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6月30日の夢(二枚の上着) [夢]

 残業をしていて、うっかり手をすべらせ、バスタブに上着を突っ込んで、びしょびしょにしてしまった。もう一枚上着を持っているが、そちらはチョークの粉だらけだ。びしょぴしょと粉粉の二枚の上着を家に持って帰るのには、どうすればいいだろう? どちらか一枚を着て、一枚を手に持って帰るのか? それとも二枚とも着て帰るべきだろうか?
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6月29日の夢(K氏の助監督時代) [夢]

 詩人のK氏が助監督をしていた時代を女優が回想している。ふつうの助監督は撮影がうまくいかないと怒りまくるが、K氏はそうしないという。黙って、ただ自分の体を丸めた台本でバンバン叩くだけなのだという。だけど、それで彼の機嫌が悪いことが分かる。だから、もう怒る必要もないのだそうだ。
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6月28日の夢(バリに土地を買う) [夢]

 東京を離れ、バリ島のような南の島で暮らすことにした。現地の不動産屋で契約が成立し、今日はその成約式だ。青空のもと緑の木陰の広場に人々が集まっている。二階の事務所からデスクや椅子が運び出され、野原に立派な式場ができた。司会者が右端のデスクからマイクで「ここが中心ですから、皆さんこちらに注目して」と挨拶する。そのときちょうど老所長が左端のデスクに遅れて座ったので、みんながどっと笑う。島の人々は本当にぼくがこの土地を借りるのかと尋ねる。ぼくは力強く頷く。式典の最初は地元の気象台員の天気予報だ。男がとぼけた調子で「今日は部屋の中を〇〇という鳥が飛ぶでしょう」と予言する。広場の周囲は緑に苔むした古代の遺跡だ。昔はここは動物園だったという。でも動物園を再建するのは無理らしい。
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6月26日の夢(運動会でスピーチ) [夢]

 今日は運動会だ。運動会はサーカス小屋ぐらいの大きさの木造体育館が会場だ。満員の参加者たちを前に、ぼくは壇上でスピーチをする。そして、壇を降りると、なぜか会場はがらがらになっている。だが、ぼくは得意の絶頂という感じで、一番奥のテーブルの席に座って、リラックスする。この席は一番エライ人たちが座る場所のようだが、ほかには誰もいない。トップが座る真ん中の席さえ空けておけば大丈夫だろう。もう一つ手前のテーブルには副理事長らがやってきて座った。
 運動会が終わり、皆列車で帰ることになる。どの列車も天井や壁がなく、折れた柱がにょきにょき突き立っているだけの車両に、鈴なりになって乗り込む。今にもみんな零れ落ちそうだ。強制収容所への移送列車みたいだなと思う。
 新宿へ着いた。ホームの壁に開いたドアから入るように言われる。ドアが閉まると、その部屋はごとごとと動き出した。これはきっと、今噂になっている「乗り込んだ場所とは全く別の場所に客を降ろして驚かせるエレベーター」だろうと気づく。ぼくがそう言うと、周りの人たちは「なんだ、よく知っていたね」と驚く。

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6月24日の夢(バスに乗り遅れる) [夢]

 愛知県の半田に出張することになった。同行する同僚は父の顔をしている。父はJRの切符を二枚買ってくれた。東京駅のホームに出てから思い出した。半田にはJRの駅はない。名鉄しか停まらない。ぼくがそう言うと、父はホームにある臨時の券売所で、名鉄の切符に買い直してくれる。駅員は面倒くさがって、クリップに留めた領収書のように大きな切符を二枚、よこしてきた。また、ぼくは考える。ここは東京駅だ。ここから名鉄で半田まで行けるのだろうか? 行けるとして、はたして今日中に着くことができるのだろうか?

 結局、ぼくはツアーのバスに乗って海辺のさびれた街に着いた。道の駅のレストランで食券を買おうとするが、ぼくの前に三人の男子高校生が横入りした。そのせいだろうか。食券売り場はぼくの前でカーテンで窓口を閉ざしてしまった。
 しかたなく道の駅の反対側に行く。食料品売り場で食べ物をいくつか選び、女子店員にレジを打ってもらう。千円以下で買えた。バス乗り場は荒れ果てた砂丘のほとりにある。ポケットの時刻表を見ると、ぼくが乗ってきたツアーバスは一時間も前に東京への帰路についたところだった。ぼろぼろのバス停にあり、浮浪者のような男がベンチに座っている。もしかしたら東京に戻る路線バスがあるのだろうか。期待して時刻表を探すが、バス停にはそんなものも見当たらないのだった。
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6月19日の夢(馬蹄形テレコ) [夢]

