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4月30日の夢(明日も出張) [夢]

 会社を挙げて出張に行き、終わって撤収することになった。バスに乗って帰ろう。急いだため、ぼくのスーツや書類を社長の荷物の中に投げ込む。帰社して、社長の荷物を探すが、見つからない。同僚に尋ねると、「社長は荷物を持ってもう帰宅してしまったよ」と言われる。「あの荷物を持って、ぼくは明日も地方へ出張するんですよ」と抗議するが、らちがあかない。

 妻と時間をつぶそうと映画館に入る。上映していたのはプールを舞台に男女の恋愛模様を描いたつまらない青春映画で、観客も少ししかいない。ぼくが思わず、「ああ、この映画か」と声を出すと、みんながぼくを振り向いた。
 映画館は半屋外にあって、スクリーンの隣は別のビルの白い壁だ。そこに意味は分からないが、時計のようにも紋章のようにも見える抽象的な画像が映っている。妻が中座して外へ出たので、ぼくも後をついていく。映画館の外を水量の豊かな川が流れていて、対岸には廃墟になったデパートがある。街の中で谷のようになったところをSLがこちらに向かってくるが、煙しか見えない。階段を下りて、隣のビルの地下へ行くと行列があったので並ぶ。どうやらトイレらしい。ぼくは行きたくないので、そこを離れる。

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4月29日の夢(大地漂流) [夢]

 地面が氷山のように流れてきて、我が家の子供部屋の前に漂着した。その上には知らない国から来た、見知らぬ鳥や虫がいる。鳥はムクドリほどの大きさだが、ぼやぼやとした綿毛のような羽毛で全身が覆われていながら、翼がない。飛べない鳥なのだろう。まだ小さいぼくの息子の遊んでいる暗い子供部屋の中に、鳥は小さな2つの荷物をくちばしで運び込み、姿を隠した。

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4月28日の夢(妻とはぐれる) [夢]

 夫婦で地方都市に旅行し、お昼になった。妻が「いつもあなたがいい食事のお店を見つけてくれるから、今日は私が食べるところを見つけてくるわ」と言う。そこはビルの中だ。そして、ぼくがちょっと目を離して、また妻に視線を戻すと、彼女はいなくなっていた。すぐに帰ってくるだろう。ここをぼくがへたに動くのは危険だと思う。しかし、いつまでたっても妻が戻らないので、しかたなく外に出る。多分、妻は駅の方に向かったのに違いない。だが、見回しても、駅は見当たらない。妻にケータイで電話をかけようと思う。お尻のポケットを探ると、いろんなものが出てくる。やっとケータイを見つけて、待ち受け画面を見るが、妻からの着信はない。

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4月27日の夢(郵便局員に脅される) [夢]

 トイレに起きる。用を足していると、ぼくの左手が異様にふくれ、そこに明らかにぼくではない異質な人格が宿っている。用を足しながら、ぼくは自分とつながった別の意思を持つ肉塊と闘う。

 郵便局に行くと、窓口が2つともふさがっている。窓口にいるのは全員男性だが、親切そうな女性職員が「お次の方、どうぞ」と呼んでくれる。一つの封筒でぼくはある団体の会費と維持会費と原稿とを一緒に送ろうとしているのだが、女性職員に緑の美しい野原に連れ出されてしまう。そして「2つの会費を払っていただかないと、この原稿が送れるかどうか、私どもとしてはどうにもなりません」と、慇懃無礼に脅される。

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4月26日の夢(本の山崩壊) [夢]

 ぼくはH氏賞の担当理事だ。あと1時間で選考が始まる。その記者発表書類を作ろうとしているのだが、候補詩集やFAX先のリスト等を全部家に置き忘れてきてしまった。どうすればいいだろう? おたおたするうち、曲がりくねった通路の両側に頭より高く積み上げられていた本や書類の山をがらがらと崩してしまった。


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4月22日の夢(自分自身と対談) [夢]

 会社に行き、二階、三階と階段を上り、各フロアにいる同僚たちに一冊ずつ大学ノートを配って歩く。だが、仲の悪いK前編集長には配らない。男性スタッフの一人が「これで資料を貰ったわけだけど、いつ打ち合わせをやりますか」とぼくに尋ねる。ぼくは半分階段を下りかけながら、「いつでもいいが、いつがいい?」と言う。彼が「じゃあ、今すぐ」と言うので、「分かった。では、これを置いてからすぐ来るよ」と返事をする。
 一階に戻ると、みんなが口々に「今、一色真理さんという80歳過ぎのおばさんが来て、一色さんと対談したいと言ってたよ」と言う。ぼくは「うん、聞いてる」と答える。男性の上司が「いつやるの」と尋ねるので、「これからすぐその打ち合わせを上でやります。なんなら一緒に来ますか」と言うと、上司は「いや、いい」と答える。

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4月21日の夢(集金人) [夢]

