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8月31日の夢(休日出勤) [夢]

 会社に休日出勤する。最初出社しているのは数人だったが、やがてぼくの所属する課はほぼ全員が揃う。デスクの前の椅子は三人掛けなので、とても窮屈だ。女性社員が連弾する予定のピアノ曲の自分のパートを練習したいので、楽譜はあるかとぼくに尋ねる。ぼくは「あるよ」と言って、捜し始めるが、実際は子供用に編曲された簡単な楽譜しかないことが分かっている。彼女がこの楽譜で満足してくれるかどうか心配だ。
 会社の外に出る。まるで俳優のようにイケメン男性の同僚とばったり会う。ぼくはこのまま直帰しようと思っていたので、「じゃあね」と彼に手を振って別れを告げる。彼が「どこへ行くの?」と尋ねるので、ぼくは曖昧に「高崎へ」と言う。

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8月30日の夢(編集委員) [夢]

 NくんがP誌の編集委員になった。彼の最初の仕事は郊外の崖下にある空き地に、杭を打って建ち並ぶ看板広告の文字をすべて書き写して、原稿にすることだ。
 P誌の編集が始まる。ベテランのSさんをはじめ、皆てきぱきと仕事が早い。あっという間にすべての原稿が出来上がり、ぼくはそれを積み重ねて束にしたものをデザイナーのS氏のところへ運んでいく。

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8月29日の昼寝の夢 [夢]

 女性詩人のAさんと喫茶店を出ようとする。テーブルの上のガスコンロの火が点けっぱなしだったので、「消しておこう」とぼくがコックをひねる。ところが元栓が別にあって、それを止めないとダメらしい。おろおろしているうちにあちこちから炎が噴き出し、ますます火が燃え盛ってくる。

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8月27日の夢(二人羽織) [夢]

 新橋から電車に乗ろうとする。ホームの反対側に来た快速電車の方が早く着きそうだ。乗り換えようとしたが、大阪・名古屋方面と書いてあるから、どうも反対方向のようだ。元の側の電車に戻ろうとしたとたん、ドアの前に乗客の行列が出ているのにもかかわらず、電車は出てしまった。
 しかたなく、次の電車を待つことにする。ホームの一段下に、何人かの乗客が大の字になって寝ている。一人だけものすごく巨大な紺色の着物を着た人がいる。よく見ると、袖も二つで、足も二本しか出ていないのに、顔が二つある。二つともお相撲さんの顔だ。二人羽織であるらしい。

 会社が引っ越した。退出しようと思うが、フロアはものすごい散らかりようで、タイムカードの機械がどこにあるのかさえ分からない。

 ぼくはもう足が立たず、電動車いすに乗って丘の頂上へ登って行く。絵のように美しく、春霞のかかった風景。頂上には白い花の咲く木があり、詩人のK氏が奥さんとともにその花を眺めている。ぼくは電動車いすが丘の向こうへ勢い余って転落してしまわないかと、注意深く運転する。うまく頂上を通り越し、ゆっくりと反対斜面へ降りることができた。

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8月24日の夢(第二の財布) [夢]

 未来の世界へタイムトリップする。若者たちに「みんな長寿なんでしょ? きみたちはどのくらい生きてるの?」とマイクを向けると、「ええ、まあ200年くらい」と答えるので、びっくりする。
 本屋へ行く。とても美しい画集が片隅に平積みしてあり、大好きになって、買うことにする。手に取ってよく見ると、一つの山に積まれているのに、3種類の画集があり、ぼくが欲しいのはそのうちの一つだけだ。カウンターには人けがなく、奥からイラストレーターのA・I氏の声が聞こえる。かたわらにU氏がやってきて、「お金はここへ置くよ」と声をかけて、さっさと本を買って行った。ぼくもその画集の定価2044円を、いつもの財布ではなく、第二の財布から出して払おうとする。第二の財布にはぎっしりといろんなお札やコインが詰まっていて、なかなか取り出せない。

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8月22日の夢(取材で大騒動) [夢]

