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7月28日の夢(城の中の会社) [夢]

 ぼくの会社はヨーロッパ中世の城の中にある。ぼくは二組の顧客の父子に、謝礼のための贈り物を梱包しているところだ。送るのは中古の文庫本数冊とオムライス。一個目の荷物はうまく梱包できたが、二個目は何度やってもオムライスがばらばらになって、うまくいかない。しかしそろそろ朝礼の時間だ。遅れると、城の衛兵に石門を閉められてしまうので、梱包をあきらめ、走ってオフィスへ戻る。
 仕事をしていると、同僚が会社の外で打ち合わせをしようという。出版部から最近異動してきた男性社員を含め、男女数人で出かけることにする。その前に、先ほど梱包をしていた倉庫のような食堂でランチを食べることになる。床にぎっしり置かれた荷物の間に、定食がいくつかある。見た目は二個の握りずしだが、食べてみると意外に量があり、しかもおいしい。皆が食べ終わって、出発しようとするところで、ぼくはおかずを食べるのを忘れていたことに気づく。冷や麦のサラダの中に茹でたエビが入っている。これを食べたらトイレにも行きたいと思う。
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7月14日の夢(授業と発表会) [夢]

 先生の授業を受けに行く。教室は石造りの砂漠の遺跡のようで、天井がない。広いスペースはなんとなく前と後ろに分かれているようだ。ぎっしりと受講者が椅子に座っており、ぼくは最後部に近い席にいる。思いがけず先生はぼくを指名して、今日の授業のための発表をするよう、ぼくに促す。不意をつかれたぼくは驚いて起立する。何の準備もしていない。だが、それらしい発表をしようとして、口を開こうとした途端……
 轟音が響いて、外の道路に敵の軍勢が押し寄せてきた。軍勢といっても近代的な軍隊ではなく、中世の騎士団である。田舎の郷士の集団という感じで、およそ洗練されていない。逃げようとぼくは裏の小屋に隠れる。そこへ敵が押し寄せてきて、絶対絶命と思ったところへ、また轟音が響いた。見ると、外のY字路のもう一方の道路に、別の同じような軍勢がやってきたのだ。うりふたつに見えるが、彼らはぼくらの味方らしい。
 乱戦になった間に、ぼくは地下道に飛び込み、さまざまな障害物を乗り越えて逃げる。ようやく自分の会社にたどりついた。とりあえずお腹が減ったので、外に買い物に行く。広い巨大な階段全体が店舗になっている。だが、カーテンの向こうの店内ではスーツを着た男性店員たちが、「まだ商品が準備できておらず、開店できません」と、どこかに電話をかけている。見ると、店内にはたくさんの紙の束が積み重ねられていて、そのどれもに大きく数字が書かれている。この店では買えないと判断して、ぼくは階段を降りて、会社に戻る。
 会社では青山タワーホール(昔青山一丁目にあった音楽ホール)を借りて、発表会が行われている。そんなもの面白いとは思わないので、ぼくは後ろの方で舞台に背を向けてぼんやりしている。すると突然、美しいギターのフレーズが聞こえてきた。ぼくは驚いて、前の方に行き、舞台を眺めようとする。しかし、舞台の上はまるで納屋の中のように雑然としている。
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7月4日の夢(重役の息子) [夢]

 Y社の重役に呼び出され、浜松に出張した。新幹線のホームで重役と会い、挨拶するが、どうも様子がおかしい。彼はぼくを呼び出したことを記憶していないようだ。打ち合わせをするでもなく、ぼくをホームへ連れて行き、自分の部屋に置き去りにしてしまった。
 部屋には彼の息子がいて、机に向かって一心に勉強をしている。打ち合わせの予定がないのなら、さっさと東京へ戻りたいと思う。とりあえずトイレに行きたい。ドアから出ようとすると、重役のもう一人の息子が入り口に机を置いて勉強していて、それが邪魔になる。どうもさっきとは違うドアを開けてしまったようだ。なんとかすり抜けるようにして、外へ出ると、そこは押し入れの中。暗闇の向こうに、人の行きかうホテルの廊下が見える。だが、見つかると、怪しいやつと思われるかもしれないので、人通りが絶えるのを待って、廊下に出る。賑やかな商店が軒を連ねているが。そのフロアにはトイレは見当たらない。
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