 今日は夕方四時から取材がある。忙しく仕事に追われているうちに、もう四時までは一時間を切った。慌ててテレコを借りに行く。いつもテレコが何台も置いてあるデスクの引き出しを探すが見当たらない。女性社員が「こっちです」と教えてくれる。別の引き出しを開けると、最新式のテレコがあった。黒くて大きな馬蹄形をしている。しかし、持ってみると、意外に軽い。早速使ってみようと思う。
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6月17日の夢(記念パーティー) [夢]

 浜松でぼくの詩人デビュー何十周年かの記念パーティーをみんなが開いてくれるという。しかし、新幹線を降りて駅ビルのカフェで待っていても、一向に誰も来る気配がない。そういえばリュックの中にケータイを入れていたのだったと思い出し、取り出してみる。案の定メールが来ていて、既にみんな駅前の居酒屋に集まっているという。
 行ってみると、ぼくが講師をしている合評会のメンバーが数人いて、アップライトピアノが運び込まれるところだった。ぼくにこれを弾いて歌えということかと思うが、奥にはグランドピアノも見える。グランドは弾かせてもらえないのかと、ちょっとさびしい。
 それにしても、人数が少ないなと思っていると、奥の席にもかつてのメンバーたちが集まってきた。一人の初老の男性メンバーが脚立に登り、クレーンのようなもので天井に黒い球を吊るそうとしている。あれはミラーボールだろうか、それともお祝いの薬玉なのかなと思う。
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6月15日の夢(エスカレーター) [夢]

 二階で皆と仕事していたが、用があって一階に降りる。エスカレーターに乗ってまた二階へ戻ると、エスカレーターの降り口に透明プラスチックの機械が二つ取り付けてある。邪魔なので、跨ぎ越えようとする。ところが年齢のせいか、跨ぎ越えようとすると身体のバランスが崩れ、よろよろとして、とても危なっかしい。二階で働いているみんなは、そんなぼくの危機に目をくれようともしない。それでもようやく乗り越えて、二階のフロアに降り立ち、何食わぬ顔をして皆のところに戻る。
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6月12日の夢(だまし絵ビル) [夢]

 イタリアだろうか、外国の街にいる。ぼくと詩人のA氏、それに若い女性の三人で落ち合い、十階建てくらいの四角いビルに突入する。そのビルでぼくらは階段を駆け上りながら敵と対決し、ついに彼らを打ち破った。だが、最後はぼくらもビルの屋上に追い上げられてしまい、息も絶え絶えのありさまだった。
 屋上にはベンチがいくつもあり、そこここにカップルが休憩したりしている。中に小さな幼児がいる。彼は突然、右側のフェンスを乗り越え、あっという間に地上へ飛び降りる。だが気づくと、彼は地上に安全に着地している。高層ビルだから地上との間は相当な距離があると見えたのだが、この風景は実はだまし絵になっていて、右側の地面まではおとなの背丈ほどしかなかったのだ。
 ぼくとA氏は街頭で別れ、互いのホテルに帰ることにする。タクシーを拾おうとするぼくに、A氏は「確か一色さんのホテルはここからすぐだと思いましたよ」と言う。見回すと確かに、そこはぼくが今朝出発した風景のように思われる。電柱の住居表示には「〇〇一丁目」とあるが、確かホテルは「〇〇二丁目」だったはずだ。ぼくはそこから斜めに続いている路地の奥を眺める。そこにホテルがあったような気がする。
 ぼくは日本に帰るため、空港に行こうとする。それにはバスがいいのか。それともタクシーがいいのか。道が分からないので、誰か日本人か日本語がわかる人を探す。建物の中で、赤い服を着た日本語を話す二人連れの女性を見つける。話しかけると、丁寧に道順を教えてくれた。
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6月10日の夢(クリニックの受付) [夢]

 原宿の会社で土曜出勤をしている。会社は宮殿のように豪華だ。
 退社して急いで自宅近くのクリニックに駆け込む。受付は横に長いデスクで、真ん中は若い女性、右は誰だか不明で、左は詩人のY氏である。ぼくは左手に提げた紙袋の底に書類が一枚張り付いてしまって、なかなか取れない。懸命に取ろうとしながら、「診察お願いします」と言う。ところが意外なことにY氏は「今日は予約された方だけなんですよ」と答える。ぼくは驚いて、「えーっ。仕事が忙しいので、他の日には来られないんです。なんとかお願いしますよ」と頼み込む。Y氏は予約票をめくりながら、「このあたりに何とか押し込めないかな」と考えあぐねている。
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