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7月29日の夢(歌舞伎町ツアー) [夢]

 新宿歌舞伎町のツアーに観光バスで出かけた。窓から見ていると、道路に木箱が置いてあり、中には果物がいっぱい詰まっている。バスは正面からその箱を轢き、ガタンッと乗り上げる。これもツアーのサービスの一つなのだ。

 和風のラブホテルにツアーのメンバー5人で入る。男3人、女2人なので、あとの4人はカップルとなったが、ぼくだけがあぶれる。奥の部屋に最初のカップルが連れ立って消える。その間にもう一方のカップルの女が服を脱ぎ始める。横を通りすぎながら、ちらっと横目で見ると、彼女は殆ど裸体で最後の1枚の布を取り去るところだった。
 手前の部屋には二つ布団が並べて敷かれている。ぼくはしかたなくその一つに横たわる。すると、最初のカップルがことを終えたらしく、風呂から上がった様子で、浴衣姿で横を通りすぎる。女の顔には「満足した」という充足感が漂っている。2人の体からお湯が一滴ぼくの顔に飛び、唇にかかる。汚いと思うが、まあいいか。ぼく自身は全く性欲を感じず、二組のカップルを羨ましいとも思わない。

 新宿に向かう道は次第に上り坂になっている。その道をUカメラマンが急ぎ足で登っていく。「待ってよー」と思うが、どんどん彼は先へ行ってしまい、追いつけない。
 しかたなく、手近なバス停に並ぶ。パスモを取り出そうとするが、ポケットの中に入っていたさまざまなカードが落ちて、地面に散らばる。何度も拾い直すが、何度も落ちてしまう。
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7月28日の夢(襖に写す映画) [夢]

 映画を見ている。スクリーンは大広間の間仕切りの襖だ。一つだけ襖が開いているのを、客の一人が閉めに行く。映画ではCGで作られた昔の東京湾の浜辺をできたばかりの新幹線が疾走していく。画面には「イエスタデイ」のメロディーが流れている。あれっ、この時代にこの曲はもうあったんだっけ?と思う。上映が始まるまではスクリーンに向かって、最前列でこちらに背を向けて座っていた外国人たちが一斉にこちらを向いて、観客に話しかけ始める。彼らは生身で上映に参加する、映画の登場人物たちだったのだ。

 上映が終わって、出口にある映画の関連本の売り場に行く。ぼくは脚立に上り、天井近くの棚にある本を物色する。そこから妻のいる地面に飛び降りようとするが、足が届かないので、とても不安を覚える。
 
 ここは下町である。線路を走る列車にフロントスピーカーが積まれ、少し離れた道路を走るトラックにはリアスピーカーが積まれている。その間の町並みには立体音響が流れる仕組みだ。今流れているのは合掌コンクールの中継放送だ。
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7月26日の夢(会社) [夢]

 会社の自分のデスクの引き出しを開けてみると、けがれた布切れやローソン弁当を食べた後のけがれたプラスティック容器などが沢山入っている。こんなものを同僚に見られたら大変だ。慌てて黒いごみ袋を持って来て、詰め始める。だが、途中で用を思い出して、袋の口をあけっぱなしで、席を外してしまった。戻ってきてから、みんなに中身を見られなかったかと、とても不安になる。それに、この黒いごみ袋はもう使用禁止のはずだ。
 電話がかかってきたので、出ると、二つの電話が混線している。そのうちの一つはB社宛てにかかってきたものらしい。B社というのは、ぼくの勤めている会社の親会社を買収した会社である。奥にB社の偉い人が座っているので、電話がかかっている旨を告げるのだが、「はい」と答えはするものの、「誰から?」と何度も聞き返される。しかたなく、その人の席へ行ってみると、年配のその人はなんとヘッドフォンをかけているのだ。これでは聞こえないわけだ。もし、この男に何か変なことを言われたら、彼のデスクに運搬車で突っ込んで、オフィスをめちゃくちゃにしてやろうと、怒りにかられる。
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7月25日の夢(いたずらパーティ) [夢]

