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2月26日の夢(パーティ潜入) [夢]

 どこかのマンションに女性といっしょに忍び込む。玄関には鍵がかかっているが、彼女の爪には何でも開く魔法の鍵が仕掛けてあって、なんなく開くことができた。広間にはいると、二人の男が現れる。ぼくらは慌てて床に伏せる。どうやら見つからずにすんだようだ。
 そこでパーティが始まった。沢山の盛装した参加者たちの間に、ぼくらは身をひそめる。給仕たちもフロックコートにきっちりと身を包んでいる。会場の端まで行き、隣のフロアを覗くと、そこは普通の客たちが食事を楽しむレストランになっている。
 パーティはどんどん盛り上がり、舞台にはこの家の娘や息子たちがいる。いかにも令嬢・令息という感じ。彼らは舞台後方の壁にはしごをかけてどんどん上に登っていく。姿が豆粒のようになり、誰が誰だか見分けにくい。その間に彼らは別の人間とすり替わってしまうのではないかと、ぼくらは目を凝らす。
 パーティはさらに進み、給仕たちが何かを配り、ぼくもそれを受け取る。何度か危ない目には遭ったが、なんとか最後まで敵に見つかることはなかった。
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2月25日の夢(美しいもの) [夢]

 沖縄の民宿に滞在している。知能に障害のある男の子が遊んでいる。彼は美しい小さな小物を作るのが得意で、金魚鉢のような透明ケースの中に、主にブルー系の美しいものを沢山入れて、大事にしている。ぼくが「一つほしいな」と声をかけると、男の子の世話をしている女性が「おじさんが一つほしいんですって」と言ってくれる。男の子がはにかみながら選んでくれたのは、汚れたビニール袋だ。ぼくはちょっとがっかり。だが、よく見ると、袋の中に美しいものが沢山入っているのだった。ぼくが喜ぶと、女性も、「ねっ」と言うようにぼくにほほえむ。
 民宿の外に停めてある車に戻る。何か男の子にお返しにあげられるものはないだろうか。ふと見ると、助手席の床にどこかで買ったらしい、美しいものがいっぱい詰まった四角い箱が転がっている。その中にけん玉があった。しかし、紐が長くて、とても複雑にからまっている。それをぼくは懸命にときほぐす。これを実演して見せたら、男の子はこのけん玉をほしいと思ってくれるだろうか。
 いつのまにか夜になっていて、星が美しい。そこへ「Pの本」元編集長のK女史が現れる。「あらまあ、東京で会わなくて、こんなところで」と、お互いににこやかに挨拶をする。この民宿でこれからS社のOB・OGを集めて、不振を極めているピアノの仕事のてこいれのための会議が開かれるらしい。
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2月20日の夢(バス映画館) [夢]

 映画館に妻と行く。せっかく真中近くのいい席をとれたのに、その席の周囲は屋根や壁のないバスになっていて、突然走りだした。そして、駅のプラットホームをぐるりと一周。また映画館に戻ってきたものの、そこは隅に近く、スクリーンが見づらい。ところが、ぼくの手元にもミニサイズのスクリーンがあり、それで映画を見ることができた。
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2月18日の夢(大阪取材) [夢]

 大阪の動物園に珍しい動物がやってきた。仕掛け人は元Sグループの総帥で詩人のT氏である。早速T氏に取材申し込みをした。T氏のマスコミ取材は二日間の日程が用意されており、その最初の日の午後1時からインタビューと決まった。だが、旧知の大阪のカメラマンはスケジュールが空いておらず、彼の知人の女性写真家に同行を頼んだ。
 当日、ホテルから待ち合わせの時間に取材会場へ出向いたが、彼女は来ていない。もしかしたら彼女との待ち合わせはホテルでだったのかもしれない。あいにく彼女の電話番号も聞いていない。結局、彼女は会場に現れず、ぼくは取材をすっぽかして旧知のカメラマン宅に帰ってきてしまった。
 さて、カメラマンの家はとても広いスペースをふすまなどで区切った、大きな家である。女性写真家も加わって、カメラマン夫婦とぼくらは夜遅くまで会話が弾み、盛り上がる。そして明日、はたして取材を受けてもらえるかどうかわからないが、カメラマンとぼくとで一時にもう一度会場に行ってみることにする。
 気付くと女性写真家が布団を二つ出してきて、その一つを敷いて寝てしまった。まさか彼女と同じ部屋では寝られない。別の部屋に布団を敷いて、ぼくも寝てしまう。
 翌日、起きてから気付いた。あいにく雨だが、ぼくは自分の服も傘もホテルに置いてきてしまったのだ。カメラマンの服と傘を借りて、ぼくらは取材会場に出掛ける。たまたま会場の前でT氏と出会い、詩人どうしの気安さで雑談をするが、取材に来たことを伝えられないまま、彼は中に入ってしまった。さあ、受付の女性たちがぼくらを見ている。昨日すっぽかした取材をはたして彼女たちは許可してくれるだろうか。
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2月17日の夢(面接) [夢]

