So-net無料ブログ作成
前の10件 | -

7月18日の夢(脱出) [夢]

 北海道あたりの広大な邸宅に全社員が集められ、泊りがけの会議が行われた。裸足でトイレに入ると、床は小便だらけで、とても便器のところまで進めない。あきらめて出口に戻ろうとすると、鞄をどこかに隠されてしまった。そこへ女性がやはりトイレに入ろうとして、立ちすくんでいる。トイレにいた若い男が彼女の服を両手で撫でまわす。たちまち服は黄色く変色していく。
 トイレをなんとか脱出すると、知人の男が乗る最新型の車が敷地内に疾走してきて、ぼくと女性を拾い上げてくれた。その男は鈴木という名前で知られている。車の座席は前・中・後ろの三つに分かれていて、前の席に運転者と女性、中の席にぼく、後ろの席に鈴木が座っている。鈴木は礼を言うぼくたちに目もくれず、ケータイのメールを悠然と打ち続ける。しかも、後ろの席だけが車から分離して、ちょっと後ろに離れた。最新式だ。なんともかっこいい。
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

7月16日の夢(人生否定ソフト) [夢]

 パソコンの画面の右半分をぎっしりと埋める文章は、ぼくの人生についてだらだらと書かれたものだ。そして左半分には、それを否定する三つのソフトがある。その三つは見た目は違うけれど、どれを使っても情報量は同じだという。くやしいが、これを使おうと思う。だが、このどれかをクリックしたら、もうぼくは無言の存在になってしまう。だから、人生否定ソフトをぼくがクリックしたら、ソフトは走って山を下り、近くの集落までそのことを伝えにいってくれるのだという。

 トイレの個室の前に、一枚の座布団が敷いてある。
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

7月15日の夢(受験者の逆襲) [夢]

 今まで試験を受けるときはいつも受け身だった。けれど、これからは試験問題の文体を全部自分のものに書き換えてしまおうと思う。そのためにぼくの点数が下がっても構わない。さあ、いよいよ答案が配られた。これを全部ぼく自身のためのものに作り直してしまうのだ。
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

7月12日の夢(鍋と鋼鉄の歯) [夢]

 パーティーの終了間際に行ったので、もう料理が片付けられようとしている。白い制服のウェイターが皿から一尾の魚を箸でつまみ、鍋に入れたのを見て、ぼくもその真似をする。するとウェイターはぼくにお世辞を言いながら、ぼくのために何尾かの魚を取ってくれる。皿の上の魚は全部が白い骨でできたような、不気味な種類ばかりだ。それでもぼくは空腹なので、周りの人にも勧めながら魚を食べようとするが、取り分ける小鉢がない。必死で探すと、テーブルの下に残り水の入った、ちょっと汚れたガラスのコップがいくつかあった。これでもいいかなと思う。

 歯を磨こうと口をあけると、前歯の真ん中に巨大な鉄製の機械が埋め込まれている。いつのまにこんなものが、と思うが、電動歯ブラシでそれを磨いていく。
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

7月11日の夢(リオデジャネイロ) [夢]

 ブラジルのリオデジャネイロに引っ越した。街の地面に駅のホームとも港の埠頭ともつかない、コンクリートの縦長のものがあり、そこに沢山のズボンが置かれている。市民になったしるしとしてぼくもその上に自分のズボンを置く。しかし、すぐに市民たちから「おまえのズボンは左右にある二つの細いホームの上に置け」と注意される。しかたなくズボンを並べ替えるが、そこに置かせてもらうには、またもや多額のお金が必要だという。
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

7月9日の夢(新大陸) [夢]

 ぼくは新大陸アメリカに渡り、自分の新しい夢に挑戦する第一歩を踏み出した。同じように夢を求めてアメリカに渡った仲間たちと共に、大陸横断鉄道に乗り込む。レールが交差する場所にウエスタンスーツに身を包んだ日本人のフォークシンガーが座り、ギターをかき鳴らしながら夢を追いかける歌をうたっているのが見える。ぼくはその歌に感動し、涙が流れて止まらない。夢を追いかけるぼくらの旅はまだ始まったばかりだ。
nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

7月8日の夢(田舎町のコンクール) [夢]

 ぼくの住んでいる田舎町でもピアノコンクールが開催されることになった。何人かの若い人たちが挑戦したが、さすがにレベルがいまいちだ。最後の本選を前に、オーケストラの指揮者が会場の前で日向ぼっこしている。鼻歌でリズム・パターンを口ずさんでいるようだ。指導者の男性がコンテスタントたちに「ほら、あのリズムでピアノを弾くんだよ」と、こっそりアドバイスしている。
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

6月23日の夢(パーティに潜入) [夢]

 銀座の洋菓子店で行われているパーティに、招かれてもいないのに出席する。会場は二階なので店員に見つからないよう、エスカレーターの脇の壁をよじ登って潜入。
 パーティは知人の弟が司会をしている。ぼくもマイクを握り、チャンピオンのボクサーを紹介する。たらふくおいしいものを食べた後、またこっそりと会場を脱出。店頭に飾られたケーキの山を跨ぎ越えなくてはいけない。大きく股を開いて、生クリームがお尻につかないようにするのが大変だ。
 無事街路に降り立つと、パーティに出ていた老人たちといっしょになる。聞いてみると、みんなぼく同様、招かれてもいない潜入者たちだと分かる。
nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

6月16日の夢(家庭で受賞式) [夢]

 少年が詩のコンクールで受賞したので、彼の自宅に賞状を伝達に行く。一度目はドアを開けて出てきたのがお母さんだったためか、ぼくは身をひるがえしてドアを閉め、もう一度訪問をやり直す。今度はお母さんに呼ばれて、小学生くらいの利発な印象の少年が顔を出したので、ぼくは靴を脱いで上がらせてもらい、鞄からビニール袋に包まれた賞状を取り出す。居合わせた少年のお父さんに記念の撮影を頼み、さて賞状を伝達しようとすると、肝心の賞状が見当たらない。窓際の壁いっぱいに大きな机があり、その上を丁寧に探す。少年は天井の方を指差す。見上げると、天井近くの壁に二つほど額がかかっていて、そのうち大きい方は手書きの賞状である。だが、それは宮沢賢治賞の賞状で、ぼくの持参したものではない。困っていると、かつての同僚のI氏が「これをお忘れじゃありませんか」と言って、ビニール袋をぼくに渡す。その中にぼくの探していた賞状がある。「これを探してたんですよ」とぼくは言い、賞状を朗読しようとする。すると、別の同僚がやってきて、「一色さん、今日は早く帰って、台風が来る前に雨漏りを直すんでしょ?」と言うので、「うん、そうだよ」と答える。
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

6月15日の夢(大掃除) [夢]

 会社で大掃除をしている。ぼくの役目は天井まで壁いっぱいにある書棚の整理。懸命に手を伸ばして、乱雑に積まれた本を詰め直していく。棚の中から一個の黒いバッグが出て来た。チャックを開けてみると、中には金属棒が沢山詰まっている。同僚の男性が「去年、地面に穴を掘るために、沢山棒を用意したけど、結局使わなかった」と言う。そうか。それなら、このバッグはもう処分してしまっていいだろう。
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感
前の10件 | -