか泥を落とすが、ズボン全体が泥色に染まったまま、会場から少し離れた控室に行く。そこで会員たちと座って待っていると、「もうすぐ始まるから、行かないとダメですよ」と促される。ああそうか。会場とここは離れているのだと思い、道をてくてく歩いて会場に戻る。しかし、さっき沢山舞台にいた理事たちは誰もいない。今日はここではなく、地下室が会場なのだという。
 地下に行くが理事たちは誰もぼくに声をかけず無視している。席もないので、自分で小さな椅子を抱えて舞台に上がる。台本を見るが、どこにもぼくの出番はないようだ。おまけに報告をしようにも、自分の書いたメモがない。舞台ではいつのまにか余興の踊りが始まっている。
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12月1日の夢 [夢]

 ケーキを買いに行った。ケーキ屋さんには年寄りの店主が白い上っ張りを着て、店番している。ぼくは欲しいケーキについて詳しく記入したノートをショーケース越しに店主に渡す。ノートには中央に水平に引いた手書きの一本の線があり、その上と下とにぼくの欲しいケーキがイラスト付きで描写してある。
 ぼくが「ケーキは千円ですよね」と言うと、店主は「1万円ですよ」と答える。えっ、ケーキってそんな高いんだっけ?! と絶句していると、店主は「ケーキ2個で1万円ですよ」と言い直す。ぼくは慌ててノートを指差し、「ケーキは1個です。ノートには二通りのやり方で一つのケーキを説明しただけです。今までだって、そうしていましたよ」と主張する。店主はノートを前の方にぱらぱらとめくりながら、「まあ、今までそうしていたならしょうがないか」と不満そうだ。店主の手元のテーブルには生クリームとフルーツがたっぷり乗った、巨大プディングのような形をしたおいしそうなデコレーションケーキが作られているところだ。
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11月29日の夢(箱を見失う) [夢]

 久しぶりにカメラマンとピアノコンサートの取材をする。グルダが屋外で演奏するという珍しい演奏会だ。カメラマンは昔ながらの6×6のカラーポジで撮影する。ポジの中に会場に生えていた樹木を撮影したものが二枚あった。木肌に緑の苔が生えた様子が、それぞれ男と女の顔に見える。とても珍しいので、ぜひ誌面に使いたいと思う。そこへ前編集長のK女史が嵐のように乱入してきて、ポジを皆に見せながら演説を始めた。彼女が立ち去った後、ポジを見ると、顔のように見える樹木のポジの一枚の真ん中に穴があいている。
 クライアントの原発会社に用もないのに出かける。同社のオフィスはまるでローマのコロッセウム遺跡のように、屋外にある。広報部の前のロビーは業者でいっぱいだ。持参した書類入りの段ボールをうっかり床に置くと、人ごみにまぎれてしまった。遠くにそれがあるのを見つけ、人ごみをかき分けて行ってみると、もうそこにはない。さんざん探し回るぼくを見て、顔見知りの他社の営業マン二人が捜索を手伝ってくれる。「この箱じゃないですか?」「いや、そんな大きな箱じゃない。段ボールですよ」。しかし見つからない。二人は「ここへ来たら、まず最初に担当者へとにかく渡してしまった方がいいよ」と忠告してくれる。
 最後にもう一度探してみようとロビーに戻ると、そこでは「月の砂漠」の歌をバックに能が舞われていて、みんなが見学している。その邪魔にならないよう、ぼくは腰をかがめた姿勢でロビーを一回りする。やがて能は終わり、人々はどやどやとオフィスの外に出て行く。ぼくも帰ろうと思う。すると、今まで知らなかった外への出口が、オフィスの奥と側面に開いていて、その坂を下ると街へ出られることが分かった。街には商店街があり、食堂街になっているが、まだ昼食の時間には早すぎる。
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11月26日の夢(退職の日) [夢]

 今日、ぼくはこの会社を出て行く。退職して独立するのだ。さして自信はないけれど。社長が最後に話をしたいと言い、二人は床に並んで寝転がる。「きみの後輩の一人が書いた作品がなかなかいいんだよ」と、社長は天井を見上げて言う。「そうですか。良かったですね」と、ぼくも天井を見上げて答える。
 社長はその後輩の男の書いた作品を鞄に入れて、クライアントへのプレゼンに出かけた。天井の鴨居には後輩の書いた作品が、半紙にずらりと書いて貼ってある。ぼくは踏み台に昇り、空欄になったままの一番左の半紙に「夢のうちそと」という文字を書き込む。社長が彼の作品をそう名づけたいとさっき言ったからだ。背後でほかの後輩たちが「そういうタイトルだったのか!」と賛嘆の声を上げるのが聞こえる。さあ、これで終わった。ぼくは後ろを振り返ることなく、お世話になった会社を後にする。
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11月23日の夢(イラストレーター/箱の中の財布) [夢]

