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7月31日の夢(円形脱毛症の女性) [夢]

 午前中大阪に行っていたぼくはお昼前に原宿のカフェに戻り、冷たいものを注文する。店にはP誌の元編集長K女史がいる。いやな女だ。窓の外はラフォーレの前の交差点で、その横断歩道を一人の女性が渡ってきて、互いに目が合い、びっくりする。ぼくと同期でS社に入社したI女史である。彼女もこのカフェに入り、ぼくらは挨拶を交わす。年相応に彼女も老けているが、驚いたのは後頭部に円形脱毛があることだ。それにしても、なんて久しぶり・・・と言いかけて、しばらく前にやはりこの近くで彼女と会ったことを思い出す。彼女はぼくと1人置いたカウンター席に座っており、若い男が二人の間にいるので、うまく話せない。ぼくは何気なくポケットに手を突っ込む。するとそこにはジャーマンベーカリーという店のレシートがあった。そうだ。ぼくは午前中に大阪でこの店にいたのだ。そして、その店にも彼女はいたのだ。ぼくは驚いて、その話を彼女にしようと思うが、トイレに立ってしまった。K女史もトイレに行ったのか、姿が見えない。そろそろ十二時だ。家に帰った方がよさそうだ。ぼくは黒いオーバーコートを身につけ始める。
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7月30日の夢(女性宇宙飛行士) [夢]

 女性宇宙飛行士を今日は取材する日だ。カメラマン仲間と彼女の登場を待ちうけている。一度顔を見たのに、時間になってもなかなか彼女が現れない。「門の前に彼女がいるよ」と言う人がいたので行ってみるが、別人だった。
 ところが突然足元でぼくに挨拶する声がする。見ると、まるで一寸法師のように小さな女性宇宙飛行士がいる。おかしいな。前に会ったときはこんなに小さくなかったのに。でも、こんなに小さければロケットに乗って飛行するには便利に違いない。
 
 ノートを何冊もぼくは抱えている。それは詩人のA氏のものだと思うが、彼ははっきりしたことを言わない。ぼくは上半身裸で、恥ずかしいなと思う。でも、気がつくと、いつのまにかスーツを着ている。ストライプの柄がA氏のものとそっくりだ。見比べているうち、どっちがどっちだか見分けがつかなくなる。
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7月25日の夢(火星植民地) [夢]

 火星にできた植民都市。そこを馬のいない荷馬車のような乗り物で走る。途中で地球からの郵便物を3通貰った。大きな封筒が2つとハガキが1枚。地球からの便りは貴重なので、とても嬉しい。だが、手綱を両手で握りしめていないと振り落とされてしまうため、必死で運転しているうち、途中で落としてしまったらしい。乗り物を降りたときには、手に何も残っていなかった。
 住民集会に出席する。議題は市民に規則を守らせる査察官に女性がなることが多く、あまりに厳しくルールを守らせようとするため、自由のなさに耐えきれず、街を逃げ出す住民が増えていることだ。試しに通りを歩いてみると、半分くらいの家から住民が逃亡し、廃墟になりかけている。
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海外生活 [夢]

 妻と小さな息子と三人で海外に引っ越した。寝室のベッドで一人で寝ていると、書棚にぎっしり詰まった書籍の一部が崩れた。見る間にドミノ倒しのように本が崩れていき、ついにすべての本が崩れ落ちた。隣室からその音を聴きつけた妻のくすくす笑いが聞こえる。
 もう朝の光が窓から差している。しかし、日本とは時差があるので、自分がどれくらい寝たのかわからない。隣室との壁につけられた狭い窓越しに、妻に「ぼくたち、どのくらい眠ったの?」と尋ねる。妻は寝たまま「十分ぐらいでしょ」と答える。えっ、ぼくが眠ったと思ったのは、そんな短時間だったのか。それとも妻は十分間しか眠れなかったという意味だろうか。