 自宅にいると玄関のチャイムが鳴った。「集金です」と言う。食事中だったが、財布を持って玄関に出て、ドアを開ける。二人の男が立っている。一人は大柄、一人は小柄でひ弱そう。どちらもアジア系の外国人で、大柄の方は以前にもどこかで会ったことがある。
 「やあ、久しぶりじゃないですか」とお互いに挨拶し、言われた金額を小銭で持ち合わせがないので、紙幣で支払おうとする。男はその紙幣を受け取り、明らかに少なすぎる釣銭しかぼくにくれない。抗議すると、二人はいつのまにか玄関の中に入ってきて、そこにある物品を持ち去ろうとする。やっとのことで二人を撃退し、お釣りもちゃんと貰う。随分長い時間がかかってしまったが、ダイニングに戻ると、妻が「何かあった?」と言う。ぼくは「いや、別に」と言って、また食事を続ける。

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4月20日の夢(黒い森) [夢]

 岡山のあたりにみんなで旅行に来ている。バスで観光に行く。男性ガイドが「このあたりで観光地といえば大きな川しかありません」とマイクで言う。川を渡り始めたが、窓から見えるのは山だ。その山には稜線をはじめ、CGのグラフのように白く光る線が縦横に走っている。やがて窓外は新緑の森になる。と思ううちに、外は夜のように暗くなる。「もう5分も10分も暗闇の中を走っていますよね」というガイドの声で、我に返る。そうか。ここは昼なお暗い「黒い森」なのだ。

 タクシーで駅に着き、運転手に千円札のつもりで5千円札を渡してしまう。だがメーターを見直すと2千円台だから、これでいいのだ。運転手がおつりに苦労している。そうか。ここは外国だから日本円で払うと、おつりの換算が難しいのだ。なんとかおつりを貰うが、どうも損をした気がする。

 駅のホームを歩いていると、見知らぬ女性から「振り返ると名古屋が見えるというのはこのあたりですか」と声をかけられる。ここは岡山あたりだから、見えるはずがない。ぼくは夢日記としてそのフレーズを書いたのだが、女性は現実として受け止めたらしい。

 ホームにはいい香りが立ち込めている。女性は「これは私の好きな匂いなの」と言う。跨線橋の下に売店があって、太ったおばさんがいろんな香木を焚いて、売っている。

 駅で着替えている。まだ着替えの入った荷物が着いていないが、ズボンを脱いで灰色のパンツ一枚になる。なぜかベルトが二本ある。ズボンは一つなのに。

 会社にいる。ぼくは辞める直前だからと、フロアの周囲に殆ど人のいない場所にデスクを貰った。だから灰色のパンツ一丁で仕事していてもかまわない。Iくんが来て、ぼくの机の上の小銭の入ったガラス瓶を勝手に持っていく。またやってきて、別のガラス瓶を取ろうとする。「それは外国のコインしか入っていないよ。日本のはさっき君が持って行ってしまったじゃないか」と言うと、彼もさすがにあきらめてくれた。

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4月18日の夢(生協食堂) [夢]

 お弁当に買ってきたブラ容器入りのお寿司を食べ、残りをゴミ箱に捨てる。だが、まだ食べ残しがあったのに気づき、もったいないのでもう一度拾い上げ、食べる。しかし、梅干によく似た外国製のフルーツのようなものが、中に入った三角おにぎりのようなものがあっただけ。がっかりだ。

 ランチの時間になったので、妻を誘って生協食堂へと階段を下りる。階段に所狭しと、オムライスなどの見本が並べられ、歩きにくいが、それを見てオムライスを食べたくなる。でも、食べるのはやはりカレーにしよう。ところが、食堂の入り口に着くと、メニューの見本は乱雑に床に投げ散らされている。今日はもう営業が終わってしまったのだろうか。中に入ると、タータンチェックのクロスをかけたテーブルにぱらぱらとお客が食事をしている。カウンターの中で、眼鏡をかけた実直そうな男性のコックがフライパンを炒めている。「何かご飯もので食べられるものありますか」と尋ねると、「さっき北島さんという人が電話で予約してきて、そのたきまであったんだけど、もうないんだよ」という返事。「じゃあいいよ」とぼくは言い、妻とともに階段を引き返す。

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4月17日の夢(雪とアヒルの子) [夢]

 3日間のツアーのコンダクターをもう一人の男性とともにしている。男性は眼鏡をかけていて、ちょっとあぶない感じの人。殆ど立ちっぱなしなので、自分の体力が心配だったが、1日目は無事に終わりそうだ。

 一面に真っ白な雪が大地を埋めている。好きな女の子の家の玄関に続く石段をこっそり降りる。表札を見れば、その子の生年が分かると思ったからだ。石段の前に大きな窓があり、その子の家族3人がテーブルを囲んでテレビを見ているのが、外からうかがえる。気づかれないようにこっそりと玄関まで降り、そちらを見ないように慌てて駆け上がる。彼女は1962年生まれだとわかった。ということは、今年は1974年だから、もういつのまにか思春期になったのだ。だとしたら、ぼくを好きになってもおかしくない年齢だと、嬉しくなる。
 雪の中を逃げるように歩く途中、はいていたスリッパが片方だけ脱げてしまう。慌てて戻り、またはき直す。雪の中に生まれたばかりの二羽のアヒルの子が横たわっている。一羽は首が折れて、今にも死んでしまいそうだが、まだ何かを叫んでいる。道の向こうには暗い海が広がっている。

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