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9月20日の夢(DJ店長) [夢]

 自分のレストランでディスク・ジョッキーをする店長が人気だ。ぜひ取材をして話を聞きたいと思う。行く途中で意気投合した男性と共に、レストランに入ると、店内にはDJ店長の放送が流れている。食事をしながら、待てよと思う。今、店長がDJをしているということは、今は話を聞けないということだ。いつ終わるのだろうか。終わったとしても、超多忙で、すぐには話を聞けないのではないだろうか。
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9月18日の夢(スター・ウォーズ) [夢]

 ぼくは映画「スター・ウォーズ」に出演している。新幹線のような形をした宇宙船の一番前の見晴らしのよい窓際の椅子に座り、これから宇宙へ飛び出すところだ。宇宙船は銀河鉄道999のように、線路の上を滑走し始める。線路はそのままジェットコースターのように空中へ伸びている。線路がカーブする部分に、壊れて焼け焦げた宇宙船の残骸がそのまま放置されていて、はっとする。
 宇宙の惑星に到着した。タクシーに乗るが、目の前に鉄のゲートがあり、そこを大勢の人たちが通り抜けようとして渋滞している。タクシーもなかなか進めない。ホテルの和室で、見知らぬおじいさんと一緒に一泊する。
 再び宇宙に出発する。今度は中の方の席に座っていたが、すぐに昨日と同じ展望のよい席に戻る。だが、油断していたすきに、宇宙船の床にいた宇宙の寄生虫が何匹もぼくに襲い掛かる。蛇のような形をした寄生虫はたちまち、ぼくの腕を食い破って大きな穴を作り、そこからぼくの体の中に入ろうとする。懸命に闘い、ぼくはようやくすべての寄生虫を体内から追い出す。だが、腕には大きな穴があいたままで、きっといつの日かぼくの体内に残った寄生虫がぼくを蝕むのではないかという予感がする。
 着陸した惑星の商店街を歩く。歩いている人々は人間に似ているが、宇宙人ばかりだ。花売り娘から花束を買う。ふと見ると、彼女の腕にも大きな穴があいている。
 商店街に女友達と詩人のK氏が立っている。K氏は女友達に「本はどれくらい売れた?」と尋ねる。彼女は「これくらい」と両手で表現するが、彼女の腕にも大きな穴があいている。
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9月17日の夢(中国兵の行進) [夢]

 新幹線の中で先輩女性詩人のK・Rさんにばったり会った。ぼくが窓際、Kさんが通路側の席に並んで座る。「しかし、暑いですね」と、二人とも汗を拭きながら挨拶するが、なぜかKさんは遠くの席に移動してしまう。そこで、ふと気づく。この列車は乗り越した区間を引き返すために、一区間だけ乗ったのだった。次で降りなければと、慌てて両手に荷物を抱えこむ。
 急いだので、スーツケースの一つの黄色い蓋が閉めてなかった。よく中身をこぼさずに降りられたと安堵するが、Kさんに降車の挨拶をし忘れたなと思う。降りた駅の中を中国兵が行進している。なんだかとても不安になる。一緒に降りた乗客たちも皆一様に不安な様子である。
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9月16日の夢(取材で忘れ物) [夢]

 名古屋へ三人のクルーで取材に出かける。行先は大きな楽器店だ。取材相手がなかなか外出から戻らず、やきもきする。
 やっと相手が戻ったので、挨拶しようとするが、名刺がない。取材用の書類もない。ポケットから出てくるのは、役に立たないものばかりだ。おまけに冷や汗をびっしょりかいたので、濡れたカッターシャツの右肩が破れてしまった。これは致命的だと思った瞬間、上着を着てしまえば問題ないのだと気づく。
 「名刺をあいにく切らしてしまって」と言いながら、ぼくは平然と相手に挨拶をする。
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9月15日の夢(バスタブ・トイレ) [夢]

 海外へツアーに出かけ、帰国するため空港で集合するが、ぼくと女友達のチケットがない。慌ててポケットを探し回るが、知らない中年紳士の白いシャツの胸を、ぼくの体と間違えて触ってしまう。どうやら、ぼくらのチケットは予約されていなかったらしい。改めて発券してもらう。飛行機に乗る前に用を足そうと、ぼくは空港ビルの誰もいない部屋に入る。バスタブのように巨大な便器に放尿していると、誰もいないと思っていた床から、老紳士と医者がむっくりと起き上がったので、びっくりして逃げ出す。
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9月10日の夢(花束) [夢]

