So-net無料ブログ作成
前の10件 | -

1月13日の夢(大災害) [夢]

 地域の人々と共にぼくは道路に出て、立ち尽くしている。なんだか分からないが、災害が起こり、何人か行方不明者が出ているようだ。ぼくらは互いに名前を呼び合い、助け合おうとする。
 疲れてカフェで待っていると、神父が現れた。沈痛な表情で犠牲者の発表をする。二人が亡くなったという。そのうち一人はルーシーという名前である。ぼくはその死が受け入れられない。何度も「受け入れられない!」と声に出して叫ぶ。
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

1月7日の夢(父に会う) [夢]

 故郷である名古屋にいる。ぼくは坂の上から見下ろしている。まだ若いぼくの父が坂を下りていくところだ。ぼくのためにタクシーを止めようとしているのだ。だが、下りていくうちに、ぼくは父を見失う。しかたなくぼくはバスで行くことにする。ちょうどバスがやってきた。バス停は交差点を渡って、100m進んだところだという。赤信号になりかけた交差点を走って渡るぼくを、お巡りさんが何も言わずに見ている。バス停でバスを待つ行列に並ぶと、乗客たちが「あっ、一色さんだ。一色さんだ」と声を上げる。

 クリニックを映した番組をテレビで放映している。みんなに「ほら、見てごらん。モデルになってる患者はぼくだよ。頭に開頭手術をしたように見せかけているから、ぼくじゃないみたいに見えるけど」と自慢する。若いナースがぼくを探している。「癌の薬だから、癌の薬だから……」という鼻歌をうたって、楽しそうだ。もしかして、ぼくは癌なのだろうかと思いながら、彼女から見えない別室で、ぼくは間違えないよう確認しながら、薬を飲む。
nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

1月4日の夢(恐竜との闘い) [夢]

 東京の街にトリケラトプスのような恐竜たちが出現した。彼らを駆逐するため、ぼくは装甲車に乗って出撃する。すべての窓を鋼鉄板で覆っているため、どこを走っているのか分からない。停車したので、窓を開けてみると、そこは国会議事堂の前だった。

 地方都市にある電気店を取材に行く。店主には会ったが、この店にいるはずの田淵元選手には会えなかった。帰社して、喫茶店のような場所で仲間たちと待機する。女性は一人だけで、ほかはすべて男性スタッフだ。トイレに立って、戻ると、ぼくの席には別のスタッフが座っている。仕方なく隣のテーブルから椅子を持ってきて座る。
 一軒置いた隣は電気店で、この店にも取材に行く。バスがやってきた。田淵元選手が着いたのかもしれないと思うが、誰も降りてこない。まだ時間が早いから、次のバスかもしれないと思い直す。
nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

1月3日の夢(富士山) [夢]

 部屋の窓いっぱいに冠雪した大きな富士山が見える。その雪と地肌との境目にタクシーが右から左へと走っていく。富士山全体の幅の五分の一ほどの大きさで、縮尺がおかしい。大家の女性はそのタクシーを指さし、ぼくに「11時半にタクシーを呼んで富士山に登ってください。いつもあのタクシーが来ますから」と言う。そんな時間に富士山に登ったら、タクシーの運転手はお昼ご飯を食べられないのではないかと、ぼくは心配する。
nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

1月2日の夢(屋根裏の白いペット) [夢]

 コンサート会場へ行く。屋外にある受付で、係員から予約していたチケットを受け取る。代金は300円。すぐに二枚のコインは出てきたが、3枚目のコインが財布にはない。「コートのポケットにありますから」とぼくは言い、中からコインをつまみ出すが百円玉はない。もう一度探すと、ようやく見つかって、支払うことができた。
 友達3人で、そのうちの一人の家に遊びに行く。ぼく一人だけが屋根裏部屋にはしごで上がる。あとの二人は上がってこない。そこには真白でふわふわの布団が敷き詰められ、友達の若い夫が座っている。挨拶するわけでもなく、なんだか居心地が悪い。それに、友達は男のはずなのに、なぜ夫がいるのだろう? そこには一匹の白い犬とも猫ともつかないペットがいて、ぼくにすり寄ってくる。ぼくのカバンをくんくんする。とてもかわいいので撫でてやるが、白い毛並みのあちこちがピンクになっている。皮膚病にかかっているのだろうか?
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

