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8月27日の夢(父に会う) [夢]

 ぼくはターンブルという人が描いた絵を見ている。それは映像のための下絵で、水の流れを青い布で表現し、花の赤、白、黄の系統が遺伝的にどう展開していくかを図解したものだ。ターンブル氏を空港に送っていく途中、道路にぼくの父親がぼーっとした表情で立っているのに気づく。あたりは薄暗い。朝なのか、あるいは夕方なのかもしれない。ぼくが「お父ちゃん?!」と半信半疑で呼びかけると、父はぼくに返事をしてくれる。
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8月23日の夢(パリで帽子を失くす) [夢]

 雑誌の特集号の取材も兼ねて、みんなでフランスへ行く。空港からパリへ行く途中で、ぼくと妻は一行とはぐれてしまった。しかたなくパリで目についたホテルに入る。レストランで帽子を脱いで食事をした後、部屋の大きな窓から、身を乗り出すようにして外を見ている。一行の誰かが通りかかり、ぼくを見つけてくれないかと思ったからだ。すると、通行人の男がぼくに「〇〇さんですか」と尋ねてくる。知らない人だ。ぼくは「違います」と答える。しばらくして、また声をかけてくれる男がいた。今度はツアーのメンバーの一人だ。だが、ぼくはレストランに帽子を忘れたことを思い出し、取りに戻る。レストランには沢山の帽子が置いてあるが、どれもぼくのものではない。よく似ている帽子があっても、別の人の名前が書いてあるのだ。ぼくは男と妻に「先に行ってください。ぼくは帽子を探すから」と言う。妻は「あなたは××さんといっしょにパリに残ればいいわ。私たちは田舎へ出発します」と言い捨てると、男とさっさと出発してしまう。
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8月22日の夢(またもや浜松出張) [夢]

 浜松へ出張する。クライアントからこうるさく注文をされる。タクシーに乗って帰ろうとするが、なかなかつかまらない。
 別の日、また浜松へ出張する。今度は中年の男性二人の就職を依頼するためだ。二人は課題の作文を提出する。採用担当の女性社員(こちらも中年)はその場で二人の採用を決めてくれる。ぼくは同僚たちと喜び合う。駅に向かうため、タクシー乗り場に駐車している二台のタクシーに手を振ると、タクシーの方からこちらへ迎えに来てくれる。今日は何をやっても調子がいい。
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8月14日の夢(すり替え) [夢]

 ぼくは美術評論家だ。今日はある優れた展覧会を紹介するコラムを書いている。添付するために出展された作品の一つを写真に撮る。それは八分の一に切り取られたピザの断片のようなもので、うまく切り離せなかった部分が尻尾のようにくっついている。入稿してからはっと気づく。これは入稿直前にすり替えられた偽物の作品だ。この断片は人間生活の醜悪さを象徴するもので、展覧会を否定しようとするものが置いて行ったものだ。だが、もう既に遅い。
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8月9日の夢(上司の多い編集部) [夢]

 ぼくはファッション雑誌の編集部にいて、とても忙しい。デスクの上には大型モニター付きのパソコンがあり、そこに見開きページの組版を表示しながら、原稿を書いている。ぼくの上には男性二人、女性一人と三人もの上司がいるので、それぞれの命令を聞くのがとても煩わしい。直属の男性上司は痩せた初老の男だ。ぼくに「コートのことで話がある」と言う。「どのコートの話ですか」と言いながら、ぼくは席を立って、彼の後についていく。けれど、編集部の中は駅の構内のようにごった返していて、彼の姿を見失ってしまい、しかたなく自席に戻る。
 一つ無人のデスクを隔てて、左には新入女性部員が二人いて、女性管理職から回覧板を受け取り会話している。しかし、回覧板はぼくのところには回ってこない。
 女性管理職は今度はぼくの席へやってきて、原稿を書き直すよう注文をつける。原稿段階に戻って書き直すのは面倒なので、デスクトップに表示された見開きの組版からテキストを消して、書き直そうとする。だが、どうしたらこのテキストを消すことができるだろうか? いつのまにかパソコンのモニターは女性管理職の顔になっていて、その顔から原稿を消そうと押したり引いたり四苦八苦するがどうしても消えない。新入社員たちの手前、先輩としての威厳を示したくて、ぼくは焦る。
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8月5日の夢(パンツをなくす) [夢]

 避暑地の知人の別荘に居候をしている。自分の一枚しかないパンツが見当たらないことに気づく。ぼくは病気なので、特別仕様のそのパンツなしでは困るのだ。家主のタンスや鏡台の引き出しまで開けて探し回るが、見つからない。だんだんイライラしてくる。外に出ると、道路に出ていた奥さんが「何かなくなったの?」と尋ねてくるので、事情を説明する。

 会社で女友達の作った商品が採用された。だが、その商品にアクセスするには、玄関に置かれた電話機をはじめとする沢山の小型の機械を経由しなくてはならない。これまでの商品に比べて、その列がいやに長い。ぼくは壁との隙間を詰めたりして、少しでも列が短くなるようにする。
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8月3日の夢(父の小言) [夢]

 ぼくはホテルで子供たちを預かっていて、今日は徹夜だ。とても忙しいが、一度実家に戻ってそのことを報告しようと思う。実家は広大な白亜のマンションで、曲がりくねった長い廊下を歩いて行かねばならない。玄関を開けて、立ったまま母や祖母に、預かっている子供たちの番号札を輪ゴム留めしたものを見せていると、思いがけなく中から白い服を着た父が出て来た。母や祖母よりも背丈が低い。番号札を見せると、父は相変わらず口うるさく、「これらの子供たちをちゃんと風呂に入れなくてはいけない」とぼくを叱責する。ぼくはうんざりしながら、「ホテルでちゃんと風呂に入れていますよ」と答える。
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8月1日の夢(ホテルでのんびり) [夢]

 ホテルの部屋で目を覚ました。今日は仕事もなく、慌てることは何もない。部屋に常備してあるビニール袋の中に親指ほどの大きさの安全カミソリが入っている。その一つを取り出し、頬の髭を剃る。デスクの上は書類でいっぱいで、その中で光が点滅している。音を消したラジオの音量を示すインジケーターの光らしい。いや、これはもしかしたらケータイの着信を示す光ではないだろうか? と思っているうちに、安全カミソリがどこかへ行ってしまった。まあいいか。ビニール袋から二つ目のやや大きな安全カミソリを取り出す。デスクの上に新品のシャツがあるのが目に入る。以前の泊り客が忘れて行ったものかもしれない。ぼくのものにしていいだろうか? テレビにニュースが映し出されている。犯罪者の二〇代の男を四〇代の男が匿っていたという。時計を見る。11時だ。でも、今日は暇なので、何も慌てることはない。
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