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8月28日の夢(泣いた保安官) [夢]

 アメリカだろう。白人の年老いた泥棒が、やはり白人の老保安官に取り押さえられ、ぼこぼこにされて、「痛いよお…」と泣き出した。ところが反撃されて、今度は老保安官がぶちのめされ、「ひいーっ、痛い、痛い、痛いよお」と子供のように泣き出す。泥棒はそのすきに逃亡。そこへ丸眼鏡をかけた少年が登場して、「よしよし、痛かったんだね」と老保安官の体を撫でさすりながら、いたわりの声をかける。

(夢見者注)丸眼鏡の少年は昨日の夢で警察に電話をした少年と同一人物でした。ただしリアルの世界でのモデルは思い当たりません。
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8月28日の夢(泣いた保安官) [夢]

 アメリカだろう。白人の年老いた泥棒が、やはり白人の老保安官に取り押さえられ、ぼこぼこにされて、「痛いよお…」と泣き出した。ところが反撃されて、今度は老保安官がぶちのめされ、「ひいーっ、痛い、痛い、痛いよお」と子供のように泣き出す。泥棒はそのすきに逃亡。そこへ丸眼鏡をかけた少年が登場して、「よしよし、痛かったんだね」と老保安官の体を撫でさすりながら、いたわりの声をかける。

(夢見者注)丸眼鏡の少年は昨日の夢で警察に電話をした少年と同一人物でした。ただしリアルの世界でのモデルは思い当たりません。
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8月27日の夢(父親と工作) [夢]

 昼に父と久しぶりに何かを一緒に作ろうと約束した。だが、父はそのままどこかへ散歩に行ってしまい、帰ってこない。
 夕方になって、玄関で呼ぶ声がする。山田さんが父を呼びに来たのだ。約束の時間より随分早いなと思う。ぼくが座っているのは二つ並んだ、形の違う机のうち、左側の木の机だ。それは父の使う机である。ぼくは「今日は父の机の上が随分片付いているね」と言う。右の机に座った女友達が「そういえばそうね」と言う。父の机の上には機械のようなものが置いてある。その蓋を取ると、中では炭火が赤々と燃えている。

 校庭に置いておいたぼくのカバンが見当たらない。校庭に置きっぱなしにするのは規則違反なので、きっと先生が片付けたのだろう。校庭の奥にあるバラックのような職員室に行く。外から覗くと、中では何人かの男の先生が居眠りしている。ぼくがガラス戸を開けると、先生たちは「うーん」とうなって。起き出してくる。けれど、そこにはぼくのカバンはなかった。職員室を出たところで、一人の男の子が警察に電話している。「大きな爆発音を聞きました」と男の子は警察に言う。そういえばぼくも音を聞いたな。けれど、警察は「それは電気だ」と返事したと、男の子は言う。「ぼくは電気だとは思わなかったけどな」。
 
 地面ばかり見ながら歩いていると、地面が砂や石ではなく、いきなり陶片ばかりになった。驚いて目を上げると、すぐ目の前に川が流れていて、道は行き止まりだ。慌てて街の方にとぼくは引き返す。
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8月26日の夢(壁の下の白紙) [夢]

 街路のわきの壁の下に、白紙が何枚も落ちている。それを拾おうか、それとも家に帰って仕事しようか、迷う。拾うためには手袋を着けなければならない。迷いあぐねて、何度も手袋を脱いだり着けたりする。
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8月24日の夢(再会) [夢]

 原宿とも新宿ともつかない繁華街を女友達と歩いている。レストランで食事をしようとして、彼女はうっかりテーブルの上の商品をひっくり返してしまった。慌ててぼくたちはお店の外に逃げ出す。雑踏の中でふと振り返ると、彼女の姿がない。しまった。はぐれてしまったのだ。
 携帯で彼女を呼び出そうとするが、携帯はばらばらに分解してしまう。なんとか電話番号を押すと、赤いランプが点くが、誰のものともしれない弱弱しい声が聞こえるばかりだ。彼女と連絡がつかないまま、ぼくは雨の街をさまよう。建物の形を見て、確かこのあたりのレストランで別れたはずと思うが、近づいてみると、そこは全く知らない街並みだった。
 それからぼくと彼女は連絡がとれないままになる。ある日、合評会のメンバーの一人が「〇〇さんは原宿で亡くなったらしいね」と言う。彼女のことだ。だが、その瞬間ドアがあいて女友達が元気に入ってくる。そして、自作の詩の朗読を始める。一連が三行ずつで構成されている、今までの彼女とは全く違う新しいスタイルの作品である。彼女はたくましい詩人に生まれ変わっていた。
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8月23日の夢(閉店するレストラン) [夢]

 ぼくの友人(「あの頃ペニー・レインと」に出てくるクリーム誌のロック・ライター)の経営するレストランで、その友人と話している。この店は経営がふるわず、もうすぐ閉店するという。あまりに理想を追う経営をしすぎたのだ。彼といっしょに店を出ようとすると、入り口から通路にはみだした席でぼくの女友達が食事をしている。ぼくからお店の評判を聞いて、食べに来てくれたのだ。今ちょうど食べ終えたところだという。
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8月22日の夢(スイーツなお酒) [夢]

