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3月26日の夢(地下鉄トンネルの少女) [夢]

 地下鉄に乗っていると、急ブレーキがかかって停止してしまった。まるで時間が止まってしまったかのような中、先頭の車両から線路に降りると、レールの真ん中に穴があいていて、そこから工事のヘルメットをかぶった若い女性が首だけを出している。線路のかたわらにも別の女性のいる気配がある。首だけ出した女性は「また会ったわね。私たちはエスは交わしていないけれど、詩人よね」と言い、ぼくにさまざまな深い真理を含蓄のある言葉で教えてくれる。そして「もっと教えてあげたいことがあるから、また会いましょうね。今度、ランチの後であそこへ行きましょう」と言う。ぼくは時間がないし、そんなことは迷惑だなと思うが、彼女たちは魔術のような力で、時間を止めてしまえるから、問題は起きないのかもしれない。「あそこ」とは秘密のバーのようなところらしく、そこへ行けばぼくはとても大切なことを彼女たちから教われるのだ。首だけ出した地下の女性はぼくに「きっときっとよ。約束してよね」と迫る。
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3月23日の夢(海のミニ火山) [夢]

 海で写真取材をしている。波打ち際で小さなミニ火山が2つポッポッと噴火している。
そのことを「知っているかい?」と尋ねられたので、「知ってるよ」と答える。

 学習施設で教師をしている。この施設では生徒の足りないところを集中的に個人授業できる個室が沢山用意されている。上司はぼくの父親だ。ぼくと打ち合わせをしたいからと会議室を予約し、ぼくに「牛乳でいいな?」と尋ね、ぼくが「いいよ」と言うと、食堂のおばさんに「それから、おれはチャーハン」とオーダーする。自分一人だけ食べるつもりらしい。
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3月21日の夢(便器のないトイレ) [夢]

 以前在籍していたS社にいる。いい企画書が書けたので、出版部に持ち込みたい。誰のところに持っていけばよいだろうか。皆の意見を聞き、わりと若い出版部員に見てもらうことにする。
 出版部は外国人の採用を決めたようで、沢山の黒人女性が座って、面接の順番待ちをしている。企画は出版部でも幸い好評で、満足してオフィスに戻ると、ぼくの席には他の同僚が座っていた。女性社員たちがぼくに「歌をうたって」と言う。「他の人の方が上手だよ」とぼくは依頼を断り、トイレへ行く。
 トイレはドアの前に木製の椅子が置いてあって、ドアが少ししか開かない。その椅子を取り除いて、中へ入る。手前の狭い土間に立って、奥の広い土間に放尿する仕組みだ。便器はないが、奥の土間は本来は大便をする場所のはずだ。そこを汚してしまうのは、後で自分が困るだろうと思いながら、背に腹は代えられず用を足してしまう。
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3月18日の夢(エスカレーター逆走) [夢]

 仕事の途中、銀座で手土産を探しになじみの店へ行く。ついでに食事もしたい。その店はあるビルの2階にあり、まだ開店前だ。入り口に和服姿の女主人と女性店員が何人も出て、大わらわで開店の準備をしている。食事はできないまでも、手土産の菓子箱は買えると思ったのに、無理なようだ。
 別のビルに行く。エスカレーターが止まっているので、階段のかわりにそれを登る。と、突然エスカレーターが動き出した。しかも下りの方向へ動き出したので、ぼくはそれに逆らって上昇しなければならない。ぼくの後から登ってくる人もいるので、必死で登り、ようやく2階に到達。次の階に登るエスカレーターはすごい高速で動いている。またもや必死の思いで飛び乗る。そんなに苦労したのに、このビルにはお菓子屋もレストランもない。
 しかたなく銀座通りを歩く。ふと素敵なコーラスが聞こえるので、上を見上げると、大画面の中で年老いたボニー・ジャックスがあいかわらずいい声で歌っているのだ。しかし、メンバーは3人しかいない。そうだ。一人死んでしまったのだ、と悲しくなる。
 トイレに入る。下がオレンジ色の液体で水たまりになっている。これは尿かもしれないが、構わずスリッパでそこに立ち、前方に広がる広大な土間のような場所に用を足す。ぼくの尿もオレンジ色だ。どうやらミカンジュースを飲み過ぎたらしい。左側に後輩の男子がいて、「すごい! 先輩の飛距離が誰よりも一番ですよ」とほめてくれた。
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3月17日の夢(熊野から成城へ行く電車) [夢]

 熊野のあたりの山中で仕事を終え、駅で電車に飛び乗る。車内は空いていて、座ることができた。やれやれと思うが、車窓から見る外の景色に違和感がある。どうも反対方向へ行く電車に乗ってしまったようだ。次の駅で女性の乗客が降りるのに続いて、「すみません」と言いながら、既に閉じかけたドアをこじあけて降りる。ホームの反対側に停車していた電車に乗る。走り出して再びやれやれと思うが、なんと窓の外をすれ違った電車は「成城学園前行」と表示してあるではないか。あれに乗れば、ぼくの自宅のそばまで直行で帰れるのだ。慌てて次の駅で降り、その電車に乗り換える。ところが電車は延々と各地を経由して、いつ東京へ帰れるか分からない。しかも、変なところで降ろされてしまった。道が二股に分かれていて、片方は「京都へ徒歩1分」、もう一方は「大阪へ30分」という表示板がある。さて、ぼくはどちらへ行けばよいだろうか。
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3月16日の夢(黄色いお弁当) [夢]

