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11月30日の夢(落合館長) [夢]

 ぼくは何かの博物館か記念館のスタッフである。「落合館長が呼んでいる」と言われ、ぼくはオフィスの一番奥の席から出入り口へと向かう。
 オフィスはドアのない空間で、奥の方に縦に何列か館員たちのデスクがある。館長席は一番入り口に、なぜか横向きに作られている。しかも、小さくて質素なデスクだ。だが、そこに館長の姿はない。誰かがぼくに「ここに館長が座って会議をやるのですね?」と尋ねるので、「そう」とぼくは笑顔で答え、エレベーターのドアを開けようとボタンを押す。だが、館長は意外なことにロビーにいて、そんなぼくの動作を厳しく見咎め、「押す? エレベーターのドアは横に開けるんでしょ?」と言う。ぼくが「すみません。そうでした」と謝っても、落合監督は「ダメだよーっ」とご機嫌斜めである。
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11月28日の夢(畳敷きオフィス) [夢]

 映画のように大きなテレビスクリーンの中で、詩人のA氏が話しているのを妻と観ている。しかし、声がA氏とは違っている。
 
 広いオフィスに出勤した。だが、いくつかある部屋のうち、どこが自分のオフィスか分からずまごまごしていると、あとから来た女性社員に笑われてしまう。オフィスは柔道場のような広い畳敷きで、片側は天井までの大きな窓だ。ぼくは仕事がなく、畳の上にごろごろ寝て、新聞を読んでいる。「開けるか」と言って、窓の白い帆布のようなカーテンを引っ張って開けるが、ところどころ開かない部分がある。社員たちは皆、何かを食べながらビールを飲んでは、新聞を読んでごろごろしている。
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11月27日の夢(家族団らん) [夢]

 久しぶりに単身赴任から帰り、自宅でくつろいでいる。ぼくには娘がいて、娘の女友達も遊びに来ている。そこへ息子も友人を連れて帰ってきた。息子はなかなかのイケメンである。ぼくは息子の顔を見て、新聞を読みながらてれかくしに「あはは・・」と笑う。その新聞には絵入りである実験のことが書かれている。それによると、猿たちは食物を色で判断しているというのだ。猿の大好きな餌を与えたあと、その餌と同じ色の蛇を置いたところ、猿たちはみんな喜んで蛇を食べてしまったそうだ。
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11月25日の夢(図書館) [夢]

 書店のように見えるが、ここは図書館だ。平積みにされている本を借りたいと言う幼女を、係のお姉さんがやさしく止めている。それは小さな女の子が借りて読むには難しすぎるというのだ。ぼくはそっと近づいて、その本の中身を盗み見る。天文学の本だ。ぼくもなにげないふりをして、別の天文学の本を一冊手に取り、借りる手続きもせずに図書館を出る。手続をしなかったのは大丈夫だと思うが、家にはあんなに読むべき詩集が山になって待っているではないか。この上、本を借りてどうするのだ?! さんざん迷った末、ぼくは回れ右して、その本を返しに行くことにする。
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11月22日の夢(巨大桜) [夢]

 東北地方の海岸線を旅している。山の迫るさびれた道路をとぼとぼと歩く。海は見えない。
 ところが角を曲がったとたん、視界が明るくぱーっと開けた。そこは湾になっていて、その一番奥の海岸にピンクの巨大な桜が咲いている。青空のもと見上げるほどの大きさ。これが名高い「〇〇桜」なのだろう。地面もピンクの雪が積もったようになっている。ピンクの花びらが吹雪のように舞い、現実とは思えない幻想的な美しさだ。
 旅館に戻る。旅館は旅人でいっぱいで、部屋の中は足の踏み場もないほどだ。それも皆夕食の卓を囲んでいる。しかたがないので、みんなの食膳の上をぴょんぴょん飛び跳ねるようにして、奥へ向かう。
 部屋の一番奥がぼくたち夫婦のスペースなのだが、妻の姿が見当たらない。「ママー!」と呼んでみる。近くのベッドからずり落ちそうにして眠っている中年の男が寝ぼけて、「おーっ」と返事をする。

 翌朝、部屋で同僚のSと共に出勤の準備をしている。そこへ目の覚めるような青い上着を着た上司がやってきた。ぼくたちは「おはようございます」と挨拶をする。Sはぼくに「着替えます」と言い、作業着に着かえる。彼のハンガーには沢山の服がかかっていて、仕事のときとオフのときは別の服を着るのだ。ぼくは1着しか服を持っていないので、仕事の準備といっても、ただ上着を脱ぐだけだ。
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11月21日の夢(水鉄砲の男) [夢]