 会社が新宿から一駅のところへ引っ越した。四谷あたりから一駅ごとに会場を借りて筆記の入社試験をし、受かった人は電車で会社に来てもらって、面接をするのだ。会社は里山の前の原っぱのようなところに立っている。同僚の社員たちは移転とともに入れ替わってしまったらしい。皆ぼくの知らない人たちで、しかも皆松の木みたいに背の高い人たちばかりだ。
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2月13日の夢(北海道へ) [夢]

 北海道へ皆で旅行することになった。飛行機の時間が迫っているのに、ぼくだけスーツケースにまだ何も詰めていない。あわてて洋服ダンスを開け、日数を計算して下着を詰め込み、空港へと向かう。しかし、冬の北海道へ行くというのに、コートもマフラーも持っていないのに気付き、急いで引き返す。

 再び駅へ向かう。まだこの時代、飛行機はできていない。だから、新宿から私鉄の特急で北海道へ出発する。先頭の展望車の一番前に座ったつもりだったが、気がつくと、そこは前から3列目で、左右に3列あるうちの真中の座席だった。おまけに、ぼくの左隣には若いカップルが座っている。ぼくは右端にお尻をちょこんと乗せた格好で、今にも落ちてしまいそうである。カップルに遠慮して別の席に座るべきではないだろうかと、様子をうかがう。だが、この座席は3人がけだ。それなら、ぼくがここにいても問題ないのだと安心する。
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2月12日の夢(飛行機の中で鍋) [夢]

 アメリカ出張がやっと終わり、日本への帰途、飛行機に乗っていると、地上が大嵐になっている。ともかく日本に帰れたと喜んだとたん、沖縄への出張命令が出た。今度のぼくの役目は会計で、会計は食事係を務めるべきだとして、飛行機の中で鍋料理を作らされる。でも数日の短期出張で、本土に戻ることができた。
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2月7日の夢(下北沢と所沢) [夢]

 ある男性と車で、何かの建物を探している。多分、この辺だと思うが見つからないので、彼は車を降りて、通りがかりの女性に道を尋ねる。その間、ぼくは近くの建物に入り、トイレを探すが、見つからない。
 男性が帰ってきて、「ぼくらは間違えていた」と言う。そうだ。ぼくらは所沢へ行くつもりだったのに、下北沢へ来てしまったのだった。再び車に乗って、所沢に向かう。ところが車はカーブを曲がり切れず、ガーンと音をたてて、倉庫の壁にぶつかってしまう。
 やっと所沢の目指す建物に着いた。なんだか不思議な感じの家である。もともとは何か別の目的で建てられたものを改造したかららしい。この家の主人から不思議な服をもらい、早速着てみる。帽子がすごく過激なデザインだ。その人の作った映画を見る。
 映画が終わり、妻をその家に置いて、ぼくだけトイレを探しに行く。やっぱりどこにもない。しかたなく戻ってきて、みんなに別れの挨拶をし、車で戻ることにする。最後に止まったのはやっぱり下北沢だった。そこでぼくは「トイレに行く」と車を飛び出し、探し回るが、どこにもトイレはない。
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2月3日の夢(会社を辞める日) [夢]

 今日はぼくが会社を辞める日だ。引き継ぎ書を書かなくてはいけない。ぼくはデスクの上に登って、何かをしている。そこから床に降りようとする。ところがデスクに接して、社員たちがぎっしりと詰めかけているため、下に降りたくても空間がなくて苦労する。

 トイレに行く。隣に体の大きな外国人が来た。便器がなくて、壁に向かって放尿するトイレだ。彼が壁に体がくっつかんばかりにして用を足すのにびっくりする。ぼくも用を足していると、後ろから誰かに呼びかけられ、後ろへ引き戻されてしまう。そんなことされても途中ではやめられないよと思うが、ちゃんとやめられた。不思議だ。
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