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4月30日の夢(階段を下る船) [夢]

 社会見学で運河を下る船に乗ることになる。いいアイデアを思いついた。理事会で「お歳暮を船中で買って配れば安くなりますよね」とその考えを披露してみるが、理事たちは皆黙って苦笑するばかりで、賛同者がいない。ぼくは船で買ったお歳暮をカバンに入れていたのだが、結局出せずじまいになる。
 さて、その船に乗ってみた。隣には元サザンの桑田さんがいる。彼は写真が得意で、「これから撮影するから、あれを片づけて」と言う。あれって何のことだろうか。「対岸のもの?」と尋ねる。そうではなくて、すぐ目の前の手の届く壁にかかった小物のことだった。桑田さんはカメラのシャッターを押し、その場でプリントを取り出す。ポラロイドカメラのようだ。見ると、素晴らしい傑作である。そのとき船はいよいよ運河の最終地点にさしかかった。ここからは運河が階段状になっており、船首をぐっと前に傾け、階段をがんがんがんと降りていく。最後に築地のような大きな魚市場に着いて、船旅は終わった。
 船を降りると、そこはお茶の水である。昨日妻が喉が乾いたので、このビルに入ると村上春樹がバーテンをしているバーがあり、そこでトマトジュースを注文して飲んだという話を思い出す。ぼくもビルに入り、二階に上がってみるがそれらしい店はなく、一階からまた外に出る。たむろしていた若い男女がうさんくさそうにぼくを見送るが、無視をする。
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4月29日の夢(漫画家の新人賞選考) [夢]

 ぼくは漫画家の新人賞の選考委員だ。真向かいに座っている若い男性に「ぼくが〇をつけた人は6人しかいなかったよ」と言う。
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4月28日の夢(靴の置き場所) [夢]

 職場のつもりだったが、どうやら学校らしい。靴箱だけではスペースが足りなくなったので、広い部屋を確保したと、男性の声でアナウンスがある。畳敷きの部屋をいくつも通り抜け、ぼくの靴を置くよう指定された場所に急ぐ。しかし、ぼくの靴置場として指定された場所は職員室だった。畳の上に座り机を置いて男女の先生が仕事をしている。ぼくの指定場所は中年の女性教師の机の上で、そこには書類がいっぱい。ここにどうやって靴を置けばよいのだろう。ぼくはバッグの中を探してビニール袋を取り出す。その中に靴を入れてみたのだが、それをこの机の上に置いてよいものだろうか。
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4月24日の夢(ホテルの社歌) [夢]

 ホテルに滞在している。自分の部屋を出て、ロビーに行くと、テレビの取材クルーが来ている。ぼくの姿を見て、支配人はホテルの社歌を歌ってほしいと言う。承知はしたものの、知らない歌である。ロビーに置いてあるパンフレットに楽譜が載っているので、それを手元に置いて出番を待つ。ところが、ちょっと目を離したすきに、誰かがそれを片づけてしまった。慌ててもう一度パンフレットを探すが、ロビーにはもう見当たらない。自分の部屋へ戻ってみる。部屋では布団の中で作家の井上ひさしが寝ている。ぼくも布団の中に入って、寝てしまう。すると、天袋のドアがごそごそ開いて、男性従業員が顔を出し、ぼくを見つけて「出番ですよ」と呼ぶ。またもやロビーに戻ったものの、パンフレットはないし、そんな知らない歌は歌えないのだが、出番の時間だけが迫ってくる。
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4月19日の夢(箱詰め死体) [夢]

 避暑地の別荘から車で東京に戻ろうとしている。ぼくたち夫婦だけが老人で、ほかは若い人たちだ。ぼくは最初に車に乗り、運転席に立って、車の真後ろのドアから荷物を「オーライ、オーライ」と言って受け取ろうとする。だが、若者たちはぼくがじゃまらしく、1人の女性が「少なくともあなたはここから出て」と言って、ぼくを車の外に追い出してしまう。
 ぼくと妻とは大小2つの荷物を箱詰めしている。小さい方は普通のおみやげだが、大きい方はまるで棺桶のようだ。当然だ。妻が懸命に荷造りしているのは、ぼくらが殺した誰かの死体なのだ。そんな証拠物件をここに置いては帰れない。だからといって、妻はその箱をデザイナーのN氏のもとへ発送しようとしている。そんなことをしたら、すぐにバレて、明日にも警察の取り調べを受けることになるだろう。ぼくは気が気でないので、しきりに妻を説得しようとするのだが、妻が耳を貸さないので、ぼくは「ちょっと来て」と別荘の室内に彼女を呼び込もうとする。
 ぼくらはついに車で出発した。だが、途中で何かが起きたらしく、足止めされてしまう。ぼくらのグループのガイド役の若者が、これからばらばらにぼくらは逃げるべきだと言い、可能性のある3つの逃亡先を挙げる。妻はそのうちで最も遠い小倉を逃亡先に選ぶ。今、ちょうど地平線に美しい夕日が沈もうとしている。「あっちが西だから、そちらの方角へ行けばいいんだね」と、ぼくは妻に尋ねる。妻はそばの商店に入って行き、店員の女性に「すみませんが、小倉へはどちらの道を行けばよいのでしょうか」と尋ねる。
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線路の上の軍楽隊 [夢]