 オフィスを退社しようとして、荷物をまとめている。デスクのかわりに置かれたベッドの下に、汗で汚れた自分の服が沢山ある。それを取り出して、大きなカバンにぎゅうぎゅう押し込んでいると、Kくんが「一色さんの服は体にぴったりしていて、かっこいいですね」とお世辞を言う。
 同僚の一人が「変だな。こんなところが濡れている」と声を出す。オフィスの中央に敷かれた布団の上に水滴がついている。なんだか線になってついているようだ。それをたどって目を上げると、窓から小銃を構えた若い男が無言で入ってくる。どうやら小銃型の水鉄砲を撃ったのだろう。銃はぴたりとぼくに狙いをつけられているが、水鉄砲なら怖くはない。
 電話が鳴っている。男に気をとられていたので、気づかなかったが、皆がぼくに「電話だ」と叫んでいる。気がついたときにはもう誰か別の部屋の人が間違ってその電話に出てしまったらしい。内線で改めてぼくの電話を確認し、それに出る。暗い聞き取りにくい男の声で「こないだ返してもらった車は間違っていた」と言う。寝耳に水なので「もしもし。そちらの電話番号を教えて」と言うが、もう切れてしまっている。部屋の中のすべての人がぼくを無言のまま見つめており、銃を持った若い男は消えている。
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11月16日の夢(避難訓練) [夢]

 会社のエレベーターで10階まで昇ろうとするが、急にエレベーターがぐらぐらと上下に揺れ出した。危険を感じて、ぼくは9階のボタンを押して、脱出する。
 9階ではお客たちが社員の誘導で避難訓練をしているところだった。ぼくも何食わぬ顔で、その群にまじって階段を降りる。

 女性社員が瓶詰の中に怪獣の卵を押し込み、「孵るかな」と嬉しそうだ。

 会社に捜査員がやってきて、女性上司が逮捕されて失脚した。「それでここにあった、沢山の風船が片づけられたのね」と女性社員たちが噂している。
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11月13日の夢(鬘トラック) [夢]

 車体の前後左右に沢山の鬘を飾り付けた超大型のトラックが日差しのさんさんと当たる街道を走っている。このトラックの中には1人の少年が身を隠している。宿場町にトラックが差し掛かると、町娘たちが一斉にトラックを取り囲み、我勝ちに鬘の値踏みを始める。「後でゆっくり選べばいいのに」という声が聞こえる。娘たちの一人は「だって、今から目星をつけておかないと、いざというときに目移りして困るでしょ」と反論する。
 いつのまにか鬘は貝細工に変わっていて、ぼくもそれを選んでいる。貝殻製の細い角のついた簪を選び、それで痒いところを掻こうと袖の中に突っ込むが、角はポキンと折れてしまう。
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11月8日の夢(遊覧船予約) [夢]

 パソコンをつけると、画面が木星の表面のような模様になり、しかもぐにゃぐにゃに歪んでいる。買い替える前のパソコンには、こういう場合の対処法がマニュアルとして付いていたが、今度のパソコンにはない。手をつかねたまま、ぐにゃぐにゃの画面を見つめている。

 妻が桜見物の川下りの遊覧船に乗ろうと言う。予約には二人で行った方がいいらしい。なぜなら日時の予約と、曜日別の乗船券の購入を別の窓口でしなければならないからだ。ぼくが曜日別のチケット購入窓口に並び、順番が来た。しかし、妻の並んだ窓口ではすぐ前に並んだおばさんが、どの日時にするか迷っていて、妻の順番がなかなか来ない。日時が決まらなければ曜日も決まらない。ぼくの後ろに長い行列ができてしまい、大いに焦る。
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11月5日の夢(学校の孤独) [夢]

 学校の廊下を歩きながら、窓から教室の中を覗く。教室はみんな小型で狭く、中にいるのは男子ばかりで、ぎゅう詰めである。がやがやとうるさい。こないだクラス替えがあったばかりなのだが、ぼくは一体どのクラスになったんだろう、と考えるがわからない。5つほどクラスがある中で、前の方ではない。4組か5組である気がする。その一番右端にある5組の教室を覗くと、担任の教師は外国人であった。

 知り合いの若い女性詩人Mがうろたえた様子で部屋に入ってくる。見ると顔にベージュ色の絵の具のようなものが点々とついている。拭いてあげようとするが、彼女は鏡で自分の顔を覗き込みながら、「それどころじゃないんです。お父さんが30万の借金をしてしまい、大変なんです」と言って、ぼくに顔を触らせようとしない。
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