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5月29日の夢(お菓子の階段) [夢]

 お腹が減ったので、何か買って食べようと会社を出る。玄関で自分の履物をはく。靴ではなく、草鞋のようなスリッパのようなものだ。後ろからムラカミ氏が「ぼくのは?」と尋ねる声がするが、「知らない」と答えて外に出た。
 そこは原宿の街である。明治神宮前の交差点を渡る。このあたりに確かお菓子屋があったはずだ。トンネルみたいな階段を昇る。階段の床はお菓子の詰め合わせでいっぱいで、その上を歩くのは容易ではない。おまけに昇るにつれて天井が低くなり、首を縮めて歩かなければならない。そういう姿勢でお菓子を食べながら歩くので、ちょっと息苦しい。やっと踊り場に出た。そこにはムラオカ氏がいて、携帯で会社に電話しているところだった。彼はぼくの顔を見て、「上段にあった手紙をまた戻しているのか」と尋ねる。ぼくは「してない」と答える。
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5月28日の夢(交通事故) [夢]

 車の後部座席に乗っている。運転席には眼鏡をかけた痩せた男性。助手席にはぱっとしない女性が座っている。ゆっくり走っていたのだが、車の左側を停車していた車に接触させてしまう。その車はもともと凹んだ痕があり、今回の事故で傷ついたようには見えない。女性に「大丈夫?」と声をかける、彼女はうなずく。どうやら無傷のようだ。そのまま立ち去ろうと運転者は車を発進させる。ところが、相手の車の運転席に男性が座っているのが見える。これでは逃げられない。しかたなく車を止めて、運転者の男性がゆっくりと降りて、相手に話をつけにいく。ぼくは時間かせぎに、手にしていた折り畳み傘をゆっくりと畳む。
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5月24日の夢(砂の中の魚) [夢]

 外国の都市にいる。ぼくはここで外国人労働者として働いているのだ。通勤のためバス停に並んでいると、いつもはバスは小型で、しかもガラガラなのに、今日は車体を真っ青に塗った大型バスがやってきた。どうやらかなり遠くから来たバスらしく、中は黒人労働者たちでいっぱいだった。この国ではまだまだ人種差別が強く、労働者階級の殆どは有色人種である。
 バスは海岸に着き、そこでぼくも降ろされた。地面は深く灰色の砂でおおわれている。砂の中には大型の魚たちの死骸が沢山埋められているのが、砂の凹凸の形で分かる。中には砂の中でまだ命があり、動いている魚もある。それを監視している白人もいる。ぼくは少し高台になった場所にいるのだが、そこから波打ち際を見ると、沢山のネコたちがいて、死んだ魚を食べあさっているのが見える。それを逃れようと、砂の中を這って逃げようとするまだ命のある魚もある。ぼくの足元の砂の下にも巨大な形がうごめいている。どうも形からして、それは魚ではなく、小型の象のようだ。
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5月21日の夢(アンケート) [夢]

 妻と一緒に駅へ行く。駅には露天商が床に品物を広げている。妻がその中から白い紙で円筒形に包まれたものを取り上げ、買おうとしている。ぼくも同じものを手に取り、一緒に買おうとして顔を上げるが、妻が見当たらない。どうやら、とっくに買い物をすませて、どこかへ行ってしまったらしい。ぼくは同じものを二つ買ってもしかたがないと思い直し、手にしていたものを元の場所に戻す。しかし、白い紙包みが少しほどけてしまった。露天商はぼくにアンケートを求めてきたので、ITのことを書いて渡す。
 そのアンケートをまとめた小冊子が送られて来た。早速ページを開けて見ると、「IT」の文字が数字の「1,2」と誤植されている。がっかりしてしまう。
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5月18日の夢(行き先表示板) [夢]

