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8月23日の夢(暗殺列車) [夢]

 今は戦前である。ぼくら男女数名からなるグループは、豪華列車に乗って成功の見込みのない暗殺を実行するために、現場へ向かうところだ。ホームに列車が滑り込み、同志たちが次々乗り込む。だが、ぼくだけが切符を忘れてきた。でも幸いにして改札もなく、車掌にも見とがめられることがない。列車の窓から巨大な高層ビルや軍艦の停泊する港の風景が見える。夜空にはぼくらの前途を祝うように、星々が華麗な天体ショーを繰り広げて、夢のような美しさだ。
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8月17日の夢(レジ袋の詰まったバッグ) [夢]

 学校の教室の中で、生徒たちが互いに悪口を言い合っている。教室から一人の女の子が外に飛び出した。彼女のバッグにはスーパーのレジ袋がいっぱいに詰め込まれ、まるでサンタクロースの袋のように膨らんでいる。後方から走ってきたトラックの車体の一部が、そのバッグを引っ掛ける。今にもバッグがはじけて、道いっぱいにレジ袋が飛び出すのではないかと思う。
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8月16日の夢(テスター) [夢]

 会社の実験室で新型のテスターにビデオテープのようなものをセットして測定している。同僚たちが見学に近寄ってくる。ビデオテープのようなものからは、今では希少価値の35mmフィルムがはみだしている。当然ながらとてもレアなものに違いない。同僚が「見せて」と言うので、わざわざテスターから取り出して自慢する。
 女友達が外に来ていて、ぼくは彼女に有名アニメーターの書き損じのスケッチをいくつか渡すことになっている。いずれも厚めの画用紙にトレぺをかけたものだが、中にはこれはあんまりではないかと思うものがあり、そのうち3枚を表で待っている彼女のもとへ、確認のために見せに行く。1枚はトレぺに絵具ではなく、犬の糞が付いているように見えるもの。もう1枚はアニメーターのものではなく、ぼく自身が描いたもの。最後の1枚はそもそも絵そのものが描かれていない、不完全なものである。地面にしゃがんでいた女友達は意外にもそれらを受け取ってとても喜び、「これもあれも下さい」と言う。
 市街を歩いていて、自分の着ているピンクのシャツに黒いうんちが付いているのに気がつく。きれいな服だが、しかたなく脱ぐと、もう1枚にも付いているので、それも脱ぐ。それでもぼくはまだ2枚の美しいピンクのシャツを着ている。これで十分じゃないかとぼくは思う。周りは渋谷のような近代的な、とても賑やかな交差点である。
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8月9日の夢(布団) [夢]

 会社から帰宅すると、ぼくの布団だけが見当たらない。気が付くと、洗面所の奥の洗濯機が置かれていた場所に、押し込められて敷かれていた。
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8月6日の夢(床屋) [夢]

会社を途中でさぼり、家のそばの床屋さんに向かう。床屋さんの何周年かの記念日なのか、それとも経営が思わしくないから、お客さんになってあげたいと思ったからなのかは、思い出せない。ただ、ぼくはもう四十年ぐらい床屋さんに行ったことがない(他人任せにするのがいやなので、必ず自分で調髪する)ので、相当な意気込みであることは確かだ。
 三時から開店のはずである。近くの公共駐車場に床屋さんの軽自動車が滑り込んできた。降りてきた床屋さんは長年Y社でお世話になったN氏である。ここで出張床屋をするつもりなのだろうか。
 開店まで待とうと、近くの喫茶店に入る。同席したおばさん三人組も、その床屋さんにこれから行くと話している。
 そろそろ開店時間だなと思って、店を出る。外はもう夕闇が降りていて、まるで見知らぬ街に来たみたいで、途方に暮れる。駐車場へ行くべきか、床屋のお店に行くべきか迷うが、お店に行くことにする。しかし、ぼくの歩いている方向が正しい道なのか、全く自信がない。
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8月4日の夢(アポ取り) [夢]

 そろそろお昼休みだ。昼食をとろうとしながら、なにげなくノートを見て、今日はお昼と夕方に二本のインタビューの予定を入れていたことに気づく。しかも、お昼のインタビューは「女性ミュージシャンを0時00分から」となっていて、既に予定時刻を20分ほど過ぎているではないか。慌てて階段を降りて飛び出そうとして、テレコを用意してないことに気づく。彼女の所属事務所である「音楽振興会」の女性マネージャーに電話するが、焦って「もしもし、こちらは音楽振興会の一色ですが」と名乗ってしまい、急いで「SCRの一色ですが」と言い直す。さて、ぼくがインタビューする相手はピアニストだったか、名前は何というのだったか……。企画書を目で追いながら、データを探す。手土産は、ちょうど食べようとしていたお菓子の詰め合わせにしようと思い、受話器を持っていない方の手でその包みを裏返すと、デスクの上でそれはばらばらに砕けてしまった。
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8月2日の夢(エレベーターと階段) [夢]

 二階へ行こうとしてエレベーターに乗る。後から子供連れの夫婦が乗ってきて、三階のボタンを押す。エレベーターはなぜか二階を通過して、三階に止まる。恐縮する夫婦に「大丈夫です。階段で降りますから」と言う。このドアが階段だろうと思って開ける。実際、そこには階段があったが、左へ曲がっていて、踊り場から下は暗くて見えない。おまけに真黒なコールタールのような泥が下から踊り場までを埋めていて、とても降りられない。三階なのだが、そこは地上で、普通の市街地が広がっている。
 改めてエレベーターで二階へ降りる。外へ出ると、そこも地上であるが、さっきとは別の市街地が広がっている。
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7月31日の夢(中国) [夢]

 中国の劇場で仲間たちと芝居を観ている。昼休みになった。一人劇場を離れて、食堂でランチをとる。ロビーに戻ると女性が「今日はあなたと食事する」と言って、自分のお弁当を開ける。他のメンバーは客席で食事をしているようだ。なんだ。そんなことなら、ぼくも劇場でランチをとればよかったと思う。
 午後の部が始まる前に、トイレに行こうとする。ロビーから劇場へ行く細い通路の左側に、男女のトイレのマークが見える。だが、トイレのドアはとても狭くて、トイレに入ることのできないまま劇場に出てしまった。反転して、再度ロビーに出る通路を探す。多分、ここだろうと思う壁の一部を押すと、ドアが開き、さっきよりさらに細い通路に体を押し込むことができた。だが、この通路にはトイレはなく、劇場の外に出てしまった。
 一人で外を歩いていると、突然サイレンが鳴り渡る。演習だろうか。中年の中国兵がぼくを誰何し、「止まれ!」と命令する。日本人だと答えると、彼はぼくに銃を向け、大きなボールを渡し、「日本人ならおまえの肌でこの球を磨け」と言う。戸惑いながら、ボールを受け取ると、別の日本人が訳知り顔ににやにやしながら近づいてきた。彼も同じボールを持っている。「左手は中国では穢れた手とみなされる。だから右手で磨くんだ」と教えてくれる。弾力のあるボールはまるで女の乳房のように、手にまといつく。
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