So-net無料ブログ作成

1月4日の夢(恐竜との闘い) [夢]

 東京の街にトリケラトプスのような恐竜たちが出現した。彼らを駆逐するため、ぼくは装甲車に乗って出撃する。すべての窓を鋼鉄板で覆っているため、どこを走っているのか分からない。停車したので、窓を開けてみると、そこは国会議事堂の前だった。

 地方都市にある電気店を取材に行く。店主には会ったが、この店にいるはずの田淵元選手には会えなかった。帰社して、喫茶店のような場所で仲間たちと待機する。女性は一人だけで、ほかはすべて男性スタッフだ。トイレに立って、戻ると、ぼくの席には別のスタッフが座っている。仕方なく隣のテーブルから椅子を持ってきて座る。
 一軒置いた隣は電気店で、この店にも取材に行く。バスがやってきた。田淵元選手が着いたのかもしれないと思うが、誰も降りてこない。まだ時間が早いから、次のバスかもしれないと思い直す。
nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

1月3日の夢(富士山) [夢]

 部屋の窓いっぱいに冠雪した大きな富士山が見える。その雪と地肌との境目にタクシーが右から左へと走っていく。富士山全体の幅の五分の一ほどの大きさで、縮尺がおかしい。大家の女性はそのタクシーを指さし、ぼくに「11時半にタクシーを呼んで富士山に登ってください。いつもあのタクシーが来ますから」と言う。そんな時間に富士山に登ったら、タクシーの運転手はお昼ご飯を食べられないのではないかと、ぼくは心配する。
nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

1月2日の夢(屋根裏の白いペット) [夢]

 コンサート会場へ行く。屋外にある受付で、係員から予約していたチケットを受け取る。代金は300円。すぐに二枚のコインは出てきたが、3枚目のコインが財布にはない。「コートのポケットにありますから」とぼくは言い、中からコインをつまみ出すが百円玉はない。もう一度探すと、ようやく見つかって、支払うことができた。
 友達3人で、そのうちの一人の家に遊びに行く。ぼく一人だけが屋根裏部屋にはしごで上がる。あとの二人は上がってこない。そこには真白でふわふわの布団が敷き詰められ、友達の若い夫が座っている。挨拶するわけでもなく、なんだか居心地が悪い。それに、友達は男のはずなのに、なぜ夫がいるのだろう? そこには一匹の白い犬とも猫ともつかないペットがいて、ぼくにすり寄ってくる。ぼくのカバンをくんくんする。とてもかわいいので撫でてやるが、白い毛並みのあちこちがピンクになっている。皮膚病にかかっているのだろうか?
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

12月31日の夢(家を出る) [夢]

 自分の服を取りに、家に帰ってきた。子供向けの付録の玩具を入れた袋がある。そこからテレコの玩具を取り出しながら、「これは本当はコルトのピストルと同じ重さだから、もっと重いんだよ」と言う。それを隠すようにしてカバンに入れ、そっと家を出ようとする。ふと見ると、ぼくの部屋に自分の服の詰まった長持ちのような箱がある。それを片付けずに出ていくことに、ぼくは後ろめたさを覚える。
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

12月28日の夢(パン屋のない原宿) [夢]

 出張から帰って、会社のデスクに戻る。まだ12時には20分ほど間があるが、お腹が減った。早めにランチのためにパンを買いに行こうと、会社を出る。
 そこは原宿の街である。表参道を渡ったところは、以前「さよなら」の詩の舞台となった地下街のあったところだが、今はあの地下商店街はない。交差点を渡って原宿駅の方に向かう。しかし、街はすっかりアパレルの店ばかりに変わっていて、食べ物屋は一軒もない。
 しかたなく会社に戻ると、そこは木造の安宿に変わっている。共同トイレのドアをノックもせずに開くと、中に老婆がいた。トイレ専用のスリッパが入り口に置いてあるが、自分のスリッパのまま入ろうとして、思い直してトイレのスリッパを履く。便器は2個あり、右の便器は手すりがついているが汚い。左の便器で用を足すことにするが、こちらも同じように汚い。トイレ用スリッパに履き替えてよかったと思う。
 さっきの老婆がまたトイレの中に戻ってきた。一体、何の用だろう?  いつのまにか老婆はアラフォーの女性に姿を変えている。彼女もランチに行くらしいので、一緒にまた外出することにする。
 だが、原宿の街はやっぱりアパレルの店ばかりだ。新しくできた商店街は「人絹」でできた服の専門店街になっている。ぼくは女性に「結婚経験は?」と尋ねる。彼女は「離婚経験なら40年ぐらいです」と答える。
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

12月26日の夢(大掃除) [夢]

 仲間たちと大きな部屋の掃除をしている。ぼくは床を掃き掃除しようとするが、塵取りがあるのに箒が見当たらない。
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

12月24日の夢(道に迷う) [夢]

 名古屋駅前からバスに乗ろうと、バス停を探す。ここは港が近いらしい。道路には起伏がある。四方に並ぶ建物はすべて瓦屋根の一戸建てだ。どうも場所を間違えたらしいので、走って別の場所に行こうとする。ぼくの腰のあたりに四角い木の板がはまっていて、自分の下半身は見えない。しかし、足が短くなったように感じられる。ぼくはその短い足をばたばたと動かして疾走する。意外にスピードが出る。しかも、息も上がらない。角をいくつか曲がったところは港を望む丘の上だ。しかし、何度も曲がるうちに、結局元の場所に戻っただけのような気がする。
nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

12月15日の夢(バスの中の青いバケツ) [夢]

 フランスに旅行する。一度行って、土地勘があるので、空港からホテルまで見知った道を歩くことにする。交差点で曲がるべきかどうか、記憶が定かでないが、思い切って右折してみる。正解だった。途中で日本人の旅行者たちに出会い、ぼくも仲間に入れてもらう。その中にはガイドのできる人も混じっている。
 途中でトイレに行きたくなる。たまたま停まっていたバスに飛び込む。運転手が一人乗っているが、真ん中のドアの横に青いバケツがあるのど、そこに用を足す。だが、運転手がいつ振り返るか気が気でなく、やめて仲間たちのもとへ戻る。彼らもトイレに行くので、ついて行き、行列の最後に並ぶ。女性と男性は列が別なので、男性のぼくは置いて行かれるのではないかと不安になる。
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

12月13日の夢(警察で面接) [夢]

 ぼくはこの年にして、警察の入社試験を受けることになり、面接に行く。名前を呼ばれて、面接室のドアをノックするが、荷物を持っていたので、ドアを擦るような弱い音しか立てられなかった。
 部屋にはデスクがあり、その向こうに老若二人の試験官が座っている。立ったまま挨拶し、名刺を出そうとするが、名刺を持ってこなかったことに気づく。二人はぼくを入ってきた廊下の向こうの、別の部屋に案内する。
 街を歩いていると、不審車両を調べている刑事がいる。顔を見ると、さっきの年配の方の試験官だ。「さっきお会いしましたね」と話しかけ、改めて名刺を渡そうとする。だが、彼はぼくを制して「既に何枚か勝手にいただきましたよ」と言う。
nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

12月9日の夢(ホールの撮影) [夢]

 ぼくはランチに出るつもりで地下街に降り、メトロに乗るが、間違った路線に乗ってしまった。たまたま隣に座った女性が話しかけてくる。ぼくは自分がカメラマンで、小さなホールを専門に撮影しているのだという話をする。
 翌日、関西の電車に乗っている。こちらの小さなホールを撮影するためだ。だが、どこにある何という名前のホールを撮影するのかの、メモを忘れてきてしまった。偶然だが、右隣に昨日と同じ女性が座っており、話をしていると、左隣に座る男性が居眠りして、ぼくに寄り掛かってきた。ふりほどくと、彼は通路に前のめりに倒れ、ガンと頭を床に打ち付けて、そこから汚い液体が噴き出す。どんぐり型の頭をした、人間ではないような感じの男だ。しかし、周りの人と口をきいているので、重傷ではないのだろう。
 電車が駅に着いたので、女性が先に降りた。ぼくは慌てて床に散らばった荷物を拾い集め、ドアが閉まる寸前に飛び降りる。それは電車の一番前のフロント部分に着いたドアで、連結器が突き出しているので、ホームとの距離が遠い。えいやっと、なんとかぎりぎりでホームに着地することができた。
nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感