 ジンやウォッカなどのおいしいお酒をたくさん貰った。飲みたいと思うが、ぼくは心臓が悪いのであきらめる。
 ふと見ると、白いシーツの上で小さな男の子が寝ている。そこにもそのお酒が届けられ、男の子は小さなハサミでお酒を切って食べている。お酒は四角や三角のぶよぶよした寒天のよう。たっぷりと甘い生クリームをつけて、ケーキにして男の子は食べる。ぼくも喜んでお相伴することにする。
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8月19日の夢(会社を辞める日) [夢]

 今日はいよいよ会社を辞める日だ。二階のオフィスでは若い社員たちが、ぼくの最後の仕事に一丸となって取り組んでくれている。でも、能力のないぼくは、彼らのお手伝いをするくらいで、ほとんど何の役にも立っていない。みんな忙しそうだ。今日は徹夜になるのだろうか。仕事が完成するのは多分明日の日曜日になるのだろう。ぼくは今日で会社を辞めるのだけれど、明日も出勤して、仕事の出来を確かめたいと思う。
 そう思ったぼくは夜の10時に会社を出て、いったん帰宅。翌朝はいつも通りの時間に、休日出勤した。もうぼくは会社を辞めた身だから、仕事の確認だけしたら、10時に退社しようと思う。でも、朝から出勤しているのは、女子社員一人だけで、他の社員はまだ出社していない。そして、仕事はまだ全然完成していない。
 ぼくは予定通り10時に会社を出る。しかし、自分の私物を取ってこなくてはいけないと思いなおし、いったん会社に戻る。だが、ドアを開けると、そこにはもう見慣れたオフィスはなかった。まるで住人の引き払った下宿のように、色あせた壁紙や床に黄色い埃が積もっているばかり。何もかも消えてしまっていた。ぼくは私物をまとめる。その間に、ぼくの紺色のスーツはすっかり黄色い埃にまみれてしまい、ぼくはぱんぱんと両手でそれを叩き落す。
 最後までつきあってくれた友人ネモト氏と共に、ぼくはオフィスを後にする。ネモト氏は黙ったまま、笑みを絶やさずにぼくを導いていく。ぼくらは街の中に口をあけた地下鉄の駅に、吸い込まれるように入っていく。ホームへ向かうエレベーターは大混雑で、ネモト氏はそれに乗ってぼくの前から姿を消し、ぼくは取り残されてしまう。すると驚いたことに、エレベーターの前の空間そのものがエレベーターになって、移動し始めた。ぼくはどこへ連れて行かれるのだろう? 気づくと、窓の外に銀座の街並みが見えたので、ぼくはそこで降りることにする。
 駅ビルに入るために、狭い通路を通り抜ける。そこは喫茶店で、テーブルに置かれたケーキをぼくは引っ掛け、床に落としてしまう。おまけに服の胸にケーキがべったり付いてしまった。そこへ喫茶店のナマズ髭のマスターが現れ、ぼくを激しく叱咤する。ぼくは平謝りに謝る。なんとか許してもらい、中庭のようなところを通って、別の大きなレストランに入る。地下らしく暗いが、クラシックな丸テーブルを囲んで、たくさんの男女がにぎやかに談笑している。カウンターの中のマスターはさっきの男より恰幅がよく、温和な感じだが、やっぱりナマズ髭を生やしている。ぼくはオムレツを注文する。マスターは中華鍋に鉛筆書きのメモ用紙を何枚か敷き詰め、その上でオムレツを焼く。そして大きなオムレツの半分をちぎって、客席に男たちに囲まれて座っている女店員に投げる。彼女は男たちと談笑しながら、オムレツの半分を折り紙のように折っていく。
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8月18日の夢(地上への踏み段) [夢]

 東京タワーのように高い鉄塔のてっぺんから地上まで、一段の高さが人の身長くらいある踏み段が空中に作られている。踏み段はそれぞれ戸板ぐらいの大きさで、踏み段と踏み段との間には何もない。ぼくたちは小学校の生徒で、一人ずつそれぞれ担当の踏み段を組み立てている。ぼくは最上級生なので、一番上の踏み段の担当だ。そこからぼくがまず最初に地上へ降りることにする。踏み段に両手でぶらさがって、下にある次の踏み段に飛び降りる。そういう動作を繰り返して、どんどん地上に向かって降りていくが、下の方にはまだ未完成の踏み段もある。ちょうどぼくの飛び降りるところに邪魔なものが置いてあって、つるりと足がすべってしまう。「うわーっ」と叫びながら五段ぐらい墜落するが、なんとか別の踏み段につかまり、地上ぎりぎりのところで体勢を立て直すことができた。
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8月17日の夢(選挙運動) [夢]

 小さな町で、たくさんの人が立候補して、選挙運動が行われている。ぼくも立候補した一人だ。もう一人の女性候補者といっしょに、河原で人々を前に選挙演説をしている。候補者が多いので、どんなスローガンを掲げるかが難しい。ぼくは「新しい未来へ向かって」というスローガンを叫ぶ。
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