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3月28日の夢(電車で合唱) [夢]

 ホームで電車を待ちながら、端末を操作して、友人の誕生日を設定する。だが、設定した画面は横倒しになってしまって縦にならない。電車が入ってくると、乗客全員が合唱を始める。ぼくはメロディーではなくオブリガードを歌っているが、車内に入り歌うのをやめると、オブリガードを歌っていたのはぼくだけだったと分かり、当惑する。
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3月25日の夢(撮影所) [夢]

 自転車で早稲田大学文学部のキャンパスの坂を登っていく。だが、目的地を間違えたことに気づき、Uターンして校門を出る。堀の向こう側は撮影所の敷地で、オープンセットがそのまま展示施設になっている。まだ開聞時間前だが、無理に入れてもらう。
 グループの一人の男性が「そこの入り口には昔はずらっと普通は海兵隊が並んでいたものだが、変わったもんだなあ」と慨嘆したように言う。オープンセットは時代物だが、すぐ向こうの道路を車が走り、電車が走っているのが見える。壁に「愛している」という文字が刻まれている場所は、きっと牢獄のセットなのだろう。市川昆監督の映画フィルムの一部が展示してある。窓際には障子がたくさんあり、みんな嬉々として、糊をハケにつけて障子紙を張っている。「一色さんはまだ張ってないよ」という声がする。一人の女性が「きゃっ」と悲鳴を上げるので、「びっくりさせるなよ」と振り向くと、泣きそうな顔で「だって、ビリっときたから」と言う。その瞬間、ぼくも「あっ、ビリっときた」と叫ぶ。頭のてっぺんに天井から何かが落ちてきたみたいだ。「あっ、まただ」と、ぼくは声を上げる。
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3月22日の夢(坂本龍一) [夢]

 山の中のカフェで知り合いのクリエイターと打ち合わせしていると、彼の隣にいつのまにかミュージシャンの坂本龍一が座っている。白髪が短くなり、面影がないほどに老けている。慌てて名刺を交換しようとして、ポケットの中を探り、テーブルの上に中身をすべて出してみるが、出てくるのは他人の名刺ばかり。しかたなく、白紙のカードに自分の名前を手書きして渡し、「今度会ったら、本物の名刺を渡します」と言う。
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3月18日の夢(樹の中のバス) [夢]

暴風雨の中、風景の真ん中に一本の揺れない樹木がある。絵本にあるような、様式化された樹木。その中には沢山のバスが隠れている。
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3月17日の夢(中野駅) [夢]

 中野駅で会社に通勤するための総武線電車を待っている。次々と各ホームに電車が入ってくるが、ホームにも電車にも行き先表示がなく、どの電車に乗ればよいのか分からない。困っているうちに一日過ぎてしまった。
 翌日も中野駅に行くが事態は変わらない。困って駅員に尋ねると、「この電車は新幹線仕様ですから、新幹線に乗り入れるんですよ」と言う。そうか。昔とは別の路線が敷かれて、総武線の駅はそちらに移転したのだ。地図を見ると、かなり遠くに総武線の駅がある。電車でその駅に向かうが、ふと気がつくと一駅乗り越してしまっている。

 T社長の自宅が新築されたので、太陽電池についての手続き書類を書きに訪問する。通された部屋には、別の手続きで訪れた女性がやはり書類を書いている。自分の書類に目を通すが、書き方がさっぱり分からない。二人で書類の書き方を尋ねに階下へ降りていく。家の中は広大で、廊下は街路のよう。それに沿って、部屋というより街並みがそっくり家の中にある感じだ。Tこんなに儲かっているのかとびっくりする。
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3月15日の夢(宇宙船) [夢]

 ぼくらは遠い星系に向かって航行中の巨大宇宙船に乗っている。その宇宙船が故障し、このままでは爆発すると分かった。乗船する全員に退船命令が出された。といって、深宇宙を長期にわたって航行する宇宙船はほとんどミニ地球と言っていいほどの巨大さだ。退船すると言っても、容易ではない。
 続々と船から降りる人々に逆流するようにして、1人の女がタラップを駆け上がった。「その女はテロリストだ。そいつを掴まえろ!」 ぼくは叫びながら女を追いかけるが、退避する人々はぼくらに目もくれない。女を追って、ぼくはどんどん宇宙船の深部へと引き込まれていく。
 通路が直角に左折する曲がり角に、三角形の部屋がある。保安室だ。構わず通り過ぎようかどうしようかと逡巡する。その瞬間、斜めについたドアがあき、白人の中年保安官が出てきて、ぼくを誰何する。しかたなく、ぼくは追跡をあきらめて、自分の身分を説明する。
 とうとう宇宙船の一番奥の居住区に入った。中にはアメリカの西海岸を思わせる世界が広がり、青空に白い雲がたなびいている。しかし、その空が偽物であるのは、青空の二か所で塗装や破損を修復する工事が行われていることで分かる。深宇宙を行く宇宙船の内部にいても、まるで地上にいるように感じられるよう、環境整備がされているのだ。
 引き返す途中の部屋に、三人の男がいる。ぼくは男たちに「明日、この船は爆発する」と言い、退避を勧めるが、男たちは暗い顔で押し黙ったまま腰を上げようとしない。船と運命を共にする気なのだ。ぼくは感情がこみ上げてきて、号泣する。泣いて泣いて、涙が涸れつくすと、ぼくは散らばったカバンや服をひろって身につける。そして無言のまま、宇宙船を退船するため、エアロックへと向かう。
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3月13日の夢(雪の駅) [夢]