 黄色いお弁当というのが有名らしい。そのお弁当についてぜひ知りたいと思う。知人の女性が沢山そのお弁当を買ったというので、一つ分けてほしいが、全部自分で食べるのだという。
 それなら、黄色いお弁当を作った業者から話を聞こうと思う。それはそのお弁当のために死んだ女性にまつわる怖い話だ。黄色いお弁当を買った女性に、いっしょに聞きに行こうと誘うが、彼女は恐怖のためにパニックになり、お弁当をみんな火にくべてしまう。驚いたぼくは慌ててお弁当を火の中から拾い上げる。幸い、お弁当に火はまだ燃え移っていなかった。
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二段重ね弁当風呂 [夢]

 二段重ね弁当を食べようとしている。このお弁当箱はお風呂にもなるのが特長だが、ぼくには小さすぎて入れない。
 
 会社をいったん退職し、契約社員になった。そろそろ退社時間なので、自分のデスクの片づけをしようと思うが、ぼくのデスクの周りに若い社員のチームが腰を下ろし、これから打ち合わせをしようとしている。広告プロダクションではよくあることだ。ほかの空いているデスクにとりあえず座ろうと思う。詩人のA氏が隣の部屋から「一色さん、ちょっとちょっと。リンクのページはhtmlを手書きしているの?」と声をかけてくる。「あそこは以前からある古いページなので、手書きなんですよ」と答える。
 同僚のOさんのデスクを探して部屋の端の方へ行くと、そこにはIくんが座っている。ぼくは彼に「Oさんの小物箱はどこ? ハンコを探しているんだ」と尋ねる。彼もいっしょに探してくれるが見つからない。
 これでは仕事にならないから、もう退社しようと、タイムカードを押し、カードを所定の場所に戻す。今日からぼくは契約社員なので、タイムカードケースの一番下が所定の位置だ。そこにはもう一枚、カードがある。この会社にはもう1人、契約社員の女性がいるらしい。
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3月11日の夢(靴がない) [夢]

 会社が引っ越した。ぼくは引っ越しには立ち会えなかったが、当然新しいデスクが用意されているだろうと思って出社した。同僚たちはフロアの真ん中に長方形にデスクを集めて仕事をしている。その周囲をうろうろするが、ぼくのデスクはない。ぼくの荷物も段ボールに詰めたままで、開けてさえない。

 女友達と昼休みに会う約束だったが、外出しようとすると玄関に靴がない。誰かに盗まれたらしい。探している間に、約束の時間を過ぎてしまった。

 夕方、退社しようとすると、管理職が「残業する人は場所を移して、みんなでまとまってしなさい」と大声で呼びかけている。今までは自由な場所でのんびり仕事できたのに、これからは管理体制を強化するらしい。それなら残業する気などさらさらない。こんな会社にいるつもりもない。ぼくは一人で残業していた個室に、仕事の材料をばらまいたまま退出しようとするが、それでは次にこの部屋を使う人に失礼だろう。思い直して、申し訳程度にちらばった書類を拾い集め、床に置く。そして、管理職に見つからないよう、裏口からスリッパで出て、裏道を通って帰宅しようとする。
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3月10日の夢(自家用クジラ船) [夢]

 ぼくの会社のU社長は150万円もする自家用のクジラ船に乗っている。犬橇のようにクジラが曳いて動かす船である。豪勢だなあ。「しょうがないよな。社長だもんな」と、ぼくはみんなに言う。

 ぼくは学生で、長方形のテーブルの端に座っている。周りには日本語を学ぶベトナム人の留学生四人がテーブルについている。次の授業では生徒の一人がデザインした教科書が使われる。「あの教科は何でしたっけ?」と女子留学生の一人が言う。ぼくは「しまった。その教科書を忘れてきてしまった」と思う。次の時間はクレタ島文化の授業だ。
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3月4日の夢(生きていた幼友達) [夢]

 子供の頃、ぼくの幼馴染だった大好きな少女が、白バイの先導付きの救急車で運ばれていった。それきり少女は帰ってこず、ぼくは彼女はそのまま死んでしまったものと信じていた。
 だが、おとなになってある建物で階段を降りていると、下から登ってくる二人連れの女性とすれ違った。その一人が口にしたある言葉で、ぼくは電流が走ったようなショックを受けた。それは彼女とぼくだけが知っているはずの、秘密の言葉だったからだ。彼女は生きていて、ちゃんと成熟した女性になっていたのだ。彼女もぼくに気づき、ぼくらは涙にくれて抱き合う。
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