 会社がまた新しいオフィスに引っ越したようだ。随分昔に死んだN社長が元気に指揮をとっている。女性の同僚がしきりにグランドピアノのカタログを探している。それなら、さっき印刷所の人が見積書といっしょに見本を持ってきたはずだ。引退するぼくに代わってピアノの仕事のチーフになった若い男性が自分のデスクにしまったようだ。彼女といっしょに男性のデスクを開けてみるが、引き出しは書類でいっぱいでカタログは見つからない。
 ぼくは6時に銀座のヤマハに行かなければならない。新しいオフィスの壁の行き先表示板に、自分の行き先を書こうとする。それは汚いベニヤ板で、名前が天井近くの高い場所に書いてあるため、ぼくの欄がどこなのか探すのが大変だ。自分の欄に小さなぽろ布が取り付けてあり、そこに行き先を書くらしい。しかし、「銀座店」とマジックで書いただけで、スペースがいっぱいになり、「直帰」と書きたいのだけれど、その文字を書くことができない。ベニヤ板に直接書いたらマジックだから消えなくなってしまうだろう。それにもう時間がない。さっきの女性を誘って、タクシーで行った方がよいと思う。
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5月15日の夢(宇宙から来た友達) [夢]

 宇宙から帰ってきた友達が何人もぼくの家を訪ねてくれた。男性もいれば女性もいる。慌ててフライパンを持ち出し、食パンを入れて、フレンチトーストを作る。友達の1人が手伝ってくれる。少し頭の薄くなった男性だ。
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5月13日の夢(大きな家) [夢]

 今日、大きな家に女友達を連れて行き、家の中を見学させた。すると、どこかから女性の声がぼくにこう告げた。「明日からその家はあなたのものになります」。

 その家にいると、ぼくの母の弟が入ってきた。とっくに死んでいるはずなのに。彼はぼくに「腰と頭が痛いんだって?」と尋ねる。ぼくは笑って、「いや、腰はなんでもないです。痛いのは頭だけです。でも、もう65歳ですから、いやもう66歳ですから・・」と答える。
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5月12日の夢(隣の少年) [夢]

 近代的なオフィスにいる。高層ビルらしく、目の前は大きなガラス窓。ぼくは仕事がものすごく忙しく、デスクの上は書類でいっぱいだ。それなのに、今日はいやにデスクがさっぱりしている。見ると、左隣のデスクに一時的にそれらを退避させたためらしい。その席には小学生ぐらいの少年が座っていて、困惑した表情である。ぼくは少年に「ごめんごめん」と謝り、彼のデスクの上のものを自分のデスクに移し出す。たちまちぼくのデスクの上は並べきれない書類であふれてしまう。
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5月11日の夢(耳) [夢]

 妻が「耳が引っ張られる感じがする。誰か芸術家が死んだのではないかしら」と言って、ぼくに自分の耳を見せる。
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5月10日の夢(三つの断片夢) [夢]

 左側を真っ青な水を満々とたたえた多摩川が、こちらに向かって流れている。大きな川だが、川以外に何もない風景。右側は岸辺で、そこに低層の建物が三つほど並んでいる。病院のような施設で、ぼくもそこに入院しているらしい。施設の中には酒場があり、そこで女給をしている患者もいる。週末だからか、みんな家に帰ることになり、彼女の保護者もやってきた。互いに住所を教え合い、再会を約束して別れる。

 三階まである建物。一階は喫茶店で、二階から上は居酒屋だ。最初、みんなと楽しく一階でお茶を飲んでパーティーをしているが、気づくと一階にいるのはぼく一人で、ほかの人たちは二階か三階へ上がってしまった。このまま帰ろうか、それとも二階へ上るか迷う。

 道の真ん中に巨大な穴があいている。その両側に人が一人やっと通れる幅の砂の道がある。どちら側にも沢山の荒くれ男たちが並んでいて、みんなナイフや包丁を持っている。中にはぎざぎざのパン切り包丁をぼくにつきつける者もいる。どちら側を通ろうとしても彼らにおどされ、通り抜けることができない。
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