So-net無料ブログ作成

6月10日の夢(文字の裏側) [夢]

 人の名前を書いて、その文字をどんどん封筒に詰めていく。しかし、文字はまだ濡れているので、封筒が水浸しにならないよう、後ろ向きに入れなくてはならない。後ろ側からは何が書いてあるか、判別することができない。それでも沢山文字を書いていくうち、それが誰の名前であるか、裏側からも分かるようになった。
nice!(0)  コメント(0) 

6月9日の夢(金子光晴先生の授業) [夢]

 今日はずっとさぼっていた金子光晴先生の授業に久しぶりに出ようと思う。遅刻だが、急いで駆けつけると、教室の入り口に外国人の男たちが何人も立ちふさがっている。彼らに肩車するようにして乗り越え、教室の中に飛び降りる。
 その瞬間、悲鳴が上がる。かつての同僚Iくんの上に着地してしまったのだ。慌てて跳ね起きると、ポケットから転がりだしたケータイが床で二つに折れ、分解してしまっている。せっかく直したばかりのケータイなのに。
 教室の真ん中に机が四角形に集められていて、その周辺に生徒たちが集まり、彼らの中心に金子先生が座っている。ぼくはきょろきょろして空席を探すが、既に立ったり、床に膝をついて座っている生徒さえいる。ぼくはあきらめて床に座り、講義を受けることにする。
 金子先生はとても不機嫌そうで、何人かが提出したレポートに無言で赤字の採点をしている。ぼくにはちんぷんかんぷんの内に、授業は終わってしまう。
 教室から出ようとして、ぼくは自分がパンツ一丁しかはいていないことに気づく。さっき飛び降りて転倒したときに、ズボンが脱げてしまったのだ。慌ててズボンをはいていると、隣でもズボンをはいているやつがいて、友達に「こんなところではくやつがあるか」と言われている。
 ぼくは急いでケータイを直してもらおうと、ドコモの店に急ぐ。外は緑が豊かな市街地。でも、どこに店があったのか覚えていない。
nice!(0)  コメント(0)