 東京から雪の温泉宿へ列車で行き、宿でいろいろあって、無事東京に戻ってきたところで、夢が終わった。夢の中で、これは夢日記に書くために覚えておかなければならないと思い、最初から回想しようとしたら、全く同じ夢をもう一度見ることになった。

 雪の積もったホームに東京から来た、ぼくらを乗せた列車が停止した。みんな荷物を持って、降りてしまったが、貨物室はゴミ袋のようなものでいっぱいで、探しても探してもぼくの荷物だけ見つからない。でも、女性添乗員が一緒だったから、きっと彼女が持って降りてくれたに違いないと思い、身一つで降りることにした。すると、列車は生き物のように勝手に動き出し、暴走して線路を外れ、崖から転落していく。最後の一両だけが僅かに崖の上に引っかかっていたが、やがて全部がすっかり谷底に落ちてしまった。茫然とするが、ここへやってきたのは二度目だし、一回目も同じように列車が転落したのだ。そのときも無事に東京へ戻れたのだからと思い直し、とにかく温泉街へ行って、仲間たちに追いつこうと吹雪の中に歩き出す。そこで、寝過ごしたことに気づき、目が覚めたので、慌てて起きて朝食の支度をした。だから、覚えていた一回目の夢の内容はすっかり忘れてしまい、二度目の夢だけを覚えていた。
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3月12日の夢(研究会と道路工事) [夢]

 詩と思想研究会の講師をしているが、会場の空気が悪く、途中で居眠りしてしまった。亡くなったはずの小説家で詩人の稲葉真弓さんが出席していて、気をきかして休憩にしてくれた。「トイレあいているかしら」という女性メンバーの声で、はっと気づく。みんなトイレに行ったのだろう。会場はがらんとしている。ぼくも急いでトイレに向かう。
 自宅のマンションに帰ってくると、辺り一面道路工事の真っ最中だ。真っ黒な土がむきだしになっているところに、男たちが集まっている。工事の人たちが休憩しているのだろう。そのうち1人が刃物を振ったり、投げつけたりしてふざけ始める。危ないので注意しようと思うものの、関わり合いになるのがいやなので、黙って通り過ぎる。
 マンションの入り口で男の子とおとなの男が柔道の練習をしている。二人の間を走って、入ろうとすると、男がぼくに気づいて、男の子にやめるよう促す。礼を言って通ろうとするが、男はぼくに「何のために通るのですか」と尋ねる。なんでそんなことを答えなくてはならないのか。失礼だと思い、むっとする。どうも曜日ごとに違うスポーツの練習をここでしていて、木曜日は柔道の番らしい。こいつらバカなのか。めちゃくちゃ腹が立つ。
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3月11日の夢(アラーキー) [夢]

 夜、男女の二人連れと書店に入る。ふと見ると、早稲田詩人会の後輩だったTくんがいる。声をかけると、「やあ、ごぶさたしてました」と明るい笑顔を見せてくれる。だが、病気の噂も聞いていたので、体調を訊くと、ふくらんだお腹をぼくに見せる。そこには出っ張りのようなものが見える。腫瘍だろうか。「これがあちこちと位置を変えるんですよ」と、何でもないかのように言う。ぼくはさっきの二人連れに別れを告げ、Tくんの後について外へ出る。彼は「いっしょに写真を撮ってもらおう」と言う。アラーキーがそこにいて、本格的なセッティングをしてぼくらを待っている。ポーズをとって、彼の写真におさまるが、いつのまにかTくんはさっきの女性に変わっている。なぜかシャッターは十数秒、音を立てて開放されたままだ。その間じっとしていなくてはいけないのに、ぼくの体は緊張のあまり前後左右に大きく揺れてしまう。
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3月9日の夢(海辺で連詩) [夢]

 漁船に何人かの男女が集められた。集められた理由は分からない。地元の漁業者から、これからみんなでする漁について説明を受ける。グループの中心になった女性と話をする。彼女が下を向くと、服の中が覗けるが、大事なところは見えない。二人で海岸を散歩しながら言葉を交わす。二人の言葉はだんだん詩になっていく。きっとこれがぼくらがここに来た目的なのに違いない。
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