 小田急線に乗っていると、駅でないところで停まってしまった。何かあったのかなと思っていると、別の列車に自衛隊が乗り込むためという車内アナウンスがあった。そのためだろうか、ぼくの乗る電車は本線と直角に交差する支線に退避して、右の方へ行くが、すぐまた本線に戻った。すると、本線の上に三人の楽隊が姿を現した。小太りの初老の男と中年の男二人だ。初老の男はチェロを、中年の男のひとりは太鼓を抱えている。そして三人はレールの上で勇壮なマーチを奏でだす。よく見ると、皆一つの楽器ではなく、三つぐらいの楽器を同時に演奏しながら、二本のレールの間を行進して見せる。彼らがここで演奏するのは、今回が二度目だという。
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4月13日の夢(交通事故) [夢]

 夫婦でバスに乗って、外を見ている。すると、隣を走っていた乗用車が宙に舞いあがり、1回転した。でも、無事に着地したように見えた。それを追い越して進むと、別の車が二台ぺちゃんこにつぶれている。どうやら一台が舞い上がって、もう一台の上に落下したらしい。妻がそう言うと、話を聞いていた乗客の1人が保険会社の社員だったらしく、「では保険金を皆さんにお支払いしましょう」と言う。乗客たちは全員がバスを降り、その男の後についていく。途中、妻だけが列を離れてどんどん行ってしまうので、慌てて連れ戻す。妻は「車の音の聞こえるところまで行くのかと思った」と釈明する。保険金窓口に着くと、窓口から係員の男が二種類の半透明のゼリーのようなものをくれたので、ぺろりと食べる。これが保険金らしい。
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4月12日の夢(病院) [夢]

 入院している。久しく会っていない知り合いの中国詩人、Rさんが突然お見舞いにやってきた。そこへナースが薄いピンク色の薔薇の大きな花束を持って現れた。当然、その花束はぼくに貰えるものと思ったのに、隣のベッドの少年が貰ってしまった。ナースはぼくのベッドにやってきて、噴霧器でシュッシュッと消毒液を噴射した後、折り畳み式のちゃぶ台をぼくのベッドの上に組み立て、夕食を並べる。ぼくは全く食欲がないのだが、食べないわけにはいかないと思う。
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4月12日の夢(病院) [夢]

 入院している。久しく会っていない知り合いの中国詩人、Rさんが突然お見舞いにやってきた。そこへナースが薄いピンク色の薔薇の大きな花束を持って現れた。当然、その花束はぼくに貰えるものと思ったのに、隣のベッドの少年が貰ってしまった。ナースはぼくのベッドにやってきて、噴霧器でシュッシュッと消毒液を噴射した後、折り畳み式のちゃぶ台をぼくのベッドの上に組み立て、夕食を並べる。ぼくは全く食欲がないのだが、食べないわけにはいかないと思う。
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4月9日の夢(川向うは墓場) [夢]

 ぼくは自宅で父と二人暮らしをしている。今日はぼくの劇団の公演があるので、出かける準備をしていると、父が「早く出かけないと、戻ってこれないよ」と言う。電車に乗って出かけたものの、それはどういう意味なのだろう、と考える。てっきり父はあとからぼくの公演に間に合うよう、追いかけてくるものと思っていたが、どうも一度家に戻って自分を迎えに来いということらしい。今は公演2時間前だが、一度自宅に戻るのは無理そうだ。
 早稲田に着き、大熊講堂を目指して歩きながら、「しまった。今日は慶応で公演するのだった」と間違いに気づく。再び、電車に乗って、日吉で降りる。川の向こうに渡る道を探す。小さな路地に入っていくと、川に出た。浅い川には少年たちが入って遊んでいる。こちら側は昼間なのに、川向うは夜だ。しかも一面に墓地が広がっていて、月明かりにぼうっと光っている。橋を探すが見当たらない。しかたなく別の道を探そうと引き返す。とても父を迎えに行けそうにないので、携帯で連絡をとろうと思ったが、ぼくの携帯には父の携帯が登録されていない。固定電話にかけようとするが、何度も指がすべって他の人に電話がつながってしまう。
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