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5月31日の夢(下宿屋) [夢]

 下宿屋で生活している。ここでは生活の苦しい若い人たちのために寄付をするのが習慣になっている。しかし、ぼくはその習慣を断乎拒否することにする。部屋に寄付金集めのカートを押して入ってきた若者をぼくは外に追い出し、廊下で押し問答をする。いったん彼らは姿を消したが、またやってきて、ぼくから何かの分け前をせしめようとするだろう。どうせ何かとられるとしたら、大切なものは見えないところに隠し、どうでもいいものを外に出しておこうと思う。

 お腹が減ったので、下の食堂に降りていく。まかないのおばさんと一人の美少女がぼくを迎えてくれる。テーブルの上には、皺のある紙でて゜きた大きな器があり、これは便器だ。朝食の前に用を足していると、背後で女性の声がする。別の住人が朝食を食べに来たのだ。
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5月30日の夢(地下鉄でお弁当) [夢]

 地下鉄の駅のホームの端に座り、お弁当を食べている。ハムが何枚か線路に落ちてしまう。罪の意識にかられるが、まあいいかと、そのまま食べ続ける。すると、さらにハムを落としてしまうが、それはホームの上に落ちた。でも、汚くてもう食べられないので、それも足で線路に落とす。
 気づくと、お弁当を食べるのと同じうずくまった姿勢のまま、ぼくは本かノートに何かチェックをしている。腕時計を見ると、あと数分で列車が到着する予定だ。それなら、もういつもなら立って、列車の到着を待つ時間だと思い、立ち上がるが、ホームはしんとしてぼく一人しかいない。
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5月27日の夢(地下鉄のトイレ) [夢]

 地下鉄の駅の階段の途中にむきだしのトイレがある。ちょうどいいので用を足そうとして、肝心の便器がないのに気づき、慌ててやめて帰ろうとする。
 すると、後ろに並んでいた人が「どうしたのですか?」と尋ねるので、「いや、しようにも便器がないのですよ」と答える。
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5月26日の夢(お屋敷の住人) [夢]

 ぼくの自宅は大きな和風のお屋敷だ。部屋と部屋の間は襖で仕切られている。ぼくは縁側に面した部屋に一人で暮らしており、妻は襖一つ隔てた部屋に別の男と暮らしている。襖一つだというのに、そこを開けるわけにはいかないのだ。あまりに家が広すぎて、うどん一つ作るのにも遠い台所へ行かなければならず、大変だ。
 
 どこか自宅ではない大きな建物で、何かの料金を払うため、窓口に行列している。ぼくの番が近づいたところで、ポケットに財布がないことに気づく。これはまずい。行列から離れようとして、ここまで並んだのだからもったいないと思い直す。財布はないが、ポケットにはコインがいくつかある。ぼくはお屋敷に暮らしているので、これらのコインが一体いくらの価値を持つものなのか分からない。そこで、それらを両手に置いて、カウンターの向こうの男に「代金分取ってくれ」と頼む。男は卑しそうな笑いを浮かべ、ぼくの手から高価そうなコインを次々と取っていく。どうも、騙されてぼくの全財産に近いものを奪われてしまった気がする。

 戦後の東大の学生寮に体験入学する。学生達が夜、大学祭の恒例行事として、大砲を撃つ。大砲の弾がミサイルのように炎の尾を曳いて、ジグザグに屋根の向こうへ飛んでいく。
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5月23日の夢(サイダーの自販機) [夢]

 ぼくと男性詩人、女性詩人の三人で自動販売機に飲み物を買いに行く。女性は誰かわからないが、男性は某研究会のHさんだ。
 女性はなぜか別の自販機に行ってしまった。ぼくはまず自分の飲み物として「トマト」と書かれたボタンを押す。「Hさんはアップル?」と尋ねると、彼は「これは何の自販機ですか」と言う。言われてよくよく見ると、これはサイダーの自販機で、ボタンは三つしかない。トマトとアップルと普通味のサイダーだ。Hさんが一瞬黙ったので、いらないのかなと思ったが、彼は「アップルサイダーでいいです」と言いながら、自分で自販機のボタンを押した。
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5月22日の夢(病院) [夢]

 病院へ行き、待合室に入る。そこには歌手の女性(詩人のWが扮している)もいて、診察を待っている。ぼくと彼女は同じ怪我の証明書を持っているので、一緒に診察室に入ってよいか、ナースステーションに聞きにいく。てっきり「いいです」と言われるものと思っていたのだが、ナースと話しているうち、それではプライバシー上問題があると自分で気づき、「いや、いいです。別々に入ります」と言う。
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5月20日の夢(大学の教室) [夢]