 今日は会社が終わってから、長野の方で公演をしなくてはならない。同僚の中には別の街で公演する予定の人もいて、早々に出発していった。デスクで退社準備をしているが、さて何を持っていけばいいのか。とりあえず忘れてはいけないのは、何日も前から準備しておいた大きな花束だ。デスクの下から取り出してみると、赤や黄色の華やかな花々はまだまだ瑞々しい。この大きな花束を公演後に受け取る自分を考えると、とても誇らしい気がする。
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9月9日の夢(トイレビル) [夢]

 ぼくは広告制作プロダクションの社員である。しかし退職間近なので、明日までにプレゼンしなくてはいけない急な仕事には、もう参加させてもらえない。会議室の窓越しに若い社員たちだけで企画会議を開いているのが見える。
 翌朝、徹夜した彼らは勇んでプレゼンに出かけたが、写真を持っていくのを忘れてしまったという。プレゼンは不発に終わり、彼らは大恥をかいて引き上げてきた。また会議を開いているが、ぼくはあいかわらず蚊帳の外だ。
 ぼくのいる建物の隣にはホテルのように立派なビルがある。ここは以前は賓客を迎える迎賓館として使われていたのだが、今は外国人向けのトイレになっている。ビル中どこで放尿してもいいのだ。内部はとても汚いので、会議はその玄関口で行われている。外国人が「仕事は中でしないの?」と尋ねるが、「いや、中は老朽化してしまったので」と言って、ごまかす。
 ぼくも中でトイレを使おうと思うが、どの部屋も外観はきれいなのに、内部は男女の尿が流れていて、足の踏み場さえない。とても無理だと判断して外に出る。外は雪の降り積もった砂漠だ。途中にY字型の三差路がある。ぼくは右側の道を選ぶ。さらに行くと川が流れている。堤防も何もない砂漠の川で、人々がじゃぶじゃぶと渡っていく。だが、ぼくは水の少ない場所を選び、ほとんど足をぬらさずに対岸に渡ることができた。

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9月7日の夢(修学旅行) [夢]

 列車で修学旅行に出かけた。同乗しているのは知らないおじさん、おばさんばかり。みんな仕事をリタイアするのだろう。楽しく話がはずみ、みんなと友達になった。着いた先でもテーブルを囲んでおしゃべりしていたが、話がまだ佳境のうちにバスに乗せられ、車内ではロシア芸術の話で盛り上がる。
 帰りは名古屋駅から列車で帰ることになる。行きと違って、集合場所が知らされていないが、駅の入り口に何人かが自然に集まった。他校の修学旅行生が長い列を作っている。ぼくらの仲間もほかに集合場所があって、そこに集まっているのだろうか。
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9月5日の夢(誰もいない家) [夢]

 目が覚めると、そこはぼくの家ではない。四十年前隣人だった奥さんや、五十年以上前隣人だったセーラー服の女子高生たちがいて、とても賑やかである。ぼくの家はこの部屋と連絡通路でつながっているはずだ。慌ててぼくはその通路を通って、我が家へと向かう。だが、通路には誰の姿もなく、ぼくの家にも誰もいない。なんだか勝手が違う。トイレを開けると、便器の上に子供用の毛布とシーツがある。それを取り上げようとして、逆に便器の中に落として水に濡らしてしまった。失敗したなと後悔する。
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9月3日の夢(女性アイドルの威嚇) [夢]

 電車に乗っていると、同乗していた女性アイドルが突然、みんなを「駅に着いたら、すぐに反対ホームへ行きなさい。さもないと、壁に塗りこめたものを食べてもらうわよ」と威嚇する。終着駅に着くや、男たちは我先に電車の中を通り抜けて、乗車側のドアから反対ホームへ出ようとする。すると、さっとドアが閉まり、後尾からやってきた男性車掌が「そちら側から降りてはだめだと、こないだも言ったろう!」と、男たちを叱りつける。男たちはすごすごと降車側のホームに降りて歩いていく。すると、意外に近いところに、反対ホームへ渡る連絡階段があった。
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