 やはり海外で大きな建物に共同生活をしている。詩人のI氏がリーダーシップをとって、皆で大掃除中だ。しかし、ぼくはやる仕事がない。ぼくを尊敬しているらしい中年の婦人が、「何かやることがあればお手伝いします」と床に正座しているが、「ぼくが仕切っているわけではないから」と答えて、帰ってもらう。
 胸のポケットに薬袋があるのに気づく。そういえば日本を出てから、もうずっと飲んでいなかった。水を取りに外へ出て、戻るとき間違えて別の建物に入ってしまう。管理人のおばさんがぼくを見て「どろぼう!」と言い、玄関にいた掃除婦に「あの男を非難しろ」と叫ぶ。ぼくは「ノーノー」と自分が泥棒であることを否定しつつ、外に出る。
 隣の建物に入ると、そこには見知った別のグループが生活している。さらに次の建物に行くと、そこが元の自分の生活場所だった。やっと戻れたことに安堵し、寝転がったが、すぐに顔合わせの点呼になる。起き上がって、座ろうとするが、もう人でいっぱいで、ぼくが休息できるスペースはどこにもない。
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7月20日の夢(霊と共寝) [夢]

 布団に入って寝ている。ふと気づくと、聞こえる呼吸音が自分のものではない。自分が吸ったり吐いたりするのとは別のタイミングで呼吸音がしている。「誰だ?!」と言いながら、手で自分の周囲を探そうとするが、腕が重くて上がらない。誰だか分からないが、霊が来ているのだろう。ぼくは「許してくれ」と霊に懇願する。
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7月18日の夢(高倉健監督作品に出演) [夢]

 箱根町にいる。ここでぼくは高倉健監督作品の映画に出演しているのだ。きちんとした脚本はなく、俳優たちは自由に演技してよいことになっている。
 舞台は山小屋ふうにも見える一軒家で、そこは洋服を仕立てるお針子たちが働く洋裁スタジオになっている。何人かの女性たちが働いているが、この店にやってくる客はいない。もう閉店するしかないのだろうか。
 ところが一着の洋服が仕上がったのを窓の外から目にして、中年の女性客が入ってきた。それをきっかけに、どっとばかりに女性客が店内に押し寄せる。しかし、その服をデザインした女性2人は無言のまま、隣の部屋のベッドに入り、シーツをかぶって寝てしまった。
 客の応対に追われていたぼくがふとその部屋を見ると、二人はいなくなっている。慌てて名前を呼びながら外に飛び出すが、彼女たちの姿はない。とぼとぼと引き返し、スタジオの門の前に生えている大きな木を見上げる。そこには三人の小さな子供たちとその母親が樹上生活をしている。とても幸せそうだ。
 ぼくはスタジオに戻り、彼女たちを失った悲しみから、大声で泣き叫ぶ。だが演技なので、涙は出ない。我ながら迫真の演技だと思う。

 映画が完成し、ぼくは遅れて試写室に入っていく。もう室内はスタッフやキャストでいっぱいで、ぼくには席がない。後ろで立っていると、トイレから戻ってきた女性が「どうぞ前へ行って座ってください」と、ぼくに勧めるが、ぼくはほほえんで断る。窓の外にバスがいて、そこに犬たちが乗っているのが見える。
 1人の外国人女性が近づいてきて、ぼくの手をとり、ピンクのセーターの下にぼくの手を導く。ちょうどブラの下の部分だ。だが、ぼくは遠慮して手を動かそうとはしない。彼女はそうしたまま、ぼくに明るく話しかけていたが、突然ぼくの手を放し、「強くやってくれないなら、いいわ。後で、家でひとりでやってなさい!」と捨て台詞を残して、立ち去る。ぼくは茫然として言葉もなく彼女を見送る。
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7月14日の夢(ウナギとアンドーナツ) [夢]

