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6月6日の夢(DJ天皇) [夢]

 ぼくは放送局のディレクター。天皇に65分番組のディスクジョッキーをお願いする番組を企画した。天皇もこの企画のノリノリである。
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6月5日の夢(退職した会社訪問) [夢]

 退職した会社をリタイア後初めて訪ねた。ぼくがダメだと思っていたカメラマンを使ったピアノの広告が新聞の一面広告として採用されたらしい。青森の恐山近くの風景にアップライトピアノを置いて撮影したカットで、ぼくはそんなものが採用されるわけはないと、さんざんくさしたものだ。撮影したときは天気が悪かったらしく、全体に画面がぼーっとぼやけている。しかし、ぼくの意見とは反対にこの広告がクライアントに採用されたことに、ぼくは動揺する。
 オフィスの二階に上がるとスタッフは一新され、オフィスの中もすっかりモダンになっている。ぼくの後任の男性は就業時間が終わったあと、自席にチェロを持ちこんで現代音楽を超絶テクニックで演奏している。ほかのスタッフはその音量に迷惑そうだが、彼がぼくより存在感を出していることにさらに動揺する。
 あらゆることがぼくの考え方を否定した形でうまく回っているようだ。ぼくはいたたまれなくなって、自分のもう居場所のない元の職場を後にする。
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6月4日の夢(父殺し?) [夢]

 札幌に飛行機で出張し、イベントのオープニングに出席する。詩人のK氏とM氏が同行している。会場はビルの7階だ。一階のエレベーターホールにはその会場に行くらしい、沢山の詩人たちが待っている。だが三台あるエレベーターの内、彼らの前のエレベーターではなく、一番右端のぼくの前のドアが開いた。乗り込むと、ぼく以外はこのビルにあるオフィスの会社員らしい若い男性や事務服姿の女性である。
 7階に着き、ふと自分が黄色いスーツの上着を着ているものの、ズボンをはいていないことに気づく。これでは格好がつかない。もう一度エレベーターを降りて、ホテルの自室までズボンを取りに行く。
 自室を開けて、驚く。ぼくの父親が鮮血にまみれて死んでいたのだ。
 とにかく東京に戻ろうと、二人の同行者と共にタクシーで空港に向かう。海沿いの道路には大波が襲いかかってくる。運転手は「あれ、海面が下がってないな」と言う。さらに行くと、道路が波でえぐり取られ、これ以上進めなくなった。運転手は「ちょっと聞いてきます」と言って、降りた。ぼくはこのまま車が海に落ちるのではないかと恐怖にとらえられ、慌ててドアのロックを解除しようとする。だが、間違って別のボタンを押してしまい、何かがM氏に当たり、彼は「あいてっ」と悲鳴を上げる。ぼくは彼に謝罪し、ドアを開けて降りる。
 近くの家の中に避難し、なんとか落ち着くが、このままではにっちもさっちもいかない。ホテルに早く帰って、父親の死体発見を警察に通報しないと、ぼくが父親殺しの犯人としてつかまってしまうのではないかと、気が気でない。
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