 会社で仕事をしていると、「一色さん、お客さんですよ」と呼ばれる。応接室に行くと、見知らぬ女性イラストレーターが「作品ができました」と言って、手書きのイラスト原稿を何枚も取り出す。だが、ぼくは誰に何の目的でこんなイラストを描かせたのか思い出せない。しかも、彼女は息もたえだえに床に両手をついており、ぼくも同じように今にも死にそうである。それでもイラストを見ると、ピアノが描いてあり、手書きの文字が入っている。ぼくは「そんな文字は要らない。書いてもトリミングされるよ」と教えようと思う。
 これから会議があるので、会議室で講師席に対面する形で椅子を並べる。箱の中から資料を取り出す。するとその中にぼくの財布があった。こんなところに置き忘れていたのか。危ない、危ないと思う。
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11月22日の夢(そっくりなのに中が違う建物) [夢]

 ぼくは取材記者で中国に撮影に来ている。うつむいて懸命に写真の整理をみんなとしている。はっと気づくと、そこはゴミ捨て場で、ほかの記者たちの姿はなく、1人の中国人の老人がゴミを拾っているばかりだ。慌ててぼくは雨の中を宿泊先のホテルに走り込む。
 そのホテルは日本にあるぼくの住むマンションとうりふたつだ。だが、中は全く違う中国の建物である。そこでぼくと記者仲間たちは沢山の写真を撮るが、何度シャッターを押してもぼくのカメラはストロボが焚けない。
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11月17日の夢(トイレ/乗馬/タイムカード) [夢]

 トイレのドアを開けると長老詩人のK氏がこちらを向いて、洋式トイレに座っている。慌ててドアを閉める。K氏の退室後、もう一度トイレに入る。右に小用の便器、奥にさっきの洋式トイレ、手前に四角いプールのような、水の溜まった便器がある。もう少しでそのプール便器に落ちそうになる。

 会社から帰宅しようとすると、同僚の男が「新宿まで馬に乗って帰らないか」と言う。いったんは断るものの、なんだか興味が湧き、後ろから呼び止める。「馬に乗れば早く帰れるのか?」と尋ねると、「いや、乗馬のための装具を付けるのが大変だから、遅くなるよ」と言う。

 オフィスの席替えになった。初日にタイムカードを押すがうまく押せない。よく見ると、タイムカードの手前によく似た器械があって、そちらにカードを突っ込んでいたのだ。本物の方にカードを入れると、上下逆に押してしまう。もう一度入れ直すと、カードは真ん中からちぎれてしまった。新しい席のあるデスクに行くと、女性社員が座っている。とまどっていると、「ちょっとこの席お借りしてます」と言うが、立ち上がる気配もない。
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11月15日の夢(長すぎる電話番号) [夢]

 楽器店に三名のチームで取材に行くことになる。ぼくのほか男女各一名だ。ぼくは自分で列車を予約し、手荷物を預けた。だが、男性が「一人三千円でチケットがとれたから」と言って、別の列車のチケットを持ってくる。「えっ?」と思うが、もう遅い。ぼくらはその列車に乗ってしまった。
 現地に着いた、しかし手荷物は別の列車に預けたのだから、当然ながらぼくの鞄は見当たらない。鞄の中に入っていた資料もない。どこへ取材に行けばいいのかも分からない。女性が「確かK屋楽器店という名前だった」と言う。それなら番号案内で電話番号を調べようと思う。携帯で104に電話すると、「何についてのお問い合わせでしょうか?」と男性の声が答えた。女性の声でないことに驚いているうちに、他の担当に回されてしまったので、慌てて再度番号案内に戻してもらう。「K屋楽器の電話番号を…」と言うと、「K333……」という長い番号を教えてくれたが、長すぎて何度復唱しても覚えられない。そんなことをしているうちに、取材の約束をした時刻はとっくに過ぎてしまった。
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