 知らない人から招待されて、小さなカフェで開かれているパーティに出席する。司会者が出てきて、「最初に四十分の映像が上映されますが、これはご家族連れには面白くないと思います。でも、それからが面白いですよ」と言って、ひっこむ。上映が始まった。カメラが写しているのはぼくの目の前にある水槽の中身だ。それをカメラが水平に長く引き伸ばしたり、垂直に引き伸ばしたり変形して写すため、普通のものがにょろにょろしたうどんのように見えたりして、なんだか気味が悪い。そうした映像が店内のあちこちに置かれたモニター画面に映っている。
 そのうち、参加者たちはだんだん興奮してきて、いろんないたずらを始める。店の外の交差点の向かいの店の二階に大きな石を放り込んで逃げる男がいる。ぼくは知らぬ顔を決め込んでいたが、怒って飛び出してきた店の男につかまってしまう。男はぼくに目の前でガラスのコップを二個割って脅しながら、いたずらしたのはお前たちだろうと口を割らせようとする。もちろん、ぼくは黙っている。
 そこへ「大学へ入ろうとするなんて、馬鹿みたい」と大声で歌いながら、一台のおんぼろトラックが通りかかる。荷台に乗っているのは、いかれた若者たちだ。もうぼくを脅していた男も立ち去ったのでみんな店の中に戻っている。ぼくを一人の男が招いて、「そっと入れ」とドアを開けてくれる。そして「ここに座りなさい」と言う。とても座りにくい不安定な椅子だ。そこに置かれた食べ物はぼくのために用意されたものらしい。空腹なので、食べる。ホウレンソウみたいなものが入っている。誰かが「これは金平糖味だ。金平糖味は年寄りの体にいいんだ」と言う。
 ぼくは十五日と十六日にアラビアに詩人として招待されることになった。家を空けるのは気が重いな。座りにくい椅子から立ち上がり、座りなおす。「気づかれないように、着替えなさい」と誰かに言われ、立ち上がって白いアンダーシャツを頭からかぶるが、それでは目立ってしまうので、座って着替えていると、コーヒーカップを倒してしまい、せっかく新調した白いスーツが台無しになってしまう。
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7月22日の夢(森の中の会社) [夢]

 森の中に会社がある。風通しのよい木造校舎のようなオフィスの中で、緑に包まれ、ぼくはのんびりと仕事をしている。周囲の森をたくさんの人たちが散策しているのは、ぼくらの企業グループの社員たちで、みんな研修旅行でここを訪れているのだ。
 ぼくは折込広告の裏に企画書を書いて、とてもゆったりとした気分。だが、気がつくと、ぼくの背後に巨大な木のデスクがあって、そこに親会社から派遣された部長が座っている。そして、外にいた親会社の役員にも声をかけ、他の社員に「会議室を二日間おさえておくように」と指示を出す。さらに、散策している人たちを「研修旅行の人はちょっと席を外してください」と追い払うと、ぼくに「ついてこい」という合図をしながら、外に出る。
 外には一段地面が高くなった場所があり、そこには親会社のやはり木造の古くて暗い社屋が建っている。2人はぼくに「無能な人は社外に去ってもらうからね」と言いながら、その中に消える。ぼくはちょっと考えた末に、デスクの上にあった小さな黒い手帳だけを持って、2人の後を追う。地面と建物の高い床の間にはかなりの落差があり、やっとの思いで社屋に入るが、中には暗い廊下が続いているばかりで、2人がどこに消えたのか定かでない。

 家でゲームをしていると、ゲーム機から煙が上がった。水ですぐに消し止め、妻にそのことを話していると、くすぶっていたところからさらに大きな炎が上がった。それを消し止めてから、ゲーム機のコードがどこから伸びているのか2人でたどっていく。コードは隣の家との塀の破れ目から隣家へとつながっていた。ちょうど隣家の男が出てきたので、三人で立ち話をしていると、今度は足もとのコードから火柱が上がった。
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7月18日の夢(詩人団体の総会) [夢]

