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3月31日の夢(倒産) [夢]

 通いなれた居酒屋がついにつぶれることになった。店の主人は既に大家から借りたものと自分のものとを分けて、大家が来たらすべて返すだけだと、さばさばしている。幸い、それほどの借金があるわけではないらしい。ぼくのアシスタントとして四人の女性がこの店で踊っていたが、彼女たちも既に閉店を通告されているが、しっかり者なので少しも動じていない。

 同僚のМが「飲んでみたい」という酒が会社の二階にあるので、ぼくはそれを取りに行くことにする。しかし、二階は立ち入り禁止のロープが張られ、入れないので引き返す。ぼくらはオリンピックか何かの誘致の仕事をしていて、その投票結果がわかるのは夜の十時頃だとテレビが告げている。同僚たちはみんな残るつもりらしいが、ぼくは残業なんかしたくない。さっさと帰ろうと思う。階段を下りると、階段にはいくつも水たまりができていて、そこには大きなワカメが浮いている。これらはみんなぼくが落としたものなので、拾い集める。

 会社の外に出ると、そこは夜の交差点だ。一瞬方向感覚を失う。同僚のОたちがゴミを出そうとして、沢山のカートを一列に並べ、交差点の反対側に向けて勢いよく押す。危ないなあと思っていると、案の定、先頭のカートが舗道を走っていた自転車の男性にあたり、彼は転倒する。
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3月30日の夢(墜落) [夢]

 仕事で撮影を担当することになる。ところが、なぜかぼくはカメラを持っていないため、持っている詩人のYМやKМに反対に撮られる一方になってしまう。
 ようやくカメラを手に入れて撮り始めると、知らない外国人など沢山の人々がぼくに撮ってもらおうと集まってきた。

 荒れ地を女性たちとともに横断している。道が崩れて危険な状態になる。高い場所からぼくは率先して飛び降りる。予想外に地上まである。途中の木の屋根につかまろうとするが、手は空を切る。そのまま落下していくが、地面はまだまだ下だ。
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3月29日の夢(ホテル) [夢]

 大きなホテルのロビーに向かう。2階の玄関から入ったので、1階のロビーに行くには階段を下りなければならない。しかし、ロビーの入口にはプラスティックの扉がついており、裏からは開けられないようになっており、女子職員に注意される。
 何やら怪しげなホテルらしいのに、ロビーは小さな子供を連れた母親や中高生らで、大混雑で、友人と話しているHの姿もある。彼はぼくの学生時代からの友人である。ぼくは彼のために大量の書類を持参しており、その書き方を尋ねようとするが、誤ってそれを床にぶちまけてしまう。
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3月22日の夢(光るビー玉) [夢]

 最近、新聞でしゃれた広告作りが流行している。広告と広告の間の空きスペースを利用して、広告も含め、コマ割り漫画のようにストーリーが展開するというやり方だ。たとえばこんなストーリーだ。ぼくがある店に入ると、光るビー玉が床にいくつも転がっている。店の床は外の地面に向かって下る坂になっているので、そのビー玉を転がすと、美しく光りながら外の道路に転がっていく。そして車やオートバイの周りにころころとまつわりつきながら輝くのだが、運転手たちは皆無視している。店の中には知らない男が一人いて、ビー玉を床に転がしておいたのは、彼のしわざらしい。ぼくと彼は「やつらが気づかないはずはないのにね」と話しあう。
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3月21日の夢(唐揚げ屋) [夢]

 ビルの廊下の一番奥の右側に唐揚げ屋があり、ここで夕方から社内の懇親会が開かれる予定だ。ぼくはその唐揚げ屋の作ったランチの折詰弁当を持っていたので、店内で食べさせてもらおうと店に入る。店内には若い男が店番をしている。「夕方から会社で予約している者です」と声をかけるが、「私はわかりません」と言う。単なる店番なのだろう。「それは残念だなあ」と言いつつ、店内を見回す。豪華なソファーが真中にいくつか固まって置いてある。その一つにぼくは持参した沢山の荷物を置く。ところが、後から入ってきた若い男たちがすぐそばに席をとったので、ぼくはソファーを一つ右前に出し、そこに座る。すると、さらに若い男女が沢山入ってきて、テーブルと椅子を教室のように並べ、店番をしていた男にあたかも教師に対するように話しかける。まるで予備校のようだ。ここは唐揚げ屋ではなかったのか?
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3月21日の夢(社長の訓示) [夢]

 社長の訓示があるという。大きなフロアの真中でオフィスを二分していた仕切り壁がするすると上がり、社員たちが合流する。なんて気持ちがいいのだろう。
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3月17日の夢(飛行機改造列車) [夢]