 関西に近いローカルな町にはるばるクルーを率いて、取材に行く。その地を代表する電気店の取材である。
 まず訪ねたのは本社。ここは新幹線を降りてすぐの便利な市街地にある。若社長に挨拶することにしたのだが、彼は忙しくてなかなか会ってくれない。やっと会える順番が来たとき、クルーはどこかへ散らばってしまっていて、ぼくだけが彼の執務室に入る。しかし、ぼくは既に退職してしまっているから、会社の名刺がない。「今名刺を切らしていて」とウソをつこうかと思うが、「昨年フリーになったので、個人の名刺ですが」と本当のことを言って、名刺交換をする。
 さあ。今度はいよいよ店舗の取材だ。それからまた長時間待たされたあげく、ようやくお店への訪問許可が出た。
 みんな電車に乗り込むが、ホームの柱と電車のドアの間が僅かしかすきまがない。クルーのみんなはなんとか乗車したが、ぼくは体がつかえて乗りこめないうち電車は発車してしまった。しかたなく、ぼくは徒歩で行くことにし、雪の積もった山の上を疾走する。すぐ近くだと思ったのに、随分遠い。はるか遠くの下方に火山湖の水面が見える。
 ようやく商店街に着き、地下のアーケードに入る。電気屋だからすぐ見つかるはずと思うのに、電気店は見当たらない。地上に出て、駅のホームのような場所を渡ろうとすると、突如地面の一部がせり上がりの舞台のように空中に持ちあがる。慌てて飛び退くと、今度はそちら側がぐーっと沈み込む。エレベーターになっているらしい。ぼくはその間を係員の制止も聞かずに走り抜ける。今度は橋があった。そこを一人で渡ろうとすると、周りに人々が並んでいる。これから橋の開通式で、まだ渡ってはいけないのだ。また制止されるが「急いでいるので」と走り抜ける。しかし、まだペンキ塗りたてで、ペンキだらけになってしまう。やっと取材現場に到着。
 クルーのメンバーである女性ライターが困っている。取材契約書に印鑑を押さなければいけないと、相手のネクタイ姿の男に言われたのだが、三文判しか持ち合わせがないと言う。ぼくだって、印鑑なんて持参していない。
 そんなこんなで大騒動のあと、帰る準備のため、デスクの上のガラクタを集めて捨てようとしていると、カメラマンたちが「お疲れさま」と帰ってしまおうとする。あれ、ぼくを置いていくの? でも、ここからなら車で帰るより、新幹線で帰る方が早そうだ。

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8月21日の夢(屋敷迷路) [夢]

 大きなお屋敷に滞在している。便意を催し、上品な和服姿の女主人にトイレへ案内してもらう。そこは畳敷きの普通の和室で、周囲から丸見えである。とにかく用便をすませ、拭こうとすると紙がない。そばに落ちている紙には誰かの精液がついており、不潔でとても使えない。女主人を呼ぶと、数枚の和紙を用意してくれた。有難いが、あまりに少なくて不安だ。おまけに拭うと、大量の軟便が付着する。うわー。とても拭ききれないぞ。終わって手を洗おうとするが、案内された手洗い場には石鹸もない。
 そこから一人で元の部屋に戻ろうとするが、迷ってしまった。男の学生が二人で話し合っている部屋へ入り込んでしまったり、美しい日本庭園へ出てしまったり、気がつくと港のドックだったり・・・。「この家は二つ玄関があるから分かりにくいのよね」と女性たちに冷笑されてしまう。
 ようやく元の玄関に案内され、外へ出ようとするが、今は真冬なのに着てきたはずのコートがない。不思議なデザインのコートを借り、タクシーに乗るが、どこかで無意識に降りてしまったらしく、街の中を道に迷う。さんざん歩いたあげく、気がつくと元の屋敷に戻ってしまっている。なんとかして帰ろうと思うが、またもやどうしても玄関が見つからない。

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8月16日の夢(教室バス) [夢]

 大学の教室の最前列の椅子に荷物を2つ置き、自分の座る席を確保したつもりで、別の学生と立ち話している。そこへ後から来た学生がやってきて、ぼくの荷物を無視してちゃっかり座ってしまった。先生が入ってきたので、しかたなくぼくは「じゃあ、荷物取るね」と言って、自分の荷物を持ち、別の席を探しに行く。後から来た学生は黙ってうなずいただけだ。
 教室の壁際に少し高くなった席が一列ある。とても狭いが、もうそこしか空いていないようだ。その周囲に座っていた女子学生は「座るの?」と、なんだか迷惑そう。ぼくは無理やり隙間をこじあけるようにして、そこに座る。
 すると、教室はバスになって、市街へと出ていく。この教室も街も世界も何の理由もなく存在していて、この世界には意味なんてないのだということを、ぼくは悟る。

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8月14日の夢(夕日に石) [夢]

 夕方である。坂道に一面ツタのような植物が生い茂っている。ぼくは先生と一緒で、先生が道ではない斜面を先に立って降りていく。ぼくは後ろから「石を投げますよ」と叫んで、石を先生に向かって投げる。石は先生には当たらなかったが、何かに当たったようだ。空がバチッと鳴って暗くなる。どうも夕日を壊してしまったらしい。ぼくと先生とはツタの上を滑るようにして、坂道を駆け下りていく。

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8月13日の夢(気球でやってくる人) [夢]

 夜、名古屋の栄町あたりを歩いていると、U氏とばったり会う。「もうすぐIさんがこのあたりに気球で着陸しますよ」と言う。それなら彼女を迎えに行かなければならない。腕時計を見ると、もう夜の9時近い。今日も帰宅が遅くなってしまうな。
 その前にこのあたりのビルにある印刷所に雑誌の入稿をしようと思い、ビルの階段を降りていくが、見つからない。もう倒産してしまったのだろうか。そこへN氏が階段を登ってきた。ということは気球が着陸したのだ。「Iさんは?」と意気込んで尋ねると、「自分一人でまとめられるレポートばかりなので、もう家へ帰ったよ」と言う。そして、あいかわらずのポーカーフェースのまま、男たちでごったがえすバーのカウンターのような場所に、着陸手続きのため行ってしまう。
 今日もIさんには会えないのだなと思い、ひとりなおも印刷所を探してビルの階段を、ぐるぐると反時計回りに降りていく。しかし、見つけることはできない。

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