 ある詩人団体の理事長を再びやることになった。理事の誰かが総会を東京から遠く離れた場所で開催することにしたため、小人数しか集まっていない。それでも開会の挨拶をしなくてはいけないので、頭の中で考えをまとめようとするが、周りがうるさくてまとまらない。まあ、いいや。しゃべりながら適当に考えればいいやと思う。
 出番を控え、控室で自分の姿を大きな鏡に映してみて、びっくり。スーツの上着を裏返しに着ているではないか。ショックを受け、慌てて着替える。
 長老詩人のI氏がこの団体の会歌を歌おうとするが、思い出せないらしく、歌えないでいる。ぼくが代わりに歌い始めるが、やっぱり歌詞を忘れてしまい、若い詩人たちにカードで教えてもらいながら、なんとか歌い終える。
 ・・・という夢を見たので、忘れないうちに夢日記に書いていると、一人の男性詩人がうるさく話しかけてくる。頭にきたぼくは、怒って何かを振り回す。男は「じゃあ、いいよ」と言って、慌てて逃げていく。
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7月16日の夢(結婚披露パーティ) [夢]

 誰かの結婚披露宴に呼ばれる。会場は階段式の客席が連なるホール。一緒に行った会社の同僚のSとTは最上段の右端の席についた。ぼくもそこへ行こうとするが、他の客が邪魔になって、なかなかたどりつけない。やっとたどりついた時には2人は箸と皿を係員にもらって、バイキングの料理を取りに行ってしまった。ぼくは箸と皿をまず自分で探すことから始めなければならない。ようやく探し当てて、料理のテーブルに向ったときは、もう殆ど食べ物がない。一つだけ残っていた大きな蛸の切り身を皿に取るが、他の客が「ああ、ぼくもその蛸が欲しかった」と言うので、かわいそうになって箸で二つに切り分ける。しかし、相手に渡した方が大きく、ぼくは三分の一くらいの小さな切り身しか食べられない。
 空腹のまま、建物の中を歩いていると、ドアのあいたままの会社があった。そこにも食べ物があり、誰もいないので、こっそりそれを失敬して出ようとすると、見つかってしまった。階段をどんどん逃げるが、追い詰められて高いところから飛び降りたとたん、せっかく失敬した食べ物を落としてしまった。でも、なんとか逃げ延びることができた。
 それからバスに乗って、観光旅行に行き、戻ってくると、今度は個室でパーティだという。今度こそ食べ物にありつけられるだろうと嬉しくなる。会場のお店の人がぼくたちを見て、「おお、まだこんなに多くの人たちが残っていてくれたのか」と言う。お店のロビーに入っていくと、音楽教室の生徒募集の達成状況のグラフが掲示してある。どうやら、このレストランは楽器店兼業らしい。ロビーの窓の向こうは山を切り開いた崖になっているらしく、土の壁で視界がふさがれている。
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7月8日の夢(パトカートイレ) [夢]

 トイレに行く。高速道路の上にとまったパトカーの中がトイレになっている。ドアを開けると、運転席に一人の巡査が乗っている。ぼくは後部座席に仁王立ちになり、運転席の後ろに向けて用をたす。
 途中で助手席にもう少し年上の巡査が乗り込み、パトカーは発車してしまった。運転席の巡査は同僚に、ぼくを指さしながら「トイレだからしょうがないよな」と言う。用をたしている間にパトカーは警察署に到着した。2人の巡査は降りてしまったが、ぼくのおしっこはまだ止まらない。警察署には番台があり、そこに座った警察官が署内の指揮をとっている。
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7月5日の夢(変なクライアント) [夢]

 長く会社を休んでいて、久しぶりに出社すると、通路にいろいろな物が置かれていて、二階の自席にたどつくのさえ容易ではない。ちょうど校正が出たところで、クライアントの〇〇さんに持っていこうと思い、電話をすると、電話の向こうで〇〇さんはカラオケを歌っているところだった。会社のみんながどっと笑う。ぼくは思わず、電話を切ってしまうが、思い直してもう一度かけなおす。すると、電話に出た女性は「〇〇さんは今散歩中です」と言う。
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7月4日の夢(大きな川のアメリカ) [夢]

 ぼくはまだ若者で、みんなとアメリカを旅行している。大きな川を二つ見た。最初の川は何事もなかったが、二つ目の川は堤防に大きな亀裂が走っていて、その先は深く陥没している。かなり危険な感じだ。みんなは堤防を走り下りて行ったが、途中まで後姿が見えていたのに、見失ってしまった。亀裂の右へ行ったのか左へ行ったのかはっきりしない。勘で左側へ下りていく。川岸まで着いても、そこにいるのはアメリカ人ばかりで、仲間の姿はない。それから二十年、ぼくはみんなに会えず、日本にも帰ることができないまま、異邦にひとりぼっちでいる。
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