 大学の小さな教室に入る。真中に大卓があり、周りにいくつかの椅子がある。既に屈強そうな外国人の男子学生二人が、スペースを大きくとって、ふんぞりかえって座っているため、教師が入ってきたのに、ぼくは椅子を持って、どこに置こうかとうろうろしている。小柄で風采の上がらない教師だ。
 ぼくは二人の学生に怒り心頭。こいつら、なめやがってと、睨みつけ、顔を一発殴ってやろうと思うが、踏みとどまる。
 いったん教室を出て、再び中を覗くと、もう誰もいない。さっきの教師が出てきたので、「今日はお休みですか」と尋ねると、「ああ・・・」と曖昧な返事をして、出て行ってしまう。みんな、いいかげんなやつだ。
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5月18日の夢(満員バス) [夢]

 女性作家RさんのおつれあいのM氏が何かの検定を受けるというので、ぼくもおつきあいすることにする。朝、彼らの家に検定に出すための答案を書きに行く。書いているうち、ぼくはお腹が減り、一人だけ部屋の外に出て、食事をする。ちゃんとしたダイニング・キッチンがあり、ゆったりとした間取りだ。部屋に戻り、さらに答案を書く。意外に簡単だ。途中、ぼくは何度か部屋の外に出るが、出るたびに新しい部屋が目に入る。立派な書斎や、Mの音楽室、夫婦の寝室・・・。不思議だ。見るたびに、この家は部屋が増えて、拡大していくようだ。なんて大きな家だろう。
 夕方、書き終わった答案を持って、バスで検定会場に行くことにする。バス停のある通りまでは崖道を通る。崖と道の間に穴があいていて、足をすべらせたら落っこちてしまいそうだ。しかも、バス停まではすごい行列だ。どんどん走り下りて、ようやくバス停に着いた。
 向こうからバスがやってきた。やれやれと、乗ろうとすると、運転手から「満員なので、もう乗れません」と宣告される。ええーっ、もうこの後のバスはない。最後の瞬間に、検定通過の途をぼくは断たれてしまった。
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5月17日の夢(旧友) [夢]

 中学高校を通じてクラスメートだった有名評論家のKと何年ぶりかで再会する約束をした。再会の場所として彼はある鍋物の料理店を指定してきた。大学時代の先輩で、マスコミ時代に彼と親交のあったH氏と指定の店に出向く。しばらくコーヒーを飲みながら彼を待つが現れない。Kの勤務先として教えられた番号に電話してみる。しかし、そこは勤務先ではなく、彼と取引のある企業で、おまけに日本ではなく韓国にある会社であることが分かる。これ以上待っていても仕方がない。H氏と二人で食べようと、店のおやじに鍋を注文する。もう9時半だ。10時半までに食べ終わることができるだろうか。
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5月14日の夢(砂土間の店) [夢]

 上野公園を歩いていると、砂の土間がいくつもある、奇妙な店がある。そこにP誌の元編集長のK女史がいて、ぼくを呼び止めた。「ねえ、会社はどうしてこんなふうになっちゃったの?」と、彼女は尋ねる。ぼくは「こういう優秀な人材が皆辞めちゃったからですよ」と答える。
 そこへ「どうも」と言って、店主の男と、男女一人ずつの従業員が顔を出した。ぼくは男たちには見覚えがないが、向こうはぼくを知っているらしく、「朗読会の場所にここはどうですか」と言って、パンフレットを何枚も見せてくれる。確かにいいところだが、ここがどこなのか、いくらパンフを見ても場所の名前が書いてない。そもそも日本のどこにあるのかさえ分からないのだ。それに、そんなところまで出かけなくても、上野のこの店でやってもいいのではないだろうか。
 ぼくはなにかをコピーしようとして、外へ走り出すが、どうやら方向を誤ったらしく、雨の中で道に迷ってしまう。後から店主が追いかけてきて、「どうしたのですか」と言うので、「コピー機を探してるんです。それに、ぼくは片足で走れるので大丈夫ですよ」と強がる。事実、ぼくは右足を左足の上に乗せて、片足で走っているのだ。
 しかし、結局コピー機をみつけられず、ぼくは店に帰る。店では夕方の仕込みに大わらわだ。店の外に、食べ終わった食器を置く台があるので、ぼくもそこに空の食器を置く。そして、「また来るわ」と言って、リュックを背負う。その瞬間、白いスーツのお尻が真っ黒に汚れているのに気がつくが、まあいいやと思う。
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