12月31日の夢(家を出る) [夢]

 自分の服を取りに、家に帰ってきた。子供向けの付録の玩具を入れた袋がある。そこからテレコの玩具を取り出しながら、「これは本当はコルトのピストルと同じ重さだから、もっと重いんだよ」と言う。それを隠すようにしてカバンに入れ、そっと家を出ようとする。ふと見ると、ぼくの部屋に自分の服の詰まった長持ちのような箱がある。それを片付けずに出ていくことに、ぼくは後ろめたさを覚える。
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

12月28日の夢(パン屋のない原宿) [夢]

 出張から帰って、会社のデスクに戻る。まだ12時には20分ほど間があるが、お腹が減った。早めにランチのためにパンを買いに行こうと、会社を出る。
 そこは原宿の街である。表参道を渡ったところは、以前「さよなら」の詩の舞台となった地下街のあったところだが、今はあの地下商店街はない。交差点を渡って原宿駅の方に向かう。しかし、街はすっかりアパレルの店ばかりに変わっていて、食べ物屋は一軒もない。
 しかたなく会社に戻ると、そこは木造の安宿に変わっている。共同トイレのドアをノックもせずに開くと、中に老婆がいた。トイレ専用のスリッパが入り口に置いてあるが、自分のスリッパのまま入ろうとして、思い直してトイレのスリッパを履く。便器は2個あり、右の便器は手すりがついているが汚い。左の便器で用を足すことにするが、こちらも同じように汚い。トイレ用スリッパに履き替えてよかったと思う。
 さっきの老婆がまたトイレの中に戻ってきた。一体、何の用だろう?  いつのまにか老婆はアラフォーの女性に姿を変えている。彼女もランチに行くらしいので、一緒にまた外出することにする。
 だが、原宿の街はやっぱりアパレルの店ばかりだ。新しくできた商店街は「人絹」でできた服の専門店街になっている。ぼくは女性に「結婚経験は?」と尋ねる。彼女は「離婚経験なら40年ぐらいです」と答える。
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

12月26日の夢(大掃除) [夢]

 仲間たちと大きな部屋の掃除をしている。ぼくは床を掃き掃除しようとするが、塵取りがあるのに箒が見当たらない。
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

12月24日の夢(道に迷う) [夢]

 名古屋駅前からバスに乗ろうと、バス停を探す。ここは港が近いらしい。道路には起伏がある。四方に並ぶ建物はすべて瓦屋根の一戸建てだ。どうも場所を間違えたらしいので、走って別の場所に行こうとする。ぼくの腰のあたりに四角い木の板がはまっていて、自分の下半身は見えない。しかし、足が短くなったように感じられる。ぼくはその短い足をばたばたと動かして疾走する。意外にスピードが出る。しかも、息も上がらない。角をいくつか曲がったところは港を望む丘の上だ。しかし、何度も曲がるうちに、結局元の場所に戻っただけのような気がする。
nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

12月15日の夢(バスの中の青いバケツ) [夢]

 フランスに旅行する。一度行って、土地勘があるので、空港からホテルまで見知った道を歩くことにする。交差点で曲がるべきかどうか、記憶が定かでないが、思い切って右折してみる。正解だった。途中で日本人の旅行者たちに出会い、ぼくも仲間に入れてもらう。その中にはガイドのできる人も混じっている。
 途中でトイレに行きたくなる。たまたま停まっていたバスに飛び込む。運転手が一人乗っているが、真ん中のドアの横に青いバケツがあるのど、そこに用を足す。だが、運転手がいつ振り返るか気が気でなく、やめて仲間たちのもとへ戻る。彼らもトイレに行くので、ついて行き、行列の最後に並ぶ。女性と男性は列が別なので、男性のぼくは置いて行かれるのではないかと不安になる。
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感
前の10件 | -