 今は戦争中だ。いや、これは映画で、ぼくと妻は日本が戦争をしている時代をCGで表現した映画に出演しているらしい。
 ともかく、ぼくと妻とは最新式の特急列車に乗ったのだが、流線型のかっこいいデザインのその列車はとても短い車両しか連結していない。女性の声で「この列車は飛行機を改造しましたので、車両が少なく、席には皆さま折り重なってお乗りください」というアナウンスが流れる。ぼくらは幸い座れたものの、このぼくらの上に何人も乗客が折り重なって、目的地まで身動きもできなくなるのだろう。ぼくは「サンドイッチを少し持っているから、お腹が減っても大丈夫だ」と妻を安心させる。しかし、トイレに行きたくなったら困るなと、少し不安だ。隣の線路を長い貨物列車が通過するが、どの無蓋貨車も荷物は一つも積んでいない。窓の向こうを新宿駅が通過する。床に大きな爆弾の穴があいているのが見える。
 制服を着た偉そうな男がやってきて、「山手線のなんとかという駅から電話が入ったか」と言って、ぼくの携帯を取り上げる。もうこの携帯を取り返せないかもしれない。まずい通話先が登録してあって、非国民扱いされるかもしれないと心配になる。だが、男は「携帯の中にいい詩が入っていた」と言い、ぼくの詩をみんなの前で朗読する。乗客たちは総立ちでそれに拍手を送る。そして、男は携帯をぼくに返却してくれたが、その詩がぼくの詩であるとはだれも思ってくれなかったようだ。
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3月15日の夢(人形) [夢]

 今は亡きオーディオ評論家のI氏から原稿を受け取った。とても難しい内容なので、どんな写真や図版を組み合わせれば、いい誌面にできるのか迷う。 I氏自身に聞きにいくことにし、Hカメラマンの車に乗って、I氏の自宅に向かう。どうせHカメラマンは仕事がなくて暇なのだから、今日は運転手がわりだ。
 I氏の家の前には、原稿取りの編集者が沢山群がっている。彼らの混雑が一段落してから家に近づき、インターホンを探す。どうI氏に話したものか、考えてこなかったので、しばらくインターホンの前で考え込む。ようやく考えがまとまり、家人の女性を呼び出す。
 「こないだいただいた原稿、大変面白いけれど、どんな写真や図版をつければいいかわからないのです」とぼくは話す。I氏本人も出てきて、しばらく考えているが、やがて彼は女の子の人形を取り出して、ぼくに見せる。人形の髪はもじゃもじゃだ。放っておくと、こういう髪になるのが原稿の趣旨に合っているらしい。ぼくは納得し、「これは面白い。この人形をお借りしていきます」と、人形を抱いて家を出る。
 向こうからHカメラマンがやってくるが、無視して通り過ぎる。彼はびっくりして、ぼくに向かってUターンする。
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3月11日の夢(ウォータースケート) [夢]

 外回りから会社に戻ってきて、もうこの会社を辞めようと思い、服を脱いで私服に着替え始める。制服を脱いでみると、緑のシャツとお揃いのズボン、さらにその下の肌着は紫色だ。制服を着ていて、気付かなかったけれど、自分がこんなにおしゃれをしていたことに驚く。
 隣のデスクでは、知らない男性社員がやはり黙って、服を着替えている。ぼくとは反対に、彼はこの会社に入社しようとしているらしい。

 海外の状況を調べる資料を探すために、銀座の数寄屋橋近くにある海外調査会の事務所に向かう。雨が降っていて、水たまりがあって、舗道は滑りやすい。ぼくはそれを利用して、スイースイーと革靴をスケートのように滑らせて、スピーディーに進んでいく。適当なところで手すりにつかまっては、また別の方向に直線で滑って行くから、とても安全だ。無事、調査会の事務所につき、総ガラス張りの内部を覗きこむが、急に気後れしてしまう。むしろ旭屋書店に行って、海外の本を気楽に探そうと思い、歩き出す。すると、背後から女性の声で「一色さーん」と呼びかけられた気がして、立ち止まる。振り向くと、海外調査会の隣の事務所で、事務服を着た女性がこちらを向いて口をあけているのが見えるが、見覚えのない女性だ。ぼくの聞き違いだろうと判断して、ぼくは旭屋書店へと歩き出す。
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3月8日の夢(講師) [夢]

 気づくと以前在籍した会社にぼくはまだ働いている。そこでやはり同じ雑誌を作っているらしい。しかし、社長は女性社長に代わり、彼女は社員を一新したばかりか、出入りの業者も変えてしまったので、コストが革命的に下がった。
 会社の仕事の仕方が変わったことを示すために、証拠写真を社員一人一人ついて撮ることにする。ぼくは湯呑みを手にしてカメラに収まる。これはお酒を飲みながらではなく、お茶を飲みながら仕事をするようになった、という変化を、象徴的に表現するためだ。
 夢中になってコピーをとっていると、もう夜の8時だ。また、こんなに夜遅くまで仕事をすることになってしまったのか、と我ながらちょっと驚く。コピー機の中に、紙といっしょに泥のような素材も突っ込んでしまったため、なかなかコピーが出てこない。
 会社が終わってから、Iさんが新たに作ってくれた映画教室の講師をしに出掛ける。初回こそ生徒がいなくてガラガラだった教室も、2回目の今日は若い人たちで満員になっている。とても嬉しい。生徒たちの前で、偉そうにちょっと気取ってみる。しかし、映画のことでぼくに教えられることなんて、何もない。何を話せばよいのだろう? じきに生徒たちに軽蔑されてしまうに違いない。
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