 クライアントの特約店会議のための準備が始まっている。他のスタッフに先んじてぼくは2日前から、クライアントのオフィスへ行き、準備会議に参加する。特約店会議では会議の前に必ず映画が上映される。今日はその試写があるのだ。映画が終わったあと、深夜まで会議があり、この映画のどういう点が特約店への教訓となるかを議論するらしい。夜食用だろう。バケツの中にアンドーナツが山のように盛られている。ぼくは会議が始まる前にさっさと帰る。そんな教訓など、上映する映画を決めた段階で、決めた人がわかっているはずではないか。
 その翌日も準備会に、今度は会社の同僚たちと共に出かける。やはり試写が終わったところで、ぼくは1人帰ることにする。皆がエレベーターで下へ降りるので、ぼくは階段を駆け下りる。しかし、十一階だったことを忘れていた。心臓がばくばくする。一階に着くと、ちょうどエレベーターも着いたところで、みんなと合流してしまう。ぼくの会社は孫請けだが、下請けのHIASとかいう代理店がちゃんと夕食の個室をレストランに予約してくれていた。奥のIさんの席の隣が空いている。そこへ座りたいなあと思うが、食事は立食だった。一番奥の大皿は影の中で暗いが、中にウナギのかば焼きがいっぱい盛ってある。好物なので自分の小皿にとる。次の大皿は少し明るいが、そこにも串に刺したウナギのかば焼きが盛ってある。ぼくは大喜びでそれも取る。さて、食べようとすると、席がない。外国人の初老の男性が大きな丸椅子に座っているので、そこにかけさせてもらうと、椅子ががくりと動く。男性に謝って顔を見ると、サッカーの日本代表監督のザック氏ではないか。それから、ぼくはIさんに、「ぼくは昨日もこの会議に出たから、今日は帰るよ」と通告する。
 そして店を出ようとすると、1人離れて前編集長のK女史が座っている。Kさんは生意気そうに煙草をふかしながら「あれはどこだったかしらねえ?」と言う。ぼくも冷ややかに「さあ、忘れましたよ」と答える。「野辺山だったのではないの?」と彼女。「ああそうでしたね」とぼく。
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7月13日の夢(爪の棘) [夢]

 ぼくが帰宅しようと外に出ると、視察に訪れた防衛庁長官に呼び止められる。長官は共産党委員長の志位さんだ。ぼくが何かをひざまずいて彼に見せている間、若い副官の男がぼくに爪を立てる。手足のあらゆる指の爪が棘のように鋭く尖っている。それをぼくの足に突き立てて、ぼくを無言のままいじめているのだが、ぼくは痛みにじっと耐える。

 列車に乗っていて、居眠りから目覚めると、車室のドアのところで車掌が早めの食堂車利用を勧めてくれる。まだお昼頃だと思っていたのに、なんともう夕方6時半だ。これではお腹が減るわけだ。ぼくはずっと眠っていたらしい。
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7月12日の夢(合戦) [夢]

 夜、会社で残業をしている。玄関に出てみると、郵便物を仕分けする台に、自分のセクション宛のものが沢山置かれている。腕にいっぱい抱えるが、なぜか社内に戻らず、そのまま自宅に帰ろうと外に出る。歩いていると、後ろから来た中年の男が「ここらは広いから、そんなものみんな、分からないように捨てちまえよ」と言う。ぼくはそれもそうだと思い、郵便物を一つ一つくしゃくしゃに丸めて、ゴミのように捨てていく。
 すべてを捨て終わり、マンションに戻る。自宅には人々がぎっしりいる。窓の外でおたけびが上がるので、覗いて見る。まるで映画の合戦シーンのように、沢山の人々が動いている。外に出て、車に乗る。道路をはさんで、開発賛成派と反対派がそれぞれの砦を作っていて、それを両派が攻撃し合っているのだ。
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7月11日の夢(タクシーとバス) [夢]

 土曜日の午後なのだが、タクシーに乗ってロケ地へ行き、撮影に立ち会う。こんな苦労をしても、報われることの少ない仕事だなあと思う。
 同僚のOさんが請求書を書いている。見たことのない社名で手数料が90万円計上されている。なんと、それはぼくの報酬分なのだという。「これでいい?」と問われ、ぼくは自分の苦労がすべて報われたような気持になる。
 この場所での撮影が終わり、クルーはさらに別の場所に移動するらしい。だが、ぼくは「悪いけど、ぼくはここで帰るよ」と言って、Oさんと見知らぬ男性スタッフ二人に任せ、現場をあとにする。

 先輩詩人のF氏がぼくの詩作の秘密について、推理を聞かせてくれる。「きっと一色さんの世界には一台のリムジンバスが走っているんだと思いますよ」。ぼくは「いや、実際にはバスは走っていませんが、確かにぼくの詩にはいつもバスが出てきますね」と答える。
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