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2月12日の夢(ぼくはスパイ) [夢]

 電車が駅に停まった。駅名がよく見えないが、ここはぼくの住む狛江らしい。ちょっとうろうろしてから、ホームに降りる。どこかで休みたいと思う。
 駅前に旅館がある。勝手に上がり込むと、空き部屋がある。中に入って、スパイの七つ道具をチェックする。作業はすぐに終わり、帰ろうとすると、空き部屋に電気がついていたことで、従業員に気づかれたようだ。急いで部屋の出入り口に行く。
 出入り口のドアはマジックミラーになっていて、鏡の向こうにこちら向きに正座する女性の姿が見える。この旅館のおかみだろうか。ぼくの方からドアをがらりと開け、旅館の外に出て近くの住民たちもまじえ、みんなに事情を説明する。どうやらあの部屋を定宿にしている男がいて、今日も深夜にその部屋に入り、明け方に出て行ったため、部屋がたまたま空室になっていたらしい。どうもその男には怪しいところがある。きっとぼくの同業者かライバルのスパイだろう。
 ぼくの傍らに鏡のついた広告台のようなものがあるが、そこに何か黒いものがぱらりと落ちた。拾い上げてみると、スパイ用の盗聴器か何かだ。ぼくのものか、男のものか分からないが、何気ない顔をしてポケットに入れる。
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2月10日の夢(1丁目1番地) [夢]

 ぼくは地元の町で宅配便配りのアルバイトをしている。荷物と伝票を照らし合わせていると、伝票にない荷物が沢山ある。どうやら店主がぼくにプレゼントしてくれたお菓子らしい。
 街の中心部の喫茶店で一服する。店主と客がこの町の「一丁目一番地」について話している。そういえば、ぼくはこれからその「一丁目一番地」を取材に行くところだ。どうやら窓から見える交差点の向こう側が「一丁目一番地」だと見当をつける。
 ところが、そこへ行くのを忘れて、ぼくは気がつくと全く別の駅に来ていた。大雪で駅の構内も線路も真っ白だ。電車から線路に降り、歩いてホームに上り、待合室に入る。ぼくの手には指令書のようなものがあり、そこにはこの町の地図がある。長方形に囲まれた場所が示されており、110円の自転車に乗って、そこへ行くようにということだ。突然、隣にいた男が「その地図を見せろ」と言い、「いやだ」と拒否するぼくとの間で地図の引っ張り合いになる。なんとか地図を奪われずにすんだものの、ぼくは自転車に乗れないのだ。でもこのくらいの距離なら、歩いても大丈夫だろうと思う。
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2月5日の夢(壜詰の蓋) [夢]

 いくつかの壜詰が横に並んでいる。みんな黒い蓋がはめてある中で、一つだけ白い蓋のものがある。「まだ温めたばかりで、開けるのは無理だ」と言われるが、ぼくはその白い蓋をそろりそろりと回して開けていく。
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2月4日の夢(窃盗の疑い) [夢]

 絵本を使った斬新なキャンペーンのアイデアが見つかりそうだと、同僚のМ氏に言われて、二人で楽器店を訪ねる。楽器店というが、見かけはかやぶき屋根の農家だ。縁側に上がり、若い女性の担当者に絵本を沢山見せてもらう。
 いつのまにかМ氏は詩人でS誌編集長のN氏に変わっている。彼の絵本をめくる手が止まり、「これじゃあ面白くないね」と、冷めきった顔つきで言う。熱しやすく冷めやすいいつもの性癖が出たようだ。それならこんなところに長居をしてもしかたないと、ぼくは彼を置いてさっさと帰ることにする。
 途中でふと気づき、リュックの中を改める。いつのまにか中に知らないケータイが二つ入っている。これではぼくは泥棒の疑いをかけられそうだ。どこで捨てようかと悩みながら歩いていると、路傍の店舗から知らない男たちが出てきて、ぼくは物陰に引っ張り込まれた。男たちは「これを盗んでいないか」と言って、ぼくに小さな箱の中身を見せる。見ると、黄金のネクタイピンとカフスボタンだ。「ぼくはネクタイをしないたちですから、そんなものは知りません」と、ぼくは答える。実際に身に覚えがないので、我ながら自然なふるまいができた。
 ぼくは会社に戻ることにする。あいかわらずリュックには見知らぬケータイが入ったままだ。どこかで捨てても、発見されて指紋が検出されたら、かえってヤバいだろう。そういえば忙しくて、何日も会社で泊まり込みが続いている。今夜もまた帰宅できないだろうと思う。
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2月2日の夢(カラスとガラス) [夢]

 マンションの部屋の窓から外を見ていると、空から沢山のカラスが次々と急降下してきて、地面に降り立つ。まるで地面に激突するかのようだ。落ちてくるカラスが窓に激突したら、窓が割れて危険だろう。ぼくは窓から後退して部屋の奥に避難する。部屋の奥は右隣りの部屋につながっている。そのとたん、右隣りの部屋の窓ガラスがガチャンと音立てて割れ、「きゃーっ」という女性の悲鳴が上がる。右隣りの部屋の住人の女性が割れた窓のそばにいる。そして、ぼくの足首にはピンクの傷口があり、そこにガラスの破片が大小二つ刺さっている。
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1月29日の夢(コンビニアイス) [夢]

 家族のいるリビングルームで、ソファーの置かれた壁に向かって、じゃーじゃーと放尿しながら、ふと気づく。しまった。会社ならこれでいいが、自宅でこんな用足しをしてはまずかった。

 冬なのに、コンビニでアイスを食べたくなる。お腹が痛くなっても困るが、アイスボックスの中には、なかなか適当な大きさのものがない。さんざん迷ったあげく、ちょうどよいと思う白いアイスを取り出して、レジへ持っていく。そこは学校の体育館のホールのような場所に臨時につくられた店舗らしい。左のレジに行くと、係員が「ここは市役所の受付です」と言う。慌てて右のレジへ行く。そこにも同じような中年の禿げかかった男性がいて、レジを打ってくれる。だが、男に渡したときにはアイスは、汚れて黄ばんだ包帯のようなものに変わっている。男は「若い人はこれに口をつけて、チューチュー吸うとおいしいらしいんですよ」と実演してくれる。
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1月25日の夢(校正の準備) [夢]

 ぼくは校正のための準備をしている。ふと見ると、ぼくの大好きな白い犬が飼い主の奥さんに連れられて、喫茶店に入ろうとしている。犬は舞台に出演中で、公演の合間にその店で休憩したいらしい。マンションの屋上公園の反対側にあるその店に、ぼくも何かと理由をつけて入ろうとする。たまたま男の従業員が店の前に出てきたので、彼の後について店に入り込む。やった! と思ったが、中に入ると、そこは別の店だった。どうしてこんな店に入ってしまったんだろう? ぼくは慌てて外に出て、犬の入った店に入りなおそうとする。
 しかし、校正は本当にこれでいいのだろうか。なんだか紙がしわしわだ。ぼくはコピーをして、それを胡麻化そうとするが、貼り合わせた紙の皺の影が写ってしまい、ますます汚くなってしまった。
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1月15日~24日の夢 [夢]

・1月15日
 会社にいつのまにか何人も新入社員が入ったらしい。ぼくの隣にも一人いるが、何も仕事がないらしい。ぼくも同じで本を読んでいる。ぼくのデスクの下には2冊の本がある。一冊は吉増剛造さんの詩集だ。

・1月18日
 トイレに入ると、便器の前に応接セットがあり、外国人の男性が3人談笑している。その前でおしっこをしなくてはいけない。

・1月19日
 空を宇宙船が飛び回っている。大きな輪を吊り下げたヘリコプターが空高くへ飛び上がったり降下したりしている。この輪をできるだけ遠くで爆発させないと、宇宙船が着陸できないらしい。

・1月23日
 女性が持っている箱の中に人生が詰まっている。「人生はつまらない」と女性が言う。ぼくは「でも、その箱をまだ開けていないのだから、大切に使おう」と答える。

・1月24日
 暗い廊下にいて、目の前に会社のオフィスの扉がある。ぼくは腕時計が1分狂っているのに気づき、入る前に合わせようとする。そこへ男性社員が来合せ、「どうぞ」と中を指さす。ぼくは「どうぞお先へ」と言って、彼を先に通す。腕時計の竜頭をつかんで時刻を合わせようとするが、勢いよくつかんだために5分ほど時計が進んでしまい、今が何分なのか分からなくなってしまう。
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1月13日の夢(大災害) [夢]

 地域の人々と共にぼくは道路に出て、立ち尽くしている。なんだか分からないが、災害が起こり、何人か行方不明者が出ているようだ。ぼくらは互いに名前を呼び合い、助け合おうとする。
 疲れてカフェで待っていると、神父が現れた。沈痛な表情で犠牲者の発表をする。二人が亡くなったという。そのうち一人はルーシーという名前である。ぼくはその死が受け入れられない。何度も「受け入れられない!」と声に出して叫ぶ。
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1月7日の夢(父に会う) [夢]

 故郷である名古屋にいる。ぼくは坂の上から見下ろしている。まだ若いぼくの父が坂を下りていくところだ。ぼくのためにタクシーを止めようとしているのだ。だが、下りていくうちに、ぼくは父を見失う。しかたなくぼくはバスで行くことにする。ちょうどバスがやってきた。バス停は交差点を渡って、100m進んだところだという。赤信号になりかけた交差点を走って渡るぼくを、お巡りさんが何も言わずに見ている。バス停でバスを待つ行列に並ぶと、乗客たちが「あっ、一色さんだ。一色さんだ」と声を上げる。

 クリニックを映した番組をテレビで放映している。みんなに「ほら、見てごらん。モデルになってる患者はぼくだよ。頭に開頭手術をしたように見せかけているから、ぼくじゃないみたいに見えるけど」と自慢する。若いナースがぼくを探している。「癌の薬だから、癌の薬だから……」という鼻歌をうたって、楽しそうだ。もしかして、ぼくは癌なのだろうかと思いながら、彼女から見えない別室で、ぼくは間違えないよう確認